Great place to walk around. On the east side, by the museum amid the pines, is a well kempt grassy area ideal for picnics. Playground equipment is here too, for children. Benches are spaced along the path encircling the lighthouse. Parking areas are plentiful along the coast road to the east. The parking lot by the rotary (next to the restroom) fills early on weekends and holidays. There are public restrooms inside the park. Note that the ocean to the south is the Philippine Sea (not...
Read more野島崎は房総半島の最南端にある岬です。
房総半島の南端分周辺はクルマの往来が少なく、それでいて道が広く、ロードバイクでとても走りやすい区間となっています。
房総フラワーラインというものです。
また、道の駅も妙に(大変失礼)多いため、補給ポイントにも困りません。
野島崎灯台があります。
野島崎灯台は、江戸時代末期の1866年、江戸幕府が米英仏蘭四カ国と締結した改税条約によって建設された灯台です。
その後、関東大震災でぽっきりと折れたり、苦難の歴史がありましたが、その後、再建され、現在でも内部を見ることができる、という貴重な存在です。
内部を観覧できる灯台、というのは日本では少ないため(16箇所)、お近くにお寄りの際は、是非どうぞ。
拝観料は¥300であったと記憶しております。
近くには、源頼朝さんが挙兵した際に、身を隠した、という伝説の残っている岩屋(洞窟)があります。
タコさんは後世の人々が海の平安を祈ってお供えしたもの、であります。
最南端の碑があります。
最南端部分は、岩場になっています。
滑り落ちないよう、十分にご注意ください。
野島崎のまさに先端には、二人がけのベンチがあります。
東京から野島崎へ、ロードバイクでの行き方
東京から野島崎まで自走する。
千葉市周辺の工場地帯は地獄のような走りにくさ、混雑があるため、ご覚悟ください。
特急わかしお号に乗って、勝浦、安房鴨川まで行き、そこからロードバイクで自走する。
これが最もサイクリングの充実する方法だと思われます。
神奈川県三浦半島に行き、東京湾フェリー 久里浜港のりばから房総半島の東京湾フェリー...
Read moreVery nice and quiet place to visit for both day and night time. Great view from the tip of the southern point of Boso Peninsula. The lighthouse is one of the oldest...
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