20200607第2回茨城県ホテル周辺の神社巡り弾丸ツアーに行って来ました! 今回は、茨城県笠間市方面がターゲットです! 愛宕神社、常陸国出雲大社、稲田神社で参拝を済ませ、国道50号線で石井神社に向かいます! 国道355号と県道1号が交差する道路沿いに鎮座しています! 境内の西側、社殿の右側に7台ほど停められる駐車場があります! 私は、通り過ぎてしまったので、鳥居の右側に駐車させて頂きました! 旧鳥居は明治34年(1901年)に建立されたそうですが、釘を使わずに木と木を組み合わせつくる宮大工の技術が使われており、歴史的な価値も大きかったのですが老朽化と震災の影響によって平成29年(2017年)に真っ赤な鳥居(両部鳥居)に建て替えになったとの事です! 鳥居の扁額には『石井大明神』と有りますが、創建当時の名称でしょうか! 創建年代等は不詳ですが、平安時代初期の大同2年(807)に社殿を再建しており、相当古い神社と思われます! 鳥居をくぐり抜けると、左手に休憩スペースがあり、石のテーブルと椅子は旧鳥居の土台だったそうです! 手水舎で清めて社殿へと進むと、左手に立派なご神木の欅があります! 拝殿で参拝を済ませ、社務所で声をかけると神職の方がいらっしゃたので、御朱印を拝受出来ました!
石井神社:笠間市石井に鎮座 御祭神:建葉槌命(たけはつちのみこと) 石井神社には、大甕神社と同じ様な非常に興味深い伝説が伝わっています! その昔、葦原中國の大みか山には高天原に従わない香香背男という星神がいました。 そこで鹿島の神(武甕槌命)と香取の神(経津主命)が派遣されましたが、香香背男は二神を寄せ付けない圧倒的な武力で抵抗を続けました。 それどころか奇妙な術で岩に姿を変えて巨大化していき高天原に到達する勢いでした。二神は事態を打開すべく、建葉槌命を派遣しました。 命は家来に美しい着物を着せて香香背男の注意をひくと、その隙に近づき金の靴で思いきり蹴りつけました。 命の力はすさまじく大岩は砕けて各地に飛び散っていきました。そのひとつが現在の笠間市の石井に落ちたといわれます。 笠間の民話に記載されていますが、日本...
Read more御祭神は建葉槌命。創建年第はは不詳ながら大同2(807)年再建の記録があります。大甕山(日立市の石名坂)にて高天原による征服に抵抗した星神・天津甕星が巨岩(宿魂石)と化したところ,建葉槌命の金の靴で蹴り砕かれて四つの石となって飛び,一つは神磯として今に伝わる「おんねさま」となり,残りの石は石神・石塚・石井の各地へ飛んだそうです。 石神は,「石神社」場所は那珂郡東海村石神外宿1で,御祭神は天手力雄命。 石塚は,「風隼神社」場所は東茨城郡城里町石塚1088で,御祭神は武甕槌命。 石井は,「石井神社」場所は笠間市石井1074で,御祭神は建葉槌命。
落ちた場所は異説がありますが,これでようやく宿魂石にまつわる三社全てを訪れることがかないました。宿魂石が落ちた場所は800メートルほど南,「御手洗」と呼ばれている場所で,その昔はそこから現在の社地まで長い参道が延びていたそうです。これを読んで,宿魂石を拾って玄関にでも飾ろうかと考えた方,残念ながらないそうです。地中深く潜ったかどうかは分かりません。(参拝時,場所が分からなくて見に行けませんでした) 石井神社は,街中,交差点の角に鎮座する社ですが,笠間稲荷神社付近の喧噪から離れた,...
Read more笠間稲荷神社⛩️から程近い、石井神社⛩️は、笠間市の石井に鎮座し、国道355号と県道1号が交差する道路沿いになります💡
駐車場は🚘️境内の西側で、社殿の隣に7台ほど停められますが、道路から少し歩道を走ってから境内に入るので、運転に注意が必要ですね💧また、北側の旧保育所跡も駐車場になりますよ🚘️
鳥居⛩️の左手に置かれた石は旧鳥居の土台だったそうです。参拝やお散歩の際の休憩所として腰掛ける事が出来きますよ✨
御朱印🖌️は神社の名前が正面に無くて御祭神の「建葉槌命」が正面に記載されて珍しいですね✴️御朱印を希望の場合は、お見えにならない時が多いので、事前に電話にて確認が必須ですね📞
道路に面した、小ぢんまりとした境内ですが、一歩中に入りますと静寂に包まれた雰囲気は、とっても素敵ですね📌笠間稲荷神社からですと、一本道で1.3キロ程ですから数...
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