千葉の鎌ヶ谷あたりは、江戸時代まで幕府の軍馬を供給する「牧」ばかりで、富を蓄積した農村はあまりない印象を持っていたが、太くはない道をカーナビに従ってなんの気なしに訪れてみると、まことに新しく、立派な神社で驚いた。これが維持できるなんて、よほど豊かな地区だったのだろうと思う。 拝殿の奥にきらきらしい本殿の内部が見えているが、脇に回って覗き込むこともできないように柵が設けられている。玉串料を納めて、なんぞご祈祷でもしてもらえば昇殿できるのだろう。この日も、お七夜と思われる一家が上がっていた。この近辺の氏神様として、氏子さんは誇らしいだろうと思う。
御由緒の文章は素人っぽいけれど、ご参考までに全文引いておく。 「当社は鎌ヶ谷市を代表する大神杜として道野辺八幡宮と尊称され 市民及近隣住民より崇敬されて居ります 御祭神は八幡大神と申上げ誉田別命ほかを御奉祀して居ります 御創建は悠久の歴史の中で生成流転栄枯盛衰により貴重な資料が逸散 世情人心の変遷に遭って史実と伝承伝説が風化し今俄に断定する事は出来ないが俚伝によれば 中沢城(東城西城)の築城に関わりこの地を城地の鬼門と目し厄除け方除けの神 弓矢兵馬の神 文武勝運守護の神として鎌倉時代に 又土地の伝説として平将門が下総を征服し市川大野の地に宮殿を建てた折中沢にも築城したと云う事が有りその時 鎮祭されしものと云う 御神徳は御祭神の御事跡よりして厄除開運 殖産興業 学業成就 子守育成 安全息災 勝運守護に著しく霊験あらたかなものがある 年中の祭事は数多いが 歳旦祭(元旦) 開運祭(正月二日)元始祭(正月三日) 学神祭(一月二十五日) 節分祭(二月節分の日) 春祭(五月五日) 秋祭(十月十五日) 七五三祭(十一月十五日) 除夜祭(十二月三十一日) 及月次祭(毎月一日十五日)はいずれも人出多く社頭は終日参拝者で賑い 初宮詣 車祓 地祭等は随時執行されている 道野辺八幡神社社務所」 このあとに、空手関係者の名前がたくさん連ねられているという、よくわから...
Read more近くを通り地図で見ておとづれましたが広く色々な社や祠もあり驚きました。 駐車場はニノ鳥居の隣に15台程度あります。行事的に季節外れだったのかかなり木々が鬱蒼としていて蚊や蜂が多かったです。夏に来られる方は長袖、または虫除けをしてから来られる方が良いと思います。
住宅地の中に現れる鬱蒼とした森というか雑木林 道辺八幡の森 鎌ヶ谷市の総守護神、道野辺八幡宮、平将門が下総を征服し築城した時に、この地を城地の鬼門と目し、厄除け・方除けの神、弓矢兵馬の神、文武勝運守護の神として鎮祭されたと伝えられているそうです。
駐車場隣にあるニの鳥居をくぐり中に入ると広い境内にたくさんの社や祠があります。 手水舎は、鳥居をくぐってすぐのところ 比較的新しく平日でも水が流れていました。 2体の狛犬 ”参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされる” 神社のページに書かれていましたが初めて知りました。
正面にある立派な拝殿は、新しく朱色やガラスが使われてすっきりとしています。その奥には、金色が多く使われている正殿が見えて、とても美しいです。
たくさんの祠や神社がありました。 (御食津神社)人々が一生、食べ物に困らないように食物を与えてくれる神。食料一般の神様。 (少彦名命神社)人々の健康を守り、病気怪我を治す医療医学の神様。延命長寿・薬の神様。 (天満宮)菅原道真を祭神とする神社。太宰府分社、天満宮学神社 (豊洲神社)工場守護 その隣は写真がなく失念
御神馬舎とあったので行ってみると中には御神馬の人形でした。この辺りでかなり蚊に刺されてゆっくり見れず残念!違う...
Read more鎌ヶ谷駅から徒歩10分弱位、鳥居から拝殿までは「道野辺八幡の森」の静寂とした中を行きます。境内には御由緒が掲示され、次のように記されています。 当社は鎌ヶ谷市を代表する大神社として道野辺八幡宮と尊称され 市民及近隣住民より崇敬されて居ります 御祭神は八幡大神と申上げ誉田別尊ほかを御奉祀して居ります 御創建は悠久の歴史の中で生成流転栄枯盛衰により貴重な資料が逸散 世情人心の変遷に断定する事は出来ないが俚伝によれば 中沢城(東城西城)の築城に関わりこの地を城地の鬼門と目し厄除け方除けの神 弓矢兵馬の神 文武勝運守護の神として鎌倉時代に 又土地の伝説として平将門が下総を征服し市川大野の地に宮殿を建てた折中沢にも築城したと云う事が有りその時 鎮祭されしものと云う 御神徳は御祭神の御事蹟よりして厄除開運 殖産興業 学芸成就 子守育成 安全息災 勝運守護に著しく霊験あらたかなものがある 年中の祭事は数多いが 歳旦祭(元旦) 開運祭(正月二日) 元始祭(正月三日) 学神祭(一月二十五日) 節分祭(二月節分の日) 春祭(五月五日) 秋祭(十月十五日) 七五三祭(十一月十五日) 除夜祭(十二月三十一日) 及月次祭(毎月一日十五日)はいずれも人出多く社頭は終日参拝者で賑い 初宮詣 車祓 地祭等は隨時執行されてい...
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