県道上尾・久喜線・1本の柳を軒替わり少林寺の案内仏・延命地蔵願王菩薩に会釈を交わし7~80㍍先に眼をかざして下さい
静寂の中に朱色の山門! 銅葺き仕上げの切妻屋根・強固な構造・「棟」部分にひと工夫 ふた工夫・職人の技術が結集~遊び心も取入れ均整の整った「超曲線美」従来は切り口の曲線が美しい茅葺き・思想は直ちに鎌倉時代に遡ります💮
強度が左右される「楔」1本にも知恵を絞り均等に打込み・乳鋲なども大きすぎず実用的・山門の命でもある丸柱は1分の狂もなく、基礎石にどっしりと突き立つ久振りに保存状態が良い文化材財に遭遇 💮
榧の実がこぼれる山門脇の枯山水に、よちよち歩きの幼い兄弟、爽やかさの中3歳と開く指先がとても眩しい~ 旧本堂の鬼瓦(3鱗紋)が役目を全うして本堂の傍らに鎮座、参拝者の関心を引込みます。組立たら畳1枚ぐらいになる💮
開基は鎌倉幕府第8代執権・風雲児の異名を持っ北条時宗の正室!……覚山尼…は鎌倉円覚寺、開山の無学祖元を導師として出家した~後に「潮音院殿覚山志道大姉」の法名を授かる。 仏事によく努め東慶寺らも建立 本堂、庫裏、鐘楼の軒瓦には北条一門の定紋・「三つ鱗紋」が燦々と門前村(上尾市)を見守っている。...
Read more昔からある、お寺さんです。私の父方の父、おじいちゃんが、亡くなった時は、50年前でした。まだ土葬でした。その前は、座ガンという、埋葬の仕方だと、和尚さんから聞きました。私の従兄がガンで亡くなりました。和尚さんも、それから、すぐガンで亡くなりました。今は若い、しっかりした、和尚さんが、おります。若くても、大変にしっかりした和尚で、今、墓じまいを、する人が多くなりました。そこで、和尚さんは、共同乏を今年中に、作るそうです。跡継ぎがいない。同じお墓に入れないと、言う方を共同乏にと、作る...
Read more上尾駅からも北上尾駅からも距離はありましたが、着いて室内に案内して頂き、菩薩様に手を合わさせて頂いた後、個室に通され御朱印を頂く間お茶を出していただいたうえに御納経帳の本まで頂いてしまい、至れり尽くせりで頑張って歩いて行った甲斐がありました。 ただ、帰りはたまたま循環バスの停留所を見つけ、あっという間に北上尾駅まで帰れました(笑)行かれる際は是非バ...
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