平柳星宮神社(ひらやなぎほしのみやじんじゃ) 主祭神 磐裂命 根裂命 経津主命 相殿神 大国主命 宇迦之御魂命 天照大御神 水波能売命 大山祇命 境内社 白山神社二社 須賀神社 血方神社 大杉神社 御祖神社 産泰神社 稲荷神社 猿田彦大神石碑
由緒 明治三十六年(1903)の記載 下都賀郡栃木町大字平柳鎭座 村社 星宮神社 祭神 磐裂命・根裂命・經津主命 建物本社一間四方拜殿間口五間奥行三間 末社五社 氏子二百七十戸 社掌林信義仝村仝大字住 本社創立不詳 社域六百五十五坪字神の前に在り (「下野神社沿革誌」参照)
星宮神社御鎮座の初め、宇津間川の辺に三神光耀を発して現れ、「吾をこの地に祀らば国土を鎮護し万民を安居せしめん」と告げ給う故に、急ぎ祠を建て渇仰せり。 宇津間川は社域を廻流する故、御手洗川とも称す。 年序を経て盛衰有り、永享年中に至り時の領主信仰の余り社殿再興す。 近郷の崇敬の社に御座候。 (「平柳星宮神社HP」参照)
地元の「こくぞうさま」 永享二年(1430)、社殿造営に当たり当地を選定し里宮の形式をとりました。 また新社殿が建立されると、五穀豊穣の守護神として近郷の崇拝の社になりました。 江戸時代には巴波川の舟運発展に伴い商売繁盛の守護神としての性格も併せ持つようになりました。
「なでうなぎ」 神仏習合時代には虚空蔵菩薩が合祀されていた背景から、そのお使いとされる「うなぎ」をお祀りしています。 (「栃ナビ」参照)
参道入口左側に地蔵・半跏像等の石塔石仏群が祀られ、鳥居を潜ってすぐ左手に天狗様が宿る御神木「天狗のヒバ」があり、その根元に猿田彦太神石碑があります。 猿田彦大神は天狗さまとも呼ばれていて、御神木の上から参拝者を見守ってく...
Read more東武日光線の新栃木駅から歩いて行ける町の神社。新栃木駅西口を出て、右手北方の駅前時間貸し駐車場がある北折れの道を進み、いまでは仕舞屋さんのようになってしまった柏崎商店のある辻を西進すると、右手に2階建て集合住宅(早乙女ハイツ2)が見えときますから、その右手に参道と鳥居が現れます。この参道がやや怪しくて、住宅の私有地の中の位置指定道路のようにも見えるんですが、モータープールとしても使われておりまして、でも、駐車スペースには星宮神社さんのプレートが付いたところもありますから、"看做し参道"なのかもしれません。どのみち、そのまま蹂躙して境内に入れますので、初めての方はこのルートで行かれるとよいでしょう。厳密に公道伝いに行きたい方は、先ほどの柏崎商店さんの辻を北へ右折して、左に出てくる自転車しか通れないような垣根の脇道を左折すれば、鳥居前に出られます。クルマで行かれる方は、東北自動車道栃木ICを栃木方向に出て、そのまま進み、新栃木駅入口交差点を北へ左折、「しゃぶ葉」さんの先の角を東へ右折すれば辿り着けます。 境内は小ぎれいで、本殿は北側に南面して建ち、授与所が本殿向かって右手にあります。9時目安に授与所を開けているようで、願意一通りを揃えたお守りとお札がいっぱい並んでいて、積極的に商売熱心に売っています。野州のこのあたりは"星宮"を冠する神社が少なくなく、例のモグラの星宮さん...
Read more新栃木駅から徒歩も行けるくらい近くて、広くはないですが、ゴミもなく、雑草も少なくてとても綺麗に掃除されていて良かったです。木曜日は御朱印は書き置きで数に限りがあるようでした。御朱印を頂きに行ったわけではなく、病院の帰りに、ただ電車の時間まで一時間半もあって暇だったからぶらりと立ち寄りました 追記 新鹿沼駅からほぼ道なりに例幣使街道を栃木方面へ進んでいくとあります。Googleナビ通りに行くと、クリニックのそばの民家へ案内されてしまうので、気を付けてください。電車を使って徒歩で行ったため気が回らず、専用駐車場はわからなかったのですが、駅そばのコインパーキングしかわかりませんでした。
星宮神社が各地にいくつもあって、間違えて下野星宮神社...
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