層雲峡のほぼ垂直に切り立った崖には、大小さまざまな滝があります。 その滝の中でも「銀河の滝」は「流星の滝」と共に有名です。
ちなみに、層雲峡は北海道のほぼ中央に位置し、断崖絶壁が約24kmも続く渓谷です。
「銀河の滝」と「流星の滝」は並んでいるので〈夫婦滝〉とも呼ばれているようで…… ・「銀河の滝」は高さ120m。 細く繊細な白糸のように落ちる姿から〈女滝〉ともいわれています。 ・「流星の滝」は高さ90m。 1本の滝となって落ちる姿から〈男滝〉ともいわれています。
2025年6月。 駐車場は無料で、(滝ミンタラ)という売店があります。
「銀河の滝」は駐車場のすぐ目の前です。 落ちる道すじを変え、滝の幅も変え……陽に照らされて輝いている「銀河の滝」。 私には……艶やか白絹のストールが風で優雅にたなびいているようにも見えました。
そして、滝が落ちている石狩川ですが… 雪解けの影響でしょうか? 水量がとても多く、ゴウゴウと音をたてて流れています。 でも何故でしょう? 水の色が緑のような、綺麗な色なんです。
新緑の木々と、緑色に見える石狩川と、滔々と流れ落ちる白い滝。とても美しいです!
≪「流星の滝」は「銀河の滝」よりも下流(右手)にあります≫
駐車場からは2つの滝を同時に見る事はできませんが、裏手にある「双瀑台」からは一緒に見られます。
行く事しました。 「双瀑台入口」に熊への注意喚起がありました。熊で通行禁止の時も過去にあったようです。
登り口は木造の階段があって、 たやすく行く事ができそうと思いました。 が……しかしです…… その階段はすぐになくなり、 山道の道幅は狭くなり、 自然豊かな、ちょっとした登山道になりました。 少々疲れました。 なので、中間地点の展望台で〈2つの滝〉を写真に納めすぐ引き返しました。 なんでも、もっと上にも展望台があるようですが…… その道は草が生い茂り、木々も深そうで……それ以上行ってはいけない雰囲気が満載です。 熊の事もあるので断念しました。
同時に見えた2つの滝にはやっぱり感動しました。 でも、「双瀑台」へ行かれる方にはスニーカーなど履き慣れた靴を強くお薦めします。 人とすれ違えない程狭い所もあり、特に帰りはとても滑りま...
Read more「銀河の滝」は日本の滝100選にも選ばれている。切り立った崖の間から流れ落ちていて、幾重にも分かれて白糸のように流れる様子から雌滝と呼ばれている。「銀河の滝」は駐車場の奥の方へ行くと見えてくる。 駐車場の入り口から先に見える方が「流星の滝」。水量も多く、太く力強く流れ落ち、雄滝と呼ばれる。 これらの滝は駐車場のすぐ脇を流れており、間近にその迫力を感じる。石狩川の豪快な流れもあるおかげか、車から降りた途端にひんやりとした空気は癒される。 駐車場から「流星の滝」と「銀河の滝」を一緒に見ることは不可能だが、背後の急な坂道を20分ほど登ると「双瀑台」という展望台があり、ここからなら2本の滝を同時に見ることができるのでおすすめ。かなりの急勾配で、雨の後には滑...
Read more銀河トンネルを過ぎると、左折案内の看板もある。左折してわずかに進むと駐車場🅿️🚗が見えてくる。以前の旧道で私らはこの国道を通る度に、停めて休憩がてら景観を楽しんでいたのだ。 資料を見ると、この「銀河の滝」は落差かわ120mとある。 日本の滝百選にも選ばれている。隣の滝の「流星の滝」も同様に選ばれている。 銀河の滝は別名繊細な滝として女滝、また隣の滝の流星の滝は、一本で流れている事で、力強いので男滝とも言われている。 滝の源流は、赤岳と鳥帽子山があり、滝を通じて石狩...
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