剣豪としてお馴染み「柳生十兵衛」はここ龍象寺の在る奈良市帯解で道場を開いて(このお寺辺りに伝柳生十兵衛之墓もあるそうです)、日本三大仇討ちの一つ「決戦・鍵屋の辻」で知られる荒木又右衛門に新陰流の免許皆伝を許したとされています。 しかし、十兵衛が奈良に居たのは20歳から31歳迄(1627年1638年)で、鍵屋の辻に関わる一連の出来事は1630年1634年に発生しているからもっともらしいのですが、武芸において衆に比して優れていたとは言えこの間の十兵衛は未だ修行の身で、父・宗矩から印可を許されたのが1638年に江戸に戻ってからですから、郡山藩剣術指南役を務めていた七歳歳上の又右衛門と共に、この辺りにあった道場で剣術修行に汗を流したとする...
Read more奈良市南部、帯解地区にある真言宗(高野山真言宗)のお寺です。 ご本尊さまは大きなお地蔵さまで、静かに見守ってくださっている感じがして大変ありがたいです。 本堂の天井には大きな龍が描かれていて迫力満点です。 大和北部八十八ヶ所霊場第六十七番札所。 令和3年には明王堂が創建されました。 門前のゆるやかな坂道は、恵信僧都源信さまが長く逗留されたご縁から「恵...
Read moreあなたの前世がこうだから願いが叶わない。 なので祈祷しなさいと言われ祈祷しましたが 全く叶わず。 ここでの御祈祷料の半額以下のご祈祷料で他の 寺社でお願いしたら叶いました。そこの住職は 前世を見て下さいましたが問題...
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