ひと手間もふた手間もかかったフレンチ出身のシェフが作る創造性の高い一皿は、インスタ映えする見た目だけではなくストレートに旨いと感じる絶品スパイスカレー!
場所は南海本線・粉浜駅の東出口を降りた目の前にお店があります。 入口横にあるウェイティングボードに記名制ですので、名前と人数を到着したら忘れずに記名して下さいね!
ガラス張りでカフェの様な店構え。 木の温もりを感じる店内は、左側はL字型のカウンター6席、右側は4人掛けテーブル席が3卓あり、落ち着いた照明で居心地の良い雰囲気なので女性1人でも気兼ねなく訪れることができます。
☆ 2種あいがけカレー ・スパイスチキンカレー ・豚肩肉のブルギニョングランメール風カレー +スパイス燻製玉子 +ライス大盛り
多彩な香りを漂わせ、綺麗なブルーのお皿に乗せて運ばれてきたカレーは、多彩な副菜を盛り付けた映えスタイル。 中央に突き刺さったパパドが印象的で、その左右には2種類のカレーが広がっています。 さらに、桜貝割れ、豆のライタ、紫キャベツのマスタードサラダ、大根ピクルス、キャロットラペ、サツマイモのスパイス煮、レンコンのアチャール、小松菜のジャコ和え、カットレモン、ハーブ…などなんともカラフルで、食べるのがもったいないほどに美しすぎるアートのような盛り付けです。 「スパイスチキンカレー」は、10種類以上のスパイスに昆布ダシを合わせた和洋折衷なチキンカレー。 辛さは控えめですが、ゴロゴロ入ったチキンから出た脂分や旨味、そして適度なスパイス感が見事に一体となった非常に美味しい逸品。 週替わりカレーの「豚肩肉のブルギニョン...
Read more創作カレーでこの価格帯、これ以上の店は無いと断言してもイイ名店です。 味だけで見れば個人的にはミシュランに載ってる店行くより断然こっちですね。
実家に近い下町に何やら行列のカレー屋があると聞いていたのでお休みを利用して行きました(テイクアウトですが)
お店は駅のすぐ裏手にあって確かに並んでいる! こんな下町のちっちゃい駅前に並んでいるのは異様な光景に思えてきます。 テーブル3つとカウンター数席合わせて最大でも14人くらいのキャパかと思います。 お手洗いはあり、お店もカレー店であることの雰囲気が味わえます。
基本的にチキンカレー・キーマカレー・週替りカレーの三種です。 カレーのルゥだけでなくいろいろな付け合せ?が所狭しと盛り付けられているのが特徴です。
私が来店した際は新年限定で海老のビリヤニプレートのみのメニューでした。 週替りもカキやカツオ、ステーキなど風変わりでも確かな味、かつ見た目も美しいものが揃っているのでお店のインスタグラムを見てから行くことをオススメします!
肝心の味は、ルゥのベースもスパイスと油の旨味を感じるけれども、どことなくスープのような口当たりでクセのあるスパイスカレーを食べた気がしないので、カレー初心者にも難なくオススメできます。 それもそのはず、お店のシェフはもともとフランス料理の職人だったようです。
ライスとともに盛られた付け合せの数々も、それぞれの素材にとてもお金や手間がかかっていそうで、それぞれが互いに個性を出しながら味のレベルをある引き上げている感覚がすごいです。 これで通常メニュー1000円強は間違いなく破格で、素人ながらもっと取っていいのでは?と心配になるほどです。 宝箱を開けて中を探っていくような感覚が味わえますね。
シェフの創作アレンジ力、何より「うまいもんを生み出そう」という気持ちがこちらにも伝わってくるような料理。 今まこうした感覚は味わったことがありませんでしたし、仰々しい文言になりますが料理が人生の1ページに加わる、料理人の素晴らしさを感じる事ができる数少ないお店だと思います。
非常に混んでいるので来店前に電話(テイクアウトでも)して待ち時間等を伺ってから行くことをオススメします。 ランチ前に近くに賑わってる昔ながらの商店街である「粉浜商店街」、由緒正しい住吉大社があるのでこちらに伺うのもいいですねと地域...
Read more【注文したメニュー】 2025 新春エビ160%ビリヤニプレート 2200円 燻製玉子...
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