出町柳駅から宝ヶ池駅を経て鞍馬駅へ向かう叡山電鉄鞍馬線の駅で、国立京都国際会館の北側にあります。駅番号はE12。 「京都精華大前」という名のとおり、鞍馬線を利用して京都精華大学に通う学生などの利用がメイン。電車のアナウンスでは、ここから南の圓通寺への最寄り駅にもなっているそうです(といってもかなり距離があるみたいだけど)。 駅の雰囲気は、京都精華大学の構内にある建物のイメージをほぼそのまま持ってきたような感じ。東にある木野駅(E11)が1928年(昭和3年)、つまり鞍馬線の開業当時から存在する駅なのに対し、京都精華大前駅の開業は1989年(平成元年)で、鞍馬方面、出町柳方面のホーム屋根や、鞍馬方面のホームから大学内へ行くことができる「パラディオ橋」などにモダンな雰囲気を感じることができると思います。 真夏はホームの屋根下にいても汗が出てくるほど暑さが厳しいけれど、春には駅周辺の桜などを見たり、秋には大学の近くで彼岸花(曼珠沙華)がところどころに咲いている様子を見られるのは良いところ。鞍馬方面のホームへ直接行く場合はスロープがあるみたいだけど、鞍馬方面から出町柳方面へ移動する時に大きく迂回する上に東側の踏切近くの道に歩道がなかったり、出町柳方面の乗り場へ向かう道が緩い上り坂になっていたりするので、車椅子での移動は厳しいかな。
■画像は2011年に撮影したもので、一部は大学との間にある道などから撮影し...
Read more名前のとおり、京都精華大学の最寄り駅、というより、ほとんど大学のためだけにある駅です。 駅自体は相対式2面2線、叡電最新の駅で、コンクリート造りの非常に駅らしい駅です。 芸術系の大学らしく、お洒落な造りになっています。 平日の朝ラッシュ時のみ、駅...
Read more芸術系の大学の駅なのか他の駅とは趣が違う。大学がデザインしたのかな?駅前に駐車場🅿️しかないので住宅街...
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