田村神社(たむらじんじゃ)。香川県高松市一宮町字宮東。
式内社(名神大)、讃岐国一宮。旧国幣中社。 別称として「田村大社」「一宮神社」「定水(さだみず)大明神」「一宮大明神」「田村大明神」とも。 一帯は湧水地であり、現在も当社の奥殿が深淵の上に建てられているように、水神信仰を基盤とした神社である。讃岐国内では名神大社三社の1つで、讃岐国の一宮として崇敬された。また、現在に伝わる神宝は「田村神社古神宝類」として国の重要文化財に指定されている。 なお「田村」の社名は鎮座地名によるもので、他の田村神社のような坂上田村麻呂との関係はない。
主祭神:以下の5柱で、「田村大神」と総称される。 ・倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと)。讃岐国の開祖伸と伝わる神様。呪術的な力を持ち、あの卑弥呼だとも伝わる女神だ。第7代孝霊天皇の皇女で、疫病に苦しむ人々を救ったり謀反者を予知して未然に防いだりと、数々の勲功を挙げている。その功績から「百襲(ももそ)」という、多くの勲功を挙げたという意味の名前をもらったそう。 ・五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと)、別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。岡山県にある吉備津神社の神様と同一神で、先に紹介した倭迹迹日百襲姫命の弟になる。「四道将軍」(しどうしょうぐん)」という崇神天皇の時代に国を平定するため四方に派遣された将軍の一人と伝わっている。吉備国の祖神となった神様だ。 ・猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ)。瓊瓊杵尊の降臨(天孫降臨)を手伝った"導きの神様"として信仰されている。 ・天隠山命 (あめのかぐやまのみこと)、別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。神武天皇東征の際、窮地を救った神様だ。 ・天五田根命 (あめのいたねのみこと) -...
Read moreThis temple is an absolute gem !! Among all of those I visited in Japan, it's one of my favourites. So many fun things to see and do ! There are statues according to your zodiac sign that you shall turn three times after putting a coin into a little box. And a gorgeous dragon and pond. An old couple I met randomly taught me how to do everything. So kind I was soooo touched ! I went there on the first of January 2024, I feel this year is going to be so blessed!!...
Read more香川県高松市にある田村神社(たむらじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。四国88ヶ所巡りの83番札所「一宮寺」に駐車する。一宮寺の傍を白い塀に沿って歩く。やっと表参道入口を見つけた。石板参道。右に社号標。松並木だ。松の周りには柘植が植えられてよく手入れされている。境内はマツ、サクラ、マキ、クスノキ、広葉樹などの巨木の林。白い鳥居をくぐる。参道をゆく。石柱に注連縄。参道をゆく。黒瓦屋根の随神門。左に大きな手水舎。龍が水を吐く。参道をゆく。右に歳徳神(古札納所?)。石板参道。右に力石。白い鳥居。社殿の中には入りきれないほどのぬいぐるみや神棚などが積まれている。左には青いシートで覆われた屋根のある土俵。参道右に大きな社務所。表参道をゆく。白い大鳥居。右に社号標。正面の奥に焦げ茶屋根の本殿。左に御札授与所。本殿右へ行く。子育て布袋。宇都技社あり。さぬきの七福神の幟。石板参道。御百度石。両側に干支。白い鳥居。正面に昇運金龍の像。注連縄の奥に、青緑屋根の宇都技社本殿。右に行く。黒瓦屋根の五楽殿。木の鳥居をくぐり、七福神巡り。左に神池。赤い宮島社。更に奥に行くと赤い稲荷社。天満宮。その右奥に赤い鳥居が連なる裏参道。鳥居をくぐり「さぬき獅子」。右に海外開拓者殉難の碑(満蒙開拓)。裏参道をゆく。「祓えの輪」、桃太郎の碑。八咫烏の像。タヌキの像、さぬき七福神の像。ツツジ咲く。鳩が鳴く。裏参道の大鳥居を出る。白い塀が伸びている。 獅子狛犬は6対居た。 1対目は、第1鳥居の前に居た。阿吽像の配置は逆。奉納は寛永元年(1624年)。ゴロンとした丸い体型。タレ耳、タテガミ薄くスジとなり、小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。 2対目は第1鳥居の後ろ50mほどの所に居た。ブロンズ製。阿吽像の配置は逆。奉納年は大正15年10月( 1926年)。胸板厚くガッチリした体型。タレ耳、タテガミウズヲ巻きスジとなり流れ、大きな尾はうねりながらウズを巻き直立。吽像には角あり。 3対目は、随神門前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は天保13年8月(1843年)。素朴な彫りの縦長体型。タレ耳、タテガミ薄く流れ、平たい小さな尾は尻に張り付く。吽像には角あり。 4対目は、歳徳神(古札納所?)前に居た。ブロンズ製。左右ともに口を開く阿像。奉納は不明。均整の取れた筋肉質の体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、尾はうねりながら3つのフサとなり直立。 5対目は、海外開拓者殉難の碑の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和56年6月(1981年)。岡崎型。阿吽像ともに胸に注連縄。 6対目は、さぬき七福神の像の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和55年5月(1980年)。岡崎型。 ☆祭神 祭神は以下の5柱で、「田村大神」と総称される。 ・倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと) ・五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと):別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。 ・猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ) ・天隠山命 (あめのかぐやまのみこと):別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。 ・天五田根命...
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