【再訪】2022,12,12 富山県プチボヌールさん。家族と友人で再訪させて頂きました。
冬の富山は寒い~!富山駅からタクシーで20分くらい。 到着した夕暮れの店外風景、光の温かみに心がホッとします。 シェフがお出迎えしてくださりました。旅の疲れも吹き飛びます。
今回、連れて行った娘はアレルギーがあるため、予め伝えていました。 そうしたらシェフがトマトの手作りカレーを用意してくださいました。 この気遣いに感動! 5歳の娘も喜んでいました。(大人もしっかりつまみ食いしましたがw)
席に着きお話もそこそこに まずはカヴァで乾杯。 今回飲めるのは二人でしたが、シェフが「グラスでもOK」との事だったので、 安心しました。色々飲みたいですしね。
【クロタンサラダ あんぽ柿のマリネとじゃがいもパンケーキ】 フランスのヤギのチーズ、クロタン・ド・シャヴィニョル。 正直ヤギのチーズは癖があり苦手だったのですが、まったく問題なし! 軽く火を入れたチーズの香りが酒を進ませます。 フワフワとしたじゃがいものパンケーキには、なんと自家製のチーズ。 え、チーズって作れるの??「がんばりました!」とシェフ。脱帽です。 優しくクリーミーな舌触りと濃厚な柿の甘さが嬉しいアミューズです。
【アオハタのマリネ スパイス風味 ・ヒラソウダのマリネ バジル風味】 二種の魚のカルパッチョ。え?ヒラソウダって鰹節のヒラソウダカツオですか? 初めて食べたプリっとした食感に思わずうま~い!! 鰹節よりうまいんではないだろうか。。 アオハタもねっとりと凄い旨味。シェフに聞くと8日間熟成させたそう。 なんでこんな名店が富山にあるのでしょうか。。恐るべし、プチボヌール。。 食べ終えたウッドティッシュが豚の形。一つ一つがかわいいです。
この時点でグラスで呑んでいたスパークリングをボトルに変更 笑 酒が止まりません。 今日は酔っ払い確定です 笑
【ジャンボンブラン・ソセシドジャンボン・コッホサラミ】 シェフの神髄、パテの盛り合わせ。 豚を知り尽くしたシェフの真骨頂登場です。
しっとりとしたハム(ジャンボンブラン)、冷製ソーセージ(ソセシドジャンボン)・加熱サラミ(コッホサラミ)。全部味が違うのに全部飽きないうまさ!香りと舌触りが楽しい一皿。 出てきた自家製パン(焼きたて!)に乗せて熱々言いながらパクパク食べます。豚の顔のホイップバターもかわいい。
【白カビ熟成豚・鴨・鶏・フォアグラのパテアンクルート】 今回「何が食べたいですか?」と聞かれたので、無理難題をお願いしました(マジすんません。。)。 パテアンクルート食べたかったんですよ~。 フレンチの伝統料理でもありながら、華でもあるパテアンクルート。 お人柄や料理への考え方が詰まった一品だと思います。 シェフに切った断面を見せて頂きました。 おぉ~、、ウツクシイ。。 味わいに決して派手さはないけれども、滋味深く、良い意味で無骨な逸品。 これはワインなしでは良さは出ません。じっくり検討しサンセール(ソーヴィニヨンブラン)に決定。うまい!(ゴクゴク)うまい!(ゴクゴク)の無限ループに突入ですw
【紅ズワイガニのフラン・蟹ビスク】 もはや蟹そのもの。いや、蟹よりも蟹かも。。(語彙力のなさw) 滑らかなフランと、香ばしい蟹の長い余韻。 徐々に料理が減っていく皿を見つめながら、さみしい気持ちになりましたw
【セップボルドレーズ】 大ぶりなセップ茸のソテー。赤ワインのソースが心地よい酸味になります。 アワビを食べているみたいです。不思議と白ワインにも相性抜群。
【鬼カサゴのプレゼ・デュグレレ風】 プレゼとはいわゆる蒸し煮。デュグレレ風とはトマトなんかを使ったソースでドライベルモットの風味をつけている、とシェフからご説明。 なるほどカサゴも柔らかくふんわりとしていました。ワインも飲み切ってしまい、3本目。 南仏のコルビエール(ルーサンヌ・マルサンヌ等)。 しっかりとしたボディにアロマ感が強いワインに変更です。
【シュークルートガルニ・熟成豚ロース・フェンネルソーセージ・厚切りベーコン・豚足】 今回のリクエスト2つ目でした。これが涙が出るほど美味しかった!! ソーセージ、ベーコン、熟成豚、豚足、どれをとってもそれぞれ味わいと香りが違うのに、なぜかもの凄い統一感!シュークルート(発酵キャベツ)と煮ることで混然一体となっています。なんだろう、、一口ごとに感動する味わい。 ズーっとうまいしずっと食べていたい気持ちになりました。
【国産牛ミスジステーキ・赤ワインソース】 シュークルートの余韻に浸りながら、メインディッシュ。 いや、もうずっとメインだった気がw お肉は流石の火入れ。外カリ、中プルです。 ミスジ大好き。サクッとした食感とビターな赤ワインソースの重厚感が心地よいです。
【宮崎県産牛サーロインとビーフコンソメ】 最後はサーロインの炙りがのったビーフコンソメ。 竹炭の自家製麺がほぎほぎして美味。 ホッとしながらコースの余韻に浸りました。
相も変わらず、一切妥協のない全力投球されたコースでした。 けどかしこまっていない、着飾らない。フランスの田舎のレストランてこんな感じなんだろうな~。 シェフはまだ30代。これからもシェフのお料理を追いかけていこうと思います。
※こちら紹介制の完全予約レストランです。予めシェフとのコミュニケーションが必要です。 普通に行っても出てこないメニューですので、是非いろいろとシェフとお話ししながら次回の予約を取ってみてください。
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富山【Petit...
Read moreとっても美味しかったです✨ ランチ現金払いで3000円にて。(肉料理か魚料理かを各々選べます。) ソフトドリンク330円〜、ワイン660円〜でランチは6人まで予約可能でした。
クスリのアオキ婦中店の道路をはさんだ向かいから一本入ったところにある一軒家に併設されています。 アオキの目の前にオレンジ色の看板があるので分かりやすかったです。
どのお料理も出来たてで持ってきてくださりすべて手が込んでいてすっごく美味しかったです!! お客様や季節によってメニューも変えて何回でも楽しめるようにしてくださってるみたいなので、また行きたいなと思います。
ランチは女性が食べ切れるか少し多いくらいのちゃんとした分量が出て、多い場合は持ち帰り容器をくださったので持ち帰れました☺
予約はGoogleのメッセージからできてお電話も繋がりました。
幸せな時間を...
Read moreイベントで知り ずっと気になってたお店 中々家族の時間とお店の空き状況みてて 予定があわず、ようやく来店 道路から1つ小路に入り可愛く佇むお店
ランチタイム、ディナータイムと それぞれ1組なので落ち着ける雰囲気
店内すこしゆっくりとした時間を感じながら ワクワクしながら席で待つ シェフの方が、料理の説明と共に 最初のひと皿を 1口目頂くと、家族目を合わせ美味しいよね〜🎶と囁く(笑) コースの全てが楽しみになるひと皿目 メインは肉を頂きコース全てが 大満足なランチでした! 正直安いと感じるランチ¥3,000-!
必ず夜も 今度はお酒を頂きながら 楽しみたいと思う
丁寧で穏やかなシェフ 接客も心地よくご対応頂き フランス料理お店が凄く身近に感じられる ゆっくり楽しめる時間...
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