感情をうかがわせない 落ち着いたまなざし
その中に 目をそらすことのできない 力を感じる
冷静に獲物を狙い 仕留め 帰還する
そのために彼は ここ新青森駅にいる
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”ねぶたん号”について
東北新幹線”新青森駅”10:52分着。
改札口出て左奥の”おもり観光情報センター”で、 一日乗車券(700円)スマホ決済で購入。
”新青森駅東口”11:48分発乗車。
”三内丸山遺跡前”からの観光客でバス中はごった返す。 辛うじて乗車できたが、乗れない方もいた。 かわいそう。
”棟方志功記念館前”5分遅れで到着(予定12:15分着) 13:05分発の乗車予定なので、 棟方志功記念館は足早に丁寧に鑑賞。
”棟方志功記念館前”より定時13:05分に出発、 向かう先は終点"三内丸山遺跡前” 15分遅れで到着(予定13:55分着)。
三内丸山遺跡をゆっくり鑑賞。 "三内丸山遺跡前”15:00分発 ”青森駅前”に乗車(予定15:40分着)
青森市の中心を19過ぎまで散策。 運行時間の関係、 宿泊先”新青森駅”近くのビジネスはホテルには、 ”青森駅”から”新青森駅”まで一区間JRを利用。
日曜日に”ねぶたん号”を利用。 道路は空いているが、 乗降客の多さに多くの時間をさくので、 ”着時間”には注意が必要。
”棟方志功記念館前”のバス本数が2本しかないので こちらを訪れる時は発着時間に注意。
今回”青森県立美術館”が長期休館中のため、 なんとか半日で目的地に訪れることができたが、 ここも訪れるとなると、 ”ねぶたん号”の始発からしか無理だろう。
楽しみは後に!! 再び”青森県立美術館”に伺うときは、 また”ねぶたん号”を利用します。
日曜日は、恐らく混むので、 大きなスーツケースは、 ロッカー等に預けておくのが得策。
新青森駅のコインロッカーは数はあるが、 下調べは必須。 空きがなくなる場合があります。 そんな観光客の嘆き声を耳にしました。
最後に、 小さなバスなので、 とても揺れます。 座れることを願います。
しっかりシミュレーションを組んで、 私より上手に、 ”ねぶたん号”を利用倒してください。
乗車券提示でお得なサービスが受かられるます 該当施設に5か所訪れましたが 最初の”棟方志功記念館”の記念品をもらったことに喜んで、 その他の施設はうっかり忘れていました。 ぐすん。
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お邪魔しました。 本州のすみっこ、新青森駅へ。
構内には、 写真映えする作品が飾られています。
色鮮やかな小ぶりの”ねぶた”。 等身大(笑)の”福士加代子”さん。 大きな目に特徴のある"遮光器土偶"。 巨大な壁画”青い森から放つ"
時間に余裕があれば探索してみてください。
さて、新青森駅の改札口は2F、 1Fには、 青森ならではの食や特産品をそろえた物産館、 お食事処やコンビニなど充実しています。
ここでは定番 青森県民なら知らない人はいない、 超ロングセラーのソウルフード ”イギリストースト”をパクパク頂きました 想像してた通り甘くておいしかったです。
新潟駅からはるばる新青森駅に、 新幹線を乗り継いでやってきたかいがありました。
これ...
Read moreNice station! It’s a little small, but traffic (foot and otherwise) is much better than at other stations pr badly for that very reason. A nice collection of restaurants and souvenir stands can be found here so you don’t have to starve on your way to wherever you’re going! (I like snacking on the...
Read more「上野発の夜行列車降りた時から~」 言わずと知れた名曲中の名曲「津軽海峡冬景色」の一節です。この曲がリリースされた昭和52年(1977年)当時、青函連絡船で北海道に渡るにはJR青森駅に行くのが一般的でした。そこから約500m先の波止場まで移動し、連絡船に乗るのです。その連絡船ですが、最盛期にはなんと1日30往復もしていたのですよ! 当時東北新幹線はまだなく、上野~青森間には多くの特急が運行されていました。この曲の中では夜行列車と名指しされていますから、これは寝台特急「ゆうづる」のことを指すものと思います。「ゆうづる」は青函連絡船を介して北海道と本州とを連絡する列車で、 昭和40年(1965)年10月01日、寝台特急列車として登場しました。当初は一日1往復でしたが、複数回のダイヤ改正を経て昭和45年(1970年)10月01日には3往復、昭和47年(1972年)03月15日には4往復体制となります。 しかし昭和63年(1988年)3月13日の青函トンネルの開通に伴い、青函連絡船はその役割を終えます。同時に北海道への移動は海峡線を介した新幹線移動が主体となり、平成5年(1993年)12月01日には寝台特急「ゆうづる」の定期運行が終了しました。 現在では北海道への移動は海峡線を介した新幹線移動が主体となりました。そして関東からの新玄関口としてこの新青森駅が活躍しているわけです。 で、当駅のスペックです。1986年(昭和61年)11月1日に営業を開始したJR東日本とJR北海道の駅です。現在東北新幹線・北海道新幹線と奥羽本線の3つの旅客路線が乗り入れています。ちなみに当駅は東北新幹線の終点で、北海道新幹線の起点となっています。
ところで1977年当時「ゆうづる」は以下の7便が運行されていました(時刻は上野発~青森着を示します)。 どれが一番歌にふさわしい列車だと思いますか?
ゆうづる1号 19:50~05:03 ゆうづる3号 20:00~05:08 ゆうづる5号 21:40~07:05 ゆうづる7号 21:50~08:49 ゆうづる9号 22:10~09:25 ゆうづる11号 23:00~09:50 ゆうづる12号 23:05~09:5...
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