たまたま伺わせて頂いたのですが どうやら御朱印でかなり有名な神社さんだったようです。
伺ってから分かったのですが1時からの御朱印対応日だったらしく、私が伺ったのは1時20分前。しかし既に参拝客が10名くらい居ました。
お参りが終わり、御朱印をお願いしに行くと1人1種類のみしな直書き出来ないとの事。では、どれにしよう・・・と悩んでいると 先にお願いした人が 参「インスタで見たら午後からってなってましたが朝からやってたんですか?」 巫「本日は午後からです。」 参「じゃぁ受付だけ朝から?」 巫「いえ」 参「もう皆、並んでたって事?」 巫「はい。並ばれていて・・・」ての会話が。 確かに1時前に受付始まってて?となりますよね・・・ 恐らく並んでいる方が多く神社様の計らいで受付を早くしたのかと思われます。
また驚いたのが書き手さんが3人でやってらっしゃり、1人1つまでなのに直書きをお願いすると書き終わりが4時間後の5時で またその時間に取りに来ないと駄目との事。お願いして返送は郵送で・・・というシステムも無いらしく時間まで近くで時間を潰して、また受取に来なくては行けないようです。さすがに4時間も待てず、私は書置をお願いしました。
社務所内を見ましたが、確かに何十冊も書き待ちの御朱印帳がありました。 それほど御朱印が人気のようです。
帰宅後、公式インスタを確認しましたが9時御朱印対応日でも仮受付は7時となっておりましたので、恐らく対応時間の2時間前より受付はされるのかもしれません。
これだけ御朱印が人気なのでコロナ対策の為にも、直接参拝しての受付のみだけでも返送はレターパック等に対応して頂ければ良いな・・・と思いました。それくらい境内には人が集まってしまっていて大声で話している50~60代のグループが居たりと若干、イラッというか近くに居たくない。という印象を受けたので★をマイナスさせて頂きました。
御朱印はとても可愛く華やかで癒やされるデザインになっていて種類も多く、い...
Read moreJR古河駅西口から「境車庫行き」バスで、「香取神社前」下車すぐです(乗車時間は当日は40分位)。 バス停から、ちょっと戻ると一ノ鳥居があります。 一ノ鳥居から、神社を見ると二ノ鳥居があります、二ノ鳥居の前を横道が通っています。 昔は、流鏑馬神事等が行われていた馬場の跡?かな。
二ノ鳥居を通り境内へ失礼します。 拝殿の他にも多数の境内社があるなか、この規模(失礼)の神社に絵馬堂?があったのは驚きました(違っていたらすいません。)。 歴史と地域の中心を担う神社なのだと感じました。 そのような神社が、月替わりや時節の御朱印を授与されていると聞いていましたので、授与可能な日時を確認の上お詣りに伺いました。 直書きはひとつだけなので、どうしてもお手間が係る御朱印をお願いしてしまいました。 平日の10時ちょっと前に受付て頂き、常連の参拝者の方から、「今日なら昼前には出来てるかもね。」と言われました。
皆さん、境内を出て周囲を散策なり近くの道の駅へ行く等して過ごしているようです(なので、境内に待ってる方の人数だけで判断しないように)。
私も、散策に1時間程して帰って来ました、出来ていなければ食事に行くかと思いつつ昼前に伺ったら「仕上げている所です。」のお返事。 催促したようになってしまい、申し訳ありませんでした。
帰りは、二ノ鳥居の横道から通りに出て「上仲町」バス停から「東武動物公園駅行き」(此方の方...
Read more茨城県猿島郡境町には、香取神社が4社ある。 境町伏木の伏木香取神社、境町塚崎の塚崎香取神社、境町長井戸の長井戸香取神社、そして境町宮本の境香取神社である。 香取神社とは、経津主神(ふつぬしのかみ)を御祭神とする神社で、千葉県香取市(下総国)の香取神宮を総本社とする。 境町は、江戸時代以前において下総国だったために多くの香取神社が分布する。 主に利根川・江戸川沿いを中心に分布しており、境香取神社も利根川のすぐ近くに鎮座している。 創建は平安時代初期の807年と伝えられている。下総国一宮・香取神宮の分霊を勧請して創建されたとされ、神仏習合期は、すぐ近くの吉祥院(真言宗豊山派)が別当を務めていたようである。古くから地域の信仰を集めてきたが、度重なる水害により社伝のほぼすべてを失ったため、由緒についてはほとんどが不明である。 御祭神は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」。 経津主神は、国家鎮護、家内安全、産業の繁栄(特に農業・商工業)を司る神として崇敬されている。また、海上の安全、心願成就、縁結び、安産など、多岐にわたるご利益があるとされる。 その武徳によって平和と外交の祖神としても位置付けられ、勝運や交通安全、災難除けの神としての側面ももっている。そのため、経津主神に対する信仰は深く、日本全国に広がっている。 オ...
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