The appeal is the old western-styled brick house that pops up unexpectedly in a small area in Chiba. It really does feel surreal. The cakes, tea, and coffee were "okay". Scones had a great consistency for example, but the cream and fruit spread provided didn't match well. The other cakes were just fine.
Worth going if you're in the mood for a nice road trip or want to experience a place that feels like a piece of history (and the antiques...
Read more2023年6月平日、食器が欲しくて訪問しました。店はイギリスから建材を運んで建てたそうで、日本の湿度高い植生の中にいきなりコッツウォルズにあるような洋館が現れます。昔、林望氏著の「イギリスはおいしい」という本を読んで、マナーハウスに憧れていたので外観だけで大興奮でした。庭もきれいに整備されていて素敵です。 中に入ると1階がヨーロッパの蚤の市のような、ガーデニング用品、キッチンツール、裁縫道具など様々なアンティークのコーナー、その奥にイギリス直輸入の食器コーナー、そしてガラス張りのティールームがあります。2階はファブリックやホーロー製品、お買い得なセール品のコーナーです。東京でもあまり見かけないような色々な品が超密度で並んでいるので宝探し感覚で、見ているだけで楽しいです。ロイヤルスタッフォードのお皿とセール品で半額になっていたホーローマグを購入しました。オーナーさんは知識豊富で物腰柔らかな壮年の男性で、質問に丁寧に答えてくれました。 ティールームは天井をシンボルツリーが貫通していているビックリ設計ですが、害虫がついてしまいネットで囲まれていました。オーナーさんがしきりに悔しがっていたので、持ち直すといいなぁ。せっかくなのでティールームでお茶とお菓子もいただきました。ケーキとお茶で1500円くらいと、千葉県の相場からするとちょっと高めですが、質とロケーションを考えると納得。食器もバーレイのキャリコで出してくれるので雰囲気満点です。紅茶は香り、渋み、温度、どれをとっても非のうちどころがなく、自分がいつも適当に淹れているものと雲泥の差。お菓子はデーツとトフィーとココナッツを使った素朴なクイーンエリザベスケーキというのを選びました。見たことがないケーキで初めて食べましたが、濃厚な甘みで紅茶とすごく合います。自分でも作ってみようと思いました。他県からわざわざ来ているお客さんもちらほらといて、イギリスファ...
Read more都内のデパートの英国展で、ここの存在を知り、訪れてみました。住宅街の狭い道を抜けると広い駐車場があり、車を降り、林の中の小径を上がるとイギリスの片田舎に迷い込んだような煉瓦造の建物が現れ、びっくりします。白いドアを開けるとイギリスのアンティークショップに迷い込んだような感じです。
お店に並んでいるものは、お皿やカップ、カトラリーといった食器がメインですが、それだけではなく、ぬいぐるみやイギリスの古切手なども販売されており、そういったものを眺めているとワクワクしてきます。オーナーさんがテレビで紹介していたフローブルーのお皿も観ることができ、テレビでは感じにくい繊細な美しさを楽しめて、よかったです。
カフェコーナーでは、紅茶とスコーンをいただきました。バーレイの食器が素敵ですね。イギリスにいるような気分になれます。一般的にイギリスのスコーンはクロテッドクリームとストロベリージャムで食べますが、ここではジャムの代わりにマーマレードでした。ダルメインのマーマレードは、適度な苦みもあって美味しいかったです。個人的にはスコーンよりもパンの方が美味しくいただけるかなって思いましたが、スコーンにも合うというのはちょっとした発見でした。(好みで意見分かれるところだと思いますが)
佐倉にこんな場所があったんですね。イギリスが恋しくなった時に訪れる場所を見つけ...
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