卑弥呼神社(ひみこじんじゃ) 卑弥弓呼神社(ひみここじんじゃ)
※ 卑弥呼 邪馬台国の女王
※卑弥弓呼(ひみここ) 邪馬台国と争っていた狗奴国の男王で のちに大和王朝になったと推定される
魏志倭人伝に記されている邪馬台国の 女王...
Read more鹿児島神宮の前に一種異様な雰囲気を醸し出す神社があります。 謎の女性像、奥まった場所にある社殿…。
近付いてみると、御覧の通り卑弥呼神社との事で、隼人・国分の地が邪馬台国だというのです。 うーん…邪馬台国近畿説と九州説、そしてさらに魏志倭人伝の航行の日数と海底遺跡から沖縄説という異説まで観た事はありますが…。 隼人・国分が邪馬台国の根拠はどこにあるのか、邪馬台国と争っていた南にある狗奴国がどこにあるのか、由緒書きの看板だけではついぞ分かりませんでした。
まあ、海幸山幸伝説は宮崎も鹿児島もルーツを主張していますし、神武東征の地は宮崎の美々津が有名ですが、大隅半島にもその地を名乗る神社があります。 どこも我こそが祝福された土地だと言いたがるものだよなあ…と思いながら私はガラケーのシャ...
Read more石體神社のすぐ隣にある、とても小さな神社です。名前の通り「卑弥呼」を祀っており、歴史好きや神話ファンには気になるスポット。社殿は質素ながら清らかな空気が漂っていて、地元の方に大切に守られているのが伝わってきます。
実際に訪れると「なぜここに卑弥呼?」と少し不思議に思うかもしれませんが、隼人の地が古代から交流や信仰の拠点だったことを感じさせます。歴史的な資料は多くありませんが、石體神社が鹿児島神宮の元宮とされる場所であることを考えると、古代日本の伝承や神話との結びつきを想像するのも楽しい時間です。
観光地として大きく紹介されているわけではないので、訪れる人も少なく静か。石體神社とあわせて立ち寄ると、よりディープにこの土地の歴史と信仰を感じられます。神話好き、歴史好きには隠れた穴...
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