與瀬神社の口コミが削除されていたので再度投稿します! 相模湖湖畔の山の麓に位置する場所にある神社です!山の麓と言う事もあり與瀬神社に辿り着くには、厳しい階段や坂道を踏破しないと御参拝出来ない神社で、階段の途中で振り返れば眺望良く、相模湖が一望出来ます!そんな與瀬神社の御祭神は、日本武尊で御利益は、開運、厄除で、特に與瀬神社で有名なのが與瀬の虫封じで、赤子の時の夜泣きや癇癪を封ずる祈願で、夜泣きや癇癪の原因と考えられる「疳の虫」を封じ込み、子供の健康や成長を祈願するのが與瀬神社の虫封じです!また、與瀬神社は、別名で与瀬の権現様、与瀬蔵王権現と親しまれた別称のある民間信仰の厚い神社で、明治37年に拝殿から火事になり社殿は、ほとんど焼けてしまいましたが、心の拠り所の神社を失った村民は、悲しみ、直ぐに境内地の整備、植林等を行いました!大正3年に氏子や崇敬者の力を総動員して現在の本殿が建立し、終戦後の昭和24年に拝殿が完成した神社で権力者よりも民間人や氏子に敬われた徳ある神社です!私も2年前に初参拝で與瀬神社に立ち寄りました!その時の與瀬神社は、冬場と言う事で空気が澄み渡り眺望も良く本当に素晴らしい神社だと感じました!本殿には、威厳と威風が纏い、本殿上部にある彫刻が素晴らしく感動を覚えたものです!自然の中で静かに湖畔を眺めながら自分の行いを振り返れる素晴らしい場所の與瀬神社!皆様方も初詣や参拝で来てみて下さいね!私も来年の初詣に伺いたいですね!與瀬神社から観る初日の出の御来光は、素晴らしいんじゃないですかね!与瀬の権現様と地元人に親しまれる與瀬神社!威徳と歴史ある神社には、今も與瀬神社の神力の加護を求める民間信仰があり、心の拠り所として相模湖一帯を鎮守している威徳の神社の姿がありました!それでは、皆様方に日本武尊の御加護がある事を願...
Read more神奈川県相模原市は緑区に鎮座します「與瀬神社」(よせじんじゃ)です。
こちら與瀬神社の創建年は不明ですが、御神像の台座に室町時代の享禄(1528~1532年)と有り、その位の時代の創建と予想されます。
由緒は この地の地元の民が相模川(相模湖)で投網漁をしていた時に御神躰が引っ掛かり、それを祠に祀ったのが始まりとか。
元々は相模川(相模湖)の近くに有った様ですが、江戸時代の天和二年(1682年)にこちらに奉還されたとか。
また、この神社はこの地の有力豪族が興したのではなく、純然たる地元の民によって興された神社だそうです。
與瀬神社は「與瀬の権現様の虫封じ」と地元の民から敬われており、皆さん子供の健康を祈願しに御参りするとの事です。
自分がこの神社に何故訪れようと思ったかと言うと、古そう(鎌倉•室町期っぽいが…江戸時代物かな?)な立派な山門が有る事(以前は高貴な方の木彫坐像があった。今はちょうちんになっていました。残念)。本殿の木彫がなかなか良さげな事。そして、中央高速道路を跨ぐ様に御参りするのが珍しいと思ったからです。
なかなか景色も良く、下界に相模湖が望めました。 なかなか良い神社です。皆さんも是非ブラリと訪れてみて下さい。交通量の多い中央高速道路を跨ぎますが、神社自体は非...
Read more最寄り駅 中央本線相模湖駅より徒歩10分 拝観料は無料 トイレ無し
御祭神 日本武命
新編相模国風土記等によると、古より相模川の北岸に在ったお社を現在の地にお祀りしたもので、輿瀬大権現と称し、御神像の台坐に享禄(1528~1532年、室町時代)の年号ありと記されています。 の権力者等の力に依って祀られた神社ではなく、純然たる民間信仰の力によって祀られ、伝えられてきた神社であると考えられます。 御祭神は日本武命を御祀り申し上げ、数々の御霊力の中、厄除、開運、子供の健康祈願、虫ふうじに詣でられる方々が非常に多く、輿瀬のごんげんさまの虫ふうじという言葉で多数の人々に親しまれ大きな信仰を集めております。との事です
入口となる鳥居は慈眼寺と言うお寺の境内左に有り帰りに気付きましたが中央高速を跨いで参道が続いており高速が出来た時に参道が分断されたのかな…と勝手に推測 社殿に向う階段は急で長くお年寄り子供には危ないですが右側に少し緩やかな女坂があります 境内は森に囲まれており本当に静かで社殿も...
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