新潟県見附市在住の私の、信越線から弥彦線への乗換駅がこの東三条駅(新潟県三条市)です。 1989年10月から1990年5月(私が18歳から19歳の頃)までは、見附駅から北三条駅まで電車通勤をしておりました。 私が三条市の鉄道駅の中でも、1番好きなこの駅の魅力を皆様にお伝え致します。
1,2000年頃までは、北口駅舎内にキヨスクと食堂が存在した
現在はコンビニエンスストアー(ニューデイズさん)の1店舗がテナントとして出店しておりますが、かつてはキヨスクさんと食堂(私は残念ながら、店名を忘れてしまいました)さんが1店舗ずつ存在しました。 電車通勤時、キヨスクさんでは毎日の様に東京スポーツ紙を購入しましたし、1度だけ訪れた食堂さんでは美味しい醤油ラーメンともつ煮込みを頂きました。 私の青春時代の思い出が消滅して残念ですが、これも仕方が無い事ですね。
2,0番線(弥彦線専用)プラットホームが出来る前
南口に4番線と5番線の2面のプラットホームが有り、弥彦線の電車はそこから発着をしておりました(5番線は1日2本の発着のみで、殆どが4番線からの発着でした)。 かつては信越線の高架橋の下部を、弥彦線の電車が急カーブで潜り抜けて北三条駅へ向かっていたのです(旧線跡地は、現在も市道として残っております)。 無人化と新築移設をされて久しい南口ですが、かつては駅員さんが1名常駐をされて、改札業務を行っていました(1993年頃に、無人化。2005年に北口駅舎と同様に、自動改札機を設置)。 三条市北部の南北の踏切による慢性的な交通渋滞の解消の為に、1989年より北三条駅間の高架化工事を開始。 1997年9月に高架化工事が完成し、4・5番線が廃止をされました(跨線橋は残されましたが、プラットホームは約半分の長さに縮小化をされました)。 そして、弥彦線プラットホームは1番線の内側に新設をされた頭端式(行き止まり式)...
Read more「東」の三条駅ですが実質三条市のメインとなっている駅。京都・大阪⇔三条・長岡行きの高速バス乗り場があり、電車も上越妙高駅行きの特急列車が出ているため利便性が高く、東三条←(特急しらゆき)→上越妙高←(北陸新幹線)→金沢←(特急サンダーバード)→京都・大阪の経路なら、上越新幹線+東海道新幹線よりも安く関西へ行き来する事が出来ます。
駅は有人の窓口があるので自動券売機では買えない長距離の切符が購入可能。また、コンビニがあるので旅の前に買い物出来て便利。ただ、南北を行き来出来る自由通路がないのが不便。昔の弥彦線は今は存在しない4・5番線に入る形態でしたが現在は高架化されて経路が変わったため、0番線が新設されてそちら...
Read moreなかなか特色のある駅でした。 温泉帰りに、燕三条ではなくローカル線に乗ろうと送迎バスで向かいました。新幹線の時間に合わせているので結構な時間があり、周りをウロウロ…特に何もなし。 駅舎はテンション上がったのに、と思いつつ駅の中に入ると、欲しかった凧を模したサブレも売っていて回復。待合室も寒冷地仕様で暖かい。でも飽きたのでホームをウロウロ…レンタサイクルがホームにある謎。 そうこうしているうちに弥彦線の電車がつき、新潟行きの急行はソコソコ混んで到着。そそくさと座席を確保し、東三条にはお別れしました。路線が長距離すぎ...
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