関東三大稲荷の一つとされる稲荷神社。(もう二つは笠間稲荷神社・装束稲荷神社) 祭神はウカノミタマ、オオミヤメ、サルタヒコ。 住宅街の奥という少々わかりづらいところに位置しており、迷うこともあるかと思う。 境内には大鳥居があり、その脇が広い駐車場になっている。 しばしば骨董市、午祭りなども催されており、これを目当てに来てもいいほど盛況している。 駐車場脇には珍しい「ヒカリモ」の池がある。 参道を行くと、天然の湧き水を引いた手水があり、浄められる気持ちとともに、水郷であることを思わせる。 二番鳥居をくぐり数段のきざはしを抜けるとおごそかな拝殿がある。このお社には金運に縁起深い様々な縁起物が描かれた天井絵があり実に見事。 わたしはたびたびご祈祷を受けているが、宮司の方が以前の来訪を覚えてくださっており、とても感激をしたのを書いておきたい。 さて境内には寿老人のお社やいくつかの末社があり、いずれも枯れた味わいがあり実に心地よい。 朱い鳥居の森で陶器の狐たちに見守られながら木々のざわめきを聞きながらの参拝は荘厳な拝殿と好対照をなしている。 ご利益は商売繁盛など、籾がたくさんの稲穂になるように『増やす』ものに強いといい、技芸向上や子孫の安寧などにも霊験深い、また、家庭円満や家内安全に詣でる人も多いようだ。もっとも堅苦しいことを抜きにしてもとても心地よい場所なので、リフレッシュのために気楽に脚を運ぶのもおすすめである。
追記(2025/05/08) やはりここは気持ちよく、前に行った寒川神社もそれはそれは壮麗な社殿で厳かで良い神社だった。 これは比較ではなく「どちらも良い」という話と前置いて、寒川さんと比較して白笹さんは決して大きくない、しかし渋好みのする社殿と、何より神職の方々との距離がとても近く「宗教」という壁がなく『気持ちの模様替え』だったり『近況報告』を宮司さんはじめ、ご祈祷を通じ祭神さまにできるある種の気軽さがとても素晴らしい。もっともわたしは熱心なシントニストではなくいわゆる葬式仏教・正月神道、クリスマスにはケーキも食べる。 それでも受け入れてくださる闊達というか懐の深さのあるお稲荷さん。 ちなみにいつも画業上達、また商売道具でもある筆を一緒にご祈祷していただく。流石に努力なくすぐさま腕が上がりはしないが、描画欲求はとても高まり「神の恵みというのは奇跡だ棚から牡丹餅だでなく、いわゆるこういうことなのだろう」ととても腑に落ち、ま...
Read moreBeautiful shrine with very friendly attendants. They spoke to me in some simple English and told me about a festival happening this weekend! They also told me how to go inside the shrine and gave me a map...
Read more白笹稲荷神社⛩️を参拝🙏 関東三大稲荷の一社で、他は笠間稲荷神社⛩️、王子稲荷神社⛩️とのこと。
創建の年代については詳らかでありませんが、この地先住の古代水田農耕民族は、その水田耕作に不可欠の水源に、また人間の生存の礎となる衣食住の源としての「水源(みなもと)」に、清らかに神奈備を覚出しました。...
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