山頂が平らな世界的にも珍しい溶岩台地です。源平合戦の地としても有名です。那須与一の扇の的の話はあまりに有名でしょう。お遍路さんで有名な四国八十八ヶ所めぐりの八十四番の屋島寺が山頂にあります。高度成長期においては琴電屋島駅前から山頂までケーブルカーが運行していましたが、現在は廃止となっています。山頂までは屋島ドライブウェーで登っていきます。かつては有料でしたが現在は無料で登れます。途中「ミステリースポット」と言う場所があります。道が下っているように見えますが実は登っていると言うミステリースポットです。車を止めてブレーキを外すと思っている方向とは逆の方向に動き出すのでビックリです。(前後の交通に注意することが必要ですが・・・)ま、そのすぐ先に停車スペースがありますのでそこで車を止めて空き缶とかペットボトルを転がしてみるとわかります。 山頂駐車場から屋島寺を経て、西の方に向かうと瀬戸内海が一望できるスポットがあります。目の前に鬼ヶ島、左手に高松市街、正面の奥に瀬戸大橋を眺めることが出来ます。 「瓦投げ」と言うのもここのアクティビティです。うまく空中に瓦を投げることが出来た時は爽快な気分になります。 そして1969年に作られた屋島水族館があります。当時世界で初めて厚いアクリルの水槽を採用したのがこの屋島水族館で、その後世界中の水族館がアクリル水槽を採用するようになったようです。このアクリル水槽を作っているのが香川県の企業だそうです。 水族館を越えると山頂の遊歩道の最短コースを終え、駐車場に戻ってきます。時間は景観を楽しみながら40分程度でしょう。駐車場から先にも遊歩道は続いており、一日遊歩道を楽しめるようなコースもあるようです。 山頂のさまざまな施設は老朽化が進んで位いるようですが、現在リニューアル工事が進んでいるようで、完成すればまた雰囲気が大きく変わるものと思われます。 山頂からの夕日は素晴らしいのでその時間帯を狙って...
Read more現在は無料の屋島スカイウェイを利用すると海の素晴らしい眺めを眺めながら(Pもあります)駐車場に到着しました。 駐車場は有料ですが、屋島自体を散策するにあたっては300円はたいへんリーゾナブルに感じました。
屋島寺、水族館など見どころが多いのですが、何より天気がよければ景色が最高です。 展望台があちこちにあり、休憩所や広場もあります、ウォーキングに適した距離を選べるコースで半日堪能することができました。 特に遊鶴亭からの景色は海と島、空、船の景色が広範囲に見渡せ、休憩所は屋根がついておりゆったりとできるとてもよい場所でした。 日当たりが良い場所もありますが、おおよそが木陰で歩きやすかったです。 屋島の説明などの看板がなどもあり、散策しながら学べることもよかったです。
荒れ果てた閉業しているホテルはとても荒らされていて、びっくりしました。せめてべニア板で中に入れないように...
Read more時代遅れ。自転車ユーザーに対する最低の対応。 無料化、一般道化したとの事でサイクル仲間とお邪魔したのですが、最近道路を整備したにも関わらず『自転車ラインが整備されていない』近くを大量の車に追い越されて恐怖。 そして驚いたのが頂上駐車場。なんと『自転車置場が入り口から最も離れた隅っこ』で邪魔な自転車は遠い端に置いて歩けよ?と言わんばかり。 そして『奥に自転車で入れない。』旅館へ向かう車、よくわからない車両はブンブン通ってるのになんで?完成予想図にはロードバイクの写真をいれて最新施設風なイメージ出しておいてこれ。 少なくともサイクルツーリズムの一環としては最悪の環境です。サイクリストは行っても不愉...
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