A beautiful modern shrine. The enshrined deities are Amaterasu Omikami (天照大御神) and Susanoo no Mikoto (素戔嗚命) - children of Izanagi. The special point of the shrine is that it offer blessings to artists, creators range from poetry, musics to anime, games and manga. Hence why the shrine often has collaboration with many anime and manga series.
I bought the amulet and goshuin notebook from the Spice and Wolf collaboration and received goshuins.
It’s a good place to visit since there are also a mall, museum and forest illumination show right in Tokorozawa...
Read more伝統からの逸脱に強い抵抗を感じるが,決して伝統を蔑ろにしているわけではないので,私は新しい価値を認める様に努めたい。
まず,祭神はアマテラスオオミカミとスサノオノミコト。姉弟神を祀る。 御利益はクリエイターの応援と縁結び。前者の霊徳は元々二柱にはない。新たに付与されたものと思われ,型破り。しかし,以降数百年スパンで考えれば,これが二柱の霊徳として一般化することはあり得る。
また,当地はアニメ聖地八十八箇所霊場一番札所とされる。これはアニメの聖地巡礼と霊場巡りを掛け合わせたものと理解される。
社殿建築様式に関しては,説明書きを見たが,信じられないことに流造であるという。 つまり,鳥居がある方が正面。しかし,入口は東面。型破り。妻入りというのか。 東面がガラス張りになっているが,これは最近に建てられた都心部の神社に建築例がある。特段に珍しいものではない。 宮殿は茅葺神明造。社殿の中にある。アマテラスオオミカミと言えば神明造なので,ここは伝統に沿って,破格な社殿とのバランスを取った様に思える。 あと,参道は直線ではなく,曲線を描いており,これもまた珍しい。 建築を手掛けたのは隈研吾。神社デザインを手掛けるのは二例目だという。 なお,社殿正面は絵馬の懸けどころになっていた。スレイヤーズの絵馬が並び,続編を待望する祈願文が良く見られた。もっとオタクめかしい内容や萌絵がズラリと並ぶのかと思ったが,学問成就や健康祈願など,割りとポピュラーな願文が並んでいた。
次に,社殿天井裏の鳳凰図は天野喜孝による。FF7のイメージイラストレーターでお馴染み。金の下地の上に雌雄二羽の白い鳳凰をハート型に描いているが,これは当社が縁結びの霊験を意識してとのこと。未来から来たという設定だそう。この「未来から飛来した鳳凰を描こう」という発想は,高句麗古墳壁画から来ているそうだ。 狛犬はニホンオオカミをモデルとしている。彫刻家土屋仁応による。 これらが伝統的な神社で見られる神使や守神に当たるのだろう。
無形文化財として神楽・巫女舞も用意しているそうで,これは雅楽師東儀秀樹の手によるという。内容は不明。どこかに動画が公開されていたのだろうか。見落としたかもしれない。
最後に,武蔵野坐令和神社の命名は国文学者中西進による。「新元号の令和の命名者では?」と巷間で噂されていた人物。 縁起は夢枕獏が書いているが,内容はまさにそれっぽい。 神紋は「鳳凰紋」であり,社紋は「薄に紫」である。勿論,これは既存の神社には存在しないシンボルマーク...
Read more漫画アニメのKADOKAWAと所沢市がクールジャパンの総本山を目指す共同事業として開業した「ところざわサクラタウン」という複合施設の一角に創建された神社です 周辺の近代的な施設のテイストにあわせて社殿や鳥居も近未来的なつくりで、若い人にも親しみやすく、明るく開放的な雰囲気です デザイナー隈研吾氏が社殿のデザインを担当し、元号「令和」の考案者とされる文学者中西進氏が命名したとのことです 正式名称は「むさしのにますうるわしきやまとのみやしろ」と長いので、通称は「武蔵野令和神社(むさしのれいわじんじゃ)」です 主祭神は東京大神宮より天照皇大神を勧請しています 拝殿の建物の天井には、ファンタジー画家で有名な天野喜孝氏による鳳凰が描かれ、彫刻家土屋仁応氏による狛犬(ニホンオオカミ)が拝殿の両側に鎮座しています また、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の1番札所となっているため、社務所には「アニメ聖地88」のインフォメーション・スポットやスタンプ台が設置されています 色々と話題性があって、現代で活躍する多くの有名人のお歴々が創建に参画している神社なので、見どころ見ごたえがあります 一般の参拝者は拝殿の建物内には入れないので、天井画や狛犬はガラス越しとなりますが、ご祈祷や朝拝に参加する場合は間近で拝見することができ、写真も撮らせていただけます 巫女さん(神職)の対応がとても親切丁寧でした 新しくモダンなスタイル故に軽い印象を抱かれがちですが、確かに長い歴史と古式ゆかしい社殿を持つ神社は勿論素晴らしいですが、実際にこちらの朝拝に参加してみて、神様への畏敬と感謝の念には違いや差がないと感じます 新しい時代の価値観に合わせて、若い人達の興味や関心を惹きつけることで、我国の伝統の良さを知ってもらい、それらを護り継承する取組につな...
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