今回2回目の徳島県訪問ですが、前回は徳島県護国神社を参拝せず。今回初めて徳島県護国神社を参拝しました。
徳島県護国神社は戊辰戦争から第二次世界大戦に至る事変・戦争等の国難に準じた徳島県出身の戦死者34300余柱と殉職自衛官20余柱を祀っています。
明治12年に、眉山公園に招魂社として創建されたものですが、明治39年4月に徳島中央公園の徳島城跡に遷座。昭和14年4月に徳島県護国神社に改称。
複数の理由から平成12年に現在地に移設されました。
来年は比島を再訪。複数の場所を慰霊訪問。 ソロモン諸島(ガダルカナル)やラバウル(ニューギニア)、 マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、パラオ再訪しペリリュー島やアン...
Read more徳島駅からバスで20分ほどの新浜(しんはま)下車し、川沿いをひたすら西へ西へ進むこと15分弱。壮大な鳥居が突然姿を現し、そこに徳島縣護国神社が鎮座しています。敷地は譲られたものと聞いたことがあり、広大な敷地はフラットで移動が容易です。御霊祭りでは多くの参拝者、英霊に気持ちを捧げる方々で賑わうと思われます。徳島に伝統的な藍の御朱印もありました。拝殿には右側のスロープで上がることができます。社務所は9:00からのようでしたが、8:40ごろにありがたく御朱印をお受けすることができました。どのバス停からでも徒歩1kmちょっとあるし、バスの本数も限られます...
Read moreこちらの神社では明治戊辰戦争や大東亜戦争などの国難に殉ぜられた徳島県出身の英霊約35000柱を奉斎し、また相殿に徳島県出身殉職自衛官の御霊2を奉斎しています。以前は徳島中央公園城山山頂に有ったそうですが、そこは徳島市からの借地であったり、原生林保護区域として指定されていたため、駐車場や車道整備などの周辺部の開発ができず、遺族や崇敬者の参拝も大変不便であったことから、平成になって現在地に移転したようです。境内正面入口には四国最大級の石造り大鳥居があります。また大国主命を祀る大国神社もありまして、その祠に隣接する「厄玉」で厄落としもできるようで...
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