A very grand Buddhist temple in the middle of the forest. Going up is really a challenge but the view on top is breathtaking. It looks like a complex of 4-5 temples. Each is connected through a wooden bridge. And inside the temple usually has a garden and big hall to conduct some kind of ceremony. Some of the temples are made from simple plain wood but some have...
Read more日蓮宗の開祖であり法華経の行者であった日蓮聖人の魂が住まわれている墓所。
弘安五年十月十三日に東京池上の地で入寂され、九ヶ年住まわれた此の身延の地に埋葬される。
代表作は立正安国論等。
天台教学を基礎として学び、法華最第一を定礎とし、四箇の格言等を鎌倉幕府や各宗派の代表に提言した為に、度々の流罪や法難に合いながら波瀾万丈の人生を送られる。
その生き方はいつしか多くの者に影響を与え、多くの信者によって教団が栄え、今日に至る。
現在では多くの新興宗教の教団からも厚く敬われ、聖地のような扱いになっている。
ただし日蓮正宗、創価学会、顕正会等の所謂大石寺系宗教は未だに参拝を嫌っており、聖人の骨には魂は宿らないとして宗祖の墓参を禁じている。
しかし六老僧の一人であり大石寺開山の日興上人は身延に居た時代に、他の五老僧が墓参りに来ないことを嘆いており、そのことについては大石寺系は口を噤いでいる。
日興は身延の地頭である南部実長と喧嘩別れをして身延を下山した後は 「宗祖の魂は骨に宿らないから宗祖の墓参はしない」 と言ったらしく、弟子からの度重なる墓参の勧めを断ったとされているが、南部実長と喧嘩別れをして下山した立場としては、おめおめ実長のいる身延に顔を出すのが嫌なだけであって、本心では宗祖の墓参を願っていたのであろうと思う。
後に後世の弟子の誰かがその心情を汲んで、祖廟の隣にささやかではあるが日興上人の小さな墓を築いている。
750年が過ぎた今も絶え間なく墓参に訪れる人が多いのも、日蓮聖人の熱き想いが今も脈々と受け継がれているからであろう。
法華最第一、女人成仏、四悪道の即身成仏等は他の仏教界では有り得ない法門であるが、見事に理論的に整然とされた聖人の法門は初心者にも大変分かりやすく解説されており、そして何より生涯の中に生きた法門として自らの身命をもって説かれた聖人の生きざまや功績は非常に大きいものである。
他の宗派の宗祖の墓所はきらびやかであるが、それらとは違って非常に地味で質素な所も日蓮聖人らしく、...
Read moreAmazing daytrip from Shizuoka to Minobusan Kuonji Temple. I advice to walk up the steep stairs to the temples and also take the gondola to the top of the mountains. You will be rewarded with a great scenary and a view to die for ( if...
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