日本で一番か二番目に小さい競馬場でしょうか JRA全競馬場の中で私は一番ココが好きです。
こじんまりとした中に、競馬とピクニックと風景の楽しさが詰め込まれていますから。
函館空港からバス、函館駅からバスか路面電車で競馬場前下車 駅からだと30分程度かかる感じですね。 観光でしたら、一日パスが有効に使えると思います。 函館競馬のファンファーレを聞くと、夏競馬の開幕 6週間たった12日の開催 夏が始まってあっという間に過ぎ去っていくのを感じます。
競馬場は前述のようにこじんまりとしていて 入り口からまず2Fへ、そこからパドックへもコースへも階段で降りる形になります(入り口から左にいくとそのままパドックへ移動できます)
正直、この移動経路だけが難点で1Fからそのまままっすぐ中央部を通り抜けてパドックへ という移動ができないので、階段で2Fから1F、また2Fへと、ひたすら階段を上り下りすることになり、1日続けるとちょっとした登山気分になります。(パドックの突き当たりからお馬さんを横に見ながらコースへと移動もできますが)
コースは洋芝、ここと札幌のみに使われています 青々として、初夏のイメージそのものの色です 3Fまであがると(指定席チケット持ってる人限定ですが) 対岸の大間との間の海、右手に函館山を眺望できます また、函館空港の着陸コースになっているので、タイミングがあえば馬の上を飛行機が通り過ぎていく なんていうのも見られます
地下道を通ってコース真ん中へと移動すると 子供達が遊べるように遊具が設置されています こちら側からみるレースもいいものですよ
もう少し小さい子供達には、2Fにキッズスペースがあります。
建物右側(4コーナー側)ではキッチンカーが並んでおり、こういったご時世ですが、食事を求めて結構な行列ができています。
食事に関しては、小さい競馬場ということもあり 満足度はかなり低めでしょうか、キッチンカーかラーメン、そばうどん系か、混み合うのを覚悟で3Fレストランに
その更に奥には、仏様と馬頭観音様が祀られいて、コースを見守っておられます。(馬頭観音様は各競馬場に祀られています)
競馬開催時期に函館を訪れることがあれば、一度は足を運んでみるのをオススメします。 競馬をやらなくても、雰囲気と気持ちの良さを感じて...
Read moreきれいでレースが見やすい競馬場だが、1年で6月~7月の6週間しか開催されないです。個人的にはあと2週ぐらい開催しても良い感じはします。 駐車場は基本8時開門、函館記念の日は7時ぐらいに開門する様子です。競馬場開門は基本的には8時50分、重賞日には早めの開門もありえます。函館のJRA社員や緑のスタッフは誘導などはスムーズに行っている印象があります。手荷物預かり場は入口入ってすぐ左にあります。 自由席は少なめ、開門と同時に席を確保しないと難しいです。席が確実に欲しい方は有料指定席をお勧めします。 パドックは見やすい作りです。馬券は2階エリアでしか販売していません。3階の馬券販売エリアは指定席の方専用です。 飲食は2階飲食店エリアと外に出展しているキッチンカーで買えます。どこもかなり混みあいます。特に2階飲食店エリアにあるラーメンのあじさいは長蛇の列です。キッチンカーでは、ラッキピエロとハセガワストアの焼き鳥弁当が出展した場合はかなり列になります。昼時をずらすか、函館競馬場に来る前に買ってくる方が良いです。 3階指定席エリアは非常に快適に競馬観戦ができます。ただ、A・B指定席とも席数がそれほど多くないので、確保するのがかなり困難ではあります。 函館競馬場は函館以外から遠征している方もかなり多く、函館市内のホテルもそれほど数が多くはないので、早めの予約が良いと思います。 土曜日の16時10分ぐらいを過ぎると、入口横の競馬新聞販売所で日曜日の競馬新聞が購入できます。函館は日刊ゲンダイの前日売りはしていないので、購入の際は当日朝になります。 車以外の交通手段は一番利用頻度が高いのが市電、競馬場前で止まりますが、競馬終了後はとても混みます。またタクシー乗場もありますが。こちらも混みあいます。 レースはダート1700と1000、芝1200、1800、2000、2600が主なレース形態です。たまに芝1000とダート2400もやります。 基本的には小回りで直線が短いので先行有利ですが、芝は馬場が荒れてくる開催終盤だと差し馬の台頭もあります。ダートも先行有利ですが、ペースがあがると捲りや追い込みが来るケースも見受けられます。 開催日少ないので来場が厳しい感じもあります...
Read more駐車場は1000円 入場料は100円 日本で最も長い歴史を持ち、2016年に開設120年を迎えた函館競馬場。シーズンには函館競馬目当ての観光客も数多く訪れ、家族やカップルでも楽しめる。函館の夏の風物詩、夏競馬。特別な遊びではなく、楽しいレジャーとして人気を集めています。
馬との距離が近く、明るく清潔感のあるJRA函館競馬場は、所々に木とレンガが配されており、これまでの競馬場の概念を覆すような、ぬくもりある異空間を演出。中でも1階の「はなみち」や2階の「ホースヴィスタ」では、レース出走前の競走馬を間近で見ることができ、より馬を近くに感じられます。
ふれあいパドックでは、開催日やイベントに合わせて乗馬体験ができるほか、誘導馬やポニー、時には有名な元競争馬が特別に展示されることも。
レースコースの内側には、ふわふわドームや滑り台など、子どもたちに人気のアミューズメント施設があり、家族連れの方にもおすすめです。フードコートも充実。展望デッキからは、天気の良い日には津軽海峡や函館山が一望でき、日本で唯一の海が見える競馬場ならではの風景が楽しめます。
コースのすぐ外側の芝生敷き「ターフシート」なら、入場料のみで観戦可能で、午前10時ごろから午後4時過ぎまで、お昼休みを挟んで1日12レース行われます。また、競馬開催期間の平日は、午前6時ごろから午前9時過ぎまで、ガラス越しにパドックを周回する競走馬の姿を見ることもできます。
夏の週末には競馬場へぜひ足を運び、人間の作り出した血脈の結晶・サラブレッドが織りなすロマンに触れてみてはどうでしょう。
開催のない時期の土日祝日は「パークウィンズ」として、JRAが発売するすべてのレースの馬券を購入でき、競馬...
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