名古屋名物で超有名な、 美味しい手羽先が 大阪でも堪能出来るお店として、 知る人ぞ知る、港区の住宅街に ひっそりと佇んでいるお店の 『焼き鳥のかみがき』さんを 久しぶりに訪問しました。
創業40年近くなるらしいです!!
大阪で本場の手羽先が 食べられるお店の老舗ですね!!
私も通わせて頂いて、 25年位になります!!
創業者の先代は、元プロ野球選手で、 名古屋の球団に所属していたらしいです。 (その時にいっぱい美味しい手羽先を 食べられて、こちらのお店を、 出店されたのかもしれませんね、、)
今は創業者である先代の息子さんが 二代目オーナーとして運営されています。
現オーナーである二代目も野球一筋で、 青春時代を過ごされてきて、 もうお店に入られて、 20年近くなるそうです。 (因みに現オーナーの息子さんも 野球を謳歌されていて、 たまにお店を手伝って いらっしゃるそうです。 三代目になるんですかね、、、)
手羽先以外の焼き鳥、その他の一品も 絶品のお店です!!
今更ですが、 手羽先とは、「手羽先唐揚げ」の略称で、 鶏の手羽先を唐揚げにした料理です。
愛知県名古屋市のソウルフードで、 訪日外国人、観光客にも 大人気の逸品です!!
そんな手羽先ですが、 勿論、名古屋人の大好物です!!
名古屋の手羽先で有名な三大有名店は、 1件目は、 手羽先チェーンの有名店 『世界の山ちゃん』、 6月14日を【手羽先記念日】と制定し、 名古屋の街を盛り上げています!!
2件目は、 全国にもチェーン展開し、 知名度も高い手羽先居酒屋と言えばの 『風来坊』。 実は『風来坊』は、 手羽先誕生のお店だと言われています。 昔から変わらない製法で作られていて、 何度おかわりしても飽きない ”クセ”になる手羽先を頂けます。
3件目は、 名古屋コーチン、三河赤鶏など 東海ブランドの鶏肉を中心にした “地産地消”の居酒屋『鳥開総本家』。 手羽先・親子丼・焼き鳥が、 三大名物メニューで、中でも手羽先は、 「からあげグランプリ」手羽先部門の 最高金賞受賞歴もある “ハズせない”一品です。 鮮度の高い鶏肉を使用し、 外はカリッ、中はジューシーな 理想の揚げ具合です。 赤ワインをベースにした 秘伝の甘辛タレが食欲を刺激します。
という様に名古屋には、この三大有名店の 他にも、美味しい手羽先・焼き鳥屋さんは 数多く存在しますが、 私個人的には、 三大有名店も勿論全て訪問しており、 美味しいとは思いますが、 手羽先を始め、焼き鳥も含めて、 『かみがき』さんには、 少し失礼に当たるかもしれませんが、 一店舗経営のお店として、 知名度、高コスパにおいては、 他に高いお店はあると思いますが、 味においては、絶対こちら、 『焼き鳥のかみがき』さんが 日本一美味しい焼き鳥屋さん だと思っております!! (飽くまでも個人的感想です)
大阪にも、『大吉』、『秋吉』、 『鳥貴族』などの 焼き鳥チェーン店も数多く存在しますが、 私の中では、手羽先・焼き鳥と言えば、 『焼き鳥のかみがき』さんを 超えるお店は未だ出会っておりません。
肝心の料理ですが、 誰もが頼む手羽先は、 スパイシーな中にも甘さが感じ取られ、 お酒に相性抜群の味付けです!!
その他の私のおススメは、 まずは、【地どりむね肉のタタキ】 むねなのに、全然パサパサしていなく、 プリップリッの生のむね肉に 生タマネギ、ネギ、スライスニンニクが 乗っていて、ポン酢ともみじおろしを 混ぜて食べるのが、絶品です!!
また、焼き鳥は、 【つくねのタレ焼き】に、 辛子を付けて食べるのが、最高です!!
【さんかく(ぼんじり)】の ニンニク醤油ダレ焼きは 普通のタレ焼きの甘さと ニンニクのパンチが最高です!!
最後に隠れた逸品として、 【ネギ皮塩焼き】です。 その名の通り、 ネギに鶏皮を巻いて焼いた串なんですが、 手羽先並に、 お酒との相性抜群の逸品です!!
締めは【お茶漬け】が最高です!!
お腹も心も満腹になれる事、 間違いなしのお店です!!
もし、まだ食された事の無い方は、 是非とも一度、ご賞味下さい!!
お店は17時OPENですが、 大人気店ですので、 17時前に行って待ってても、 入れない事があると思われますので...
Read more平日の夜、会社帰りに同僚と「今日はどっかで串揚げでも…いや焼き鳥!」という流れで向かったのは、朝潮橋駅から徒歩9分ほどの「焼き鳥 かみがき」。恵美須町や大国町よりは少し離れる住宅街エリアだけど、知る人ぞ知る実力派老舗という評判に期待しながらの訪問。
暖簾をくぐると、昭和の雰囲気が香る年季の入った内装。カウンター20席、テーブル席も数卓あって、地元の常連や家族連れ、観光客らしき人たちで賑わいあり。テキパキとした調理風景やカウンターから聞こえるジュージューという串焼きの音が食欲を刺激する。喫煙可なので、少し煙感はあるものの、むしろ雰囲気の一部として馴染んでいる感じ。
まずは定番のビールを頼み、名物の手羽唐揚げ(1人前5本約500円)をオーダー。名古屋風に甘辛く胡椒が効いた味わいは、一切化調っぽさがなく素材の旨みがしっかり感じられる大人の味。口コミ通り何本でもイケる、病みつきになるタイプで、実際、ビールと一緒に何本も箸が伸びてしまう。手羽の骨周りにしっかり火が入っていて、香ばしさとジューシーさが両立。お土産にテイクアウトする人も多く、人気ぶりが伺える。
焼き鳥は一本100~200円台。つくねは軟骨入りでふんわり香ばしく、表面はカリッと、中はやわらかジューシーな仕上がり。皮(塩)、なんこつ、ささみたたきなどもおすすめで、とりねぎはシャキシャキねぎと鶏のジューシーさが好バランス。どれも丁寧に焼かれていて、余計なクセがなく素直に美味しい。
ドリンク類も豊富で、生ビール・瓶ビール600円、生中480円、チューハイ梅480円、焼酎、冷酒と幅広く、串や手羽唐揚げと相性抜群。梅チューハイも程良い甘酸っぱさでさっぱりと楽しめた。特にスタッフおすすめの組み合わせが串とチューハイというのも納得。
おにぎり(梅、昆布)が締めに出るのも、軽くシメたい人には嬉しい配慮。噂通りお味噌汁やおにぎりの質も良く、細かいところまで行き届いている印象。
接客は、地元密着型の落ち着いたもの。常連客とのやりとりを軽やかにこなす店員さんも、初めての客にはどこか控えめな対応ながら丁寧で、不快感はなかった。老舗らしい、さりげない居心地の良さがある。
価格帯は料理やお酒をしっかり頼んでも一人あたり4,000円前後。コスパは高めで、内容を考えれば満足感も大きい。
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