こだわりのラーメンということで期待して訪問。 先に個人的な意見なので辛口ですが、味が合う合わない、他県でよくラーメンを食べて比較しているのが辛口の理由なので、あくまでも一意見としてお読みください。
味: 淡麗系醤油ラーメンとしては普通。ちょっとしょっぱいのでおいしいと思う人は思うと思います。 ただ、ラーメンの鴨肉は血の匂いが強く低温調理があだになっており、ジビエとは違う食べずらさを感じました。妻は臭すぎて食べれないと全て私のラーメンへ入れました。 ネギは味が染みていなく、炭火焼きの匂いはするが、特徴はない、というか鴨と一緒に炭焼きし、油を移したあとに鴨は低温調理で旨みをとじこめればいいのにと思います。手間ですが、 ごぼうはラーメンよりも鴨ご飯に併せてる方が箸休めとしてとても合ってる気がしました。それとスープは醤油の味が強く、鴨の味がほぼしないのでもったいない。また麺は粉っぽく、淡麗スープに対しバランスが悪くもったいない印象です。
サービス: とにかく店長の手際が悪い。同時に入ったお客さんがつけ麺を頼んでいたがウチの2つとそのグループのもう一人のラーメンが3つ出てきた後につけ麺とウチの鴨ご飯がでてきました。 ラーメンは出た時点で伸びていて、となりはつけ麺のせいでより伸びていたと思います。 ウチの奥さんが手伝った方がいい?と心配になるレベル。古町と巻に淡麗系で店長も似たような見た目にこだわったラーメン屋がありますが、提供までの差をすごく感じました。
雰囲気: 上記2店や東京の同コンセプトの店に比べると店長だけ意識高い系で店の雰囲気などが追い付いていない印象。こだわったラーメンを出し、店長も和食の料理人のような格好をするのであれば、店の雰囲気ももう少し...
Read more2025.8 土日祝昼 鴨の昆布水つけそば…1600円
とある休日の食べ歩きにて、新潟市東区の鴨とささ樹へ。SHINASOBA颯々樹が業態を変え、7月にリニューアルオープン。残暑厳しい日ではあったが10:40分頃の到着で先待ちは3組ほど。つけそばというネーミングに惹かれ迷わずオーダー。
オシャレな敷紙、箸袋、ステンレスタンブラーなど随所で高級感を演出。このような「ちょっと贅沢な一杯を」というコンセプトは采ノ芽を皮切りに最近県内で増えてきている印象を受けるとともに、巷で言われるラーメンの二極化が進んできていることを如実に感じる。
つけそばのビジュアルもしかり、具材はセパレートで整然と盛られ、味噌、塩、わさびなど薬味も充実。日本蕎麦のようにくすんだ色の太麺は相馬製麺。県内シェアをどんどん伸ばしている。
つけダレは昆布水を纏うことを睨んでか塩分はかなり強めで鴨よりも醤油が前面に出てくる印象。存在感ある太麺に昆布水でコーティングされた強靭な麺だが、それに負けずしっかりとつけダレの役割を果たしている。
昆布水はここに限らずだが、割スープとしては使わずそのまま完飲。トレンドを押さえつつ、鴨で勝負する尖った...
Read more鴨醤油(1200円)とあえ麺(300円、麺注文者のみ)を注文しました。
麺は細麺で小麦の風味を感じられ、パツパツとした食感かつコシのある麺で鴨の風味旨味が詰まったスープとも合って非常に美味しかったです。 具材も鴨チャーシュー、牛蒡、葱いずれも丁寧に調理されており大満足。特に鴨油を塗って焼いた(と書いてありました)葱が甘い!美味い! 葱の追加トッピングがメニューに合ったら毎回頼むレベルです。葱串でテイクアウト可能なら毎回すると思います。したい。
あえ麺は麺の美味しさを感じられ、鴨チャーシューの切れ端もゴロゴロしておりそのままでもスープを入れても美味しいです。 その時はやってませんが、残ったスープでつけ麺の様にして食べても美味しいんじゃないかと思います。 麺量が思っていたより多かったので少食の方は残さない様注意が必要かと思います。普通にラーメン2杯目食べる感覚です。
葱を直前に炭火で焼く等丁寧な調理をされている反面、客の回転があまりよろしくなく、炎天下で長時間待つのは厳しいので他店でも取り入れられてる様なスマホで呼び出すシステムが有ればいいなと思いました。 席に着いてから待たさ...
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