(令和6年12月22日参詣)
今回のお参りの目的は、厚別神社で行われた御守づくりです。 ホトカミでその告知を発見し、先着10名程度と書かれているのを見ると、大急ぎで電話をして申し込みました。
これまで御守を自分で作ったことは一度だけありました。 一昨年の1月、室蘭の立雲寺で行われた御守づくりに参加した時のものです。 その後はなかなか参加できずにいましたが(室蘭は遠くて……)、今回は札幌で行われるということもあり、大変楽しみにしていました。
13時30分開始予定ですが、電話をしたときに15分前までに来てくださいと言われたので、13時過ぎに着くように向かいました。 到着してからまず拝殿でお参りをし、授与所で御朱印を拝受しました。 それから社務所に入りました。
結局、私が一番乗りで最初の受付となりました。 おかげで御守袋は自分が一番気に入ったものを選べました。 私が選んだのはいまにもシマエナガが止まりそうなデザインの袋です。 御守袋と内符、願い事を書く専用紙をいただき、席につきました。 そして専用紙に願い事を書いて待ちました。
あとは神主さんの指導に従い、専用紙をたたんで内符とともに御守袋に納めます。 そしてこのあとの御祈祷のために、一度三方にお返ししました。
それから参加者全員で拝殿に進み、昇殿参拝です。 このあと一人一人玉串拝礼をするということで、これも楽しみでした。 昇殿参拝をする機会はあっても、玉串拝礼は代表者のみということも多く、なかなか自分で玉串拝礼をするという機会はありません。 何年ぶりかで行う玉串拝礼です。
ただひとつ、不安がありました。 それは受付順が一番だったので、たぶん自分が最初に玉串拝礼をすることになるだろうということです。 前の人のやった通りにやればいい、というわけにいきません。 御祈禱が進み玉串拝礼となり最初に名前を呼ばれ、緊張しながら前に進みました。
神主さんは、「根元を神様に向けて置いてください」とだけ仰いました。 私は「神社のいろは」で勉強したことを必死で思い出すように努めました。 左手は掌を上に向け、右手は根元を上からつまみ、案の前に進んで礼をしたのちに玉串を時計回りに回し、最後は根元を神様に向ける形で置きました。 それから二礼二拍手一礼で拝礼をしましたが、なんだかその動きがとてもぎくしゃくしているように感じました。 それでもどうにか大きなミスをせずに拝礼を終えることができ、神社検定の勉強をしておいてよかったと思いました。
参加者全員の玉串拝礼を終え、御祈祷が終わりました。 自分の御守を受け取り、これで御守づくりの終了です。 これから1年お世話になる御守を早速愛用のリュックにつけて、厚別神社を辞しました。
今回の御守作りが好評だった(参加者は10人を超えていました)ので、年明けにも行うということです。 来年の暮にもまた行われるようなら、今回作った御守をお返しに上がり、また新たな御...
Read more2024.06.02 ・清田区役所の裏手のようなイメージでしょうか?少し小高い地に神社があります。第一鳥居から続く参道は階段からスタートです。 ・階段を登り始めて社名標が見当たらないことに気付き、左手の小道を見ると、木々に隠れるように社名標がありました。せっかくなのでそばまで行ってみることにしました。 ・虫や蜘蛛の巣があり不快でしたが、立派な社名標があります。 ・階段を登り切ると第二鳥居があります。 ・手水舎があります。すだれと呼んでいいのでしょうか?少し涼しげな感じです。 ・手水鉢の中にはきれいな白い石。なんだかちょっといい気持ちになります。 ・木に隠れる社殿もまたいいものです。目立たないけどさりげなく主張しています。 ・社殿は現在改修中でした。6月いっぱいまでの工期で、社殿の中を覗くことはできませんでした。また次回の機会にしましょう。 ・社殿は改修中のため、裏手に仮殿を設けて参拝ができるようになっていました。雨風除けのテントも設置されています。休むためなのか、パイプイスもあります。神社側の配慮が伝わります。 ・仮殿の参拝で、社殿の裏手まで来ているため、本殿も眺めることができます。木の色がいい感じなった壁の造りです。また、基礎部分にシャッターが付いていて物置になっているんでしょうか?どうでもいいことが気になってしまいます。 ・社殿右手には社務所と授与所があります。1時少し前でしたが、親切に対応していただきました。ありがとうございます。 ・参拝後、授与所にて御朱印をいただきました。たくさん種類があって迷ったんですが、季節限定の六月ツツジをお願いしました。甲辰年と花のスタンプがとても印象的です。御朱印はすべて書き置き対応とのことで、ステッカータイプの御朱印をいただきました。 ・初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。 ・札幌市内でも郊外にある神社は境内も広く神社環境もとてもいいと感じます。それでいて人口もいるため、たくさんの人が関わっているため維持管理もしっかりとできている。なんだか北海道の理...
Read more神玉を求めて初訪問⛩️ Googleマップで行っても駐車場が分からず一度通り過ぎ中道をUターン😑 もしかしたらと1本しかない中道を通ると左側に鳥居⛩️が…😌
しかし、駐車場の看板も見当たらず、奥にはだだっ広い整地されていない敷地が…🤔 おそらく神社の駐車場なんだろうと思い停めました笑
参拝し無事に神玉を頂きました👏
以下は神社庁HPより抜粋👇️
【例祭日】9月12日 「御祭神」 天照大神(あまてらすおおかみ) 大山祇神(おおやまつみのかみ) 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
【旧社格】無格社 【社殿様式】神明造 【社殿面積】33坪(108.9㎡) 【境内面積】5,071坪(16,764㎡) 【氏子世帯】23,000世帯 【崇敬者数】1,050人
【御朱印】 ■御朱印受付 : 常時 ■受付時間 : 09:00~17:00 ■その他 :現在は全て書き置きでの対応となります。
交通機関 中央バス札幌駅前発平岡営業所行「清田区役所」下車徒歩2分
「由来」 当神社は、この地に最初に入地した長岡重治が明治7年開墾地の片隈に小祠を作り朝夕拝礼していた。開拓が進むにつれ自分だけでなく他の同僚にも詣でてもらいたいと浪岡誠一郎等に相はかり、厚別川東側(現在の旧国道)に合掌作りの社を明治18年9月に建立し、前記3柱の神霊を奉斎し五穀の豊饒と地域住民の安全を祈願したことに由来し爾来鎮守の氏神として尊崇せられるにいたった。
大正6年4月、現在地に本殿遷座。昭和5年9月には公認神社に認定される。昭和21年8月、宗教法人設立。昭和45年9月5日には新社殿を御造営し落成する。
【社宝等】札幌市緑化推進条...
Read more