お寺のHPよりまとめてみました。
天平17(745)年に行基僧正によって開山。念仏寺と称す。 寺の東側墓地の中腹に「行基大菩薩」の石碑がある。
その後、道源法師にお寺が引き継がれたが、行基が現在の場所にお寺を移すべし、という内容の夢を見たため、現在の場所にご本尊を移し、ここを「大塚」とした。
このことからこのお寺を「大塚念佛寺」とした。
戦国時代、明應7(1498)年に地震に遭い、本堂が焼失。
天文11(1542)年、十市兵遠忠と言う人物が本堂を再建。
江戸時代の寛永6(1629)年、本堂が全焼。
寛永10(1633)年、円誉上人と村に人々の力により本堂を再建。 承慶元(1652)年、常誉上人によって浄土宗へ...
Read more山辺の道南ルートに面した場所に位置します。桜井方面から天理方面へ向かう場合、このお寺の門前を通り越してから、お墓の中、道の左右にお墓に囲まれながら道を進んで行くことになります。 このお寺の門前に、石造の大きな一休さんが道を挟んでお寺の門の方を見て建っていますが、これは奈良では有名な石材屋さんのものらしく、一休さんの後ろには石材屋さんの名前...
Read more山の辺の道の途中にある というだけの どこにでもある 地元の墓地寺です。 2019年6月1日現在、本堂 の 周辺は改装中でした。 こちらに 問題があるわけではありませんが、高得点を付けて 観光寺院と間違って 来られる方がいると...
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