凡そ1800年程前、弥生時代後期の環濠集落跡。南北103m、東西65mの楕円形をした濠の中に集落を形成しています。規模はそれ程大きくないですが、集落が丸ごと確認されているのは珍しいそうです。 また発掘された土器の紋様から、東海地方(愛知県東部から静岡県西部にかけて)の住民が移住してきたと考えられています。 それらのことが評価されて国指定史跡として整備された公園です。決して子供達が遊び回るような類いの公園ではありません。 現在の当地は内陸地となってますが、当時は一体どのような地形だったんでしょうね。相模川河口の周辺はこの辺りまで入り江が入り込ん...
Read more弥生時代の環濠集落跡の遺跡公園。 開放的な芝の広場に当時の住居跡が2棟復元されている。 ここに暮らしていた弥生人の方々は、およそ200km離れた東海地方(静岡県西部)の地域から移住されて来たことが分かっている。おそらは戦乱から逃れて来たそうな・・・。 その人達の故郷への思いが繋がったのか、東海道新幹線がふるさとへと疾走するのが見える。 そんな事が解説されている資料館は無料である。考古学にロマンを感じたい方々には是非とも...
Read more神崎遺跡の発掘場所に作られた公園です。 公園には遺跡から発掘された竪穴式住居が再現されています。ただし内部には入れません。 他にも無料で見ることができる資料館があります。そちらには遺跡から発掘された土器などが展示されています。 歴史ロマンを感じることができる素晴らしい場所。 無料の駐車場もあります。
歴史ファン以外でも家族連れでも楽しめそう。資料館では二百...
Read more