亀戸浅間神社 大きな赤い鳥居があり、入った手前が浅間神社、奥に富士塚のある笄塚があります。
御祭神は木花咲耶比売 霊峰富士山の守護神、木花咲耶比売はたいへんお美しい神様だそうです。
手前の浅間神社社殿には不二の文字と富士山の絵柄の大きな天水桶が飾られています。 社殿の前には神輿が2体置かれています。平日で人があまりいない時なのに扉が開かれ神輿を見ることができました。
奥の笄塚へはまた鳥居がありご案内看板が出ています。
由緒・沿革がありました。 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東夷ご征討の時に、「こんな小さな海なら、駆けて跳び上がってでも渡れる」と大言壮語し海の神様を怒らせ海が荒れた時に、弟橘媛(オトタチバナヒメ)が海に見を投じて鎮めた。弟橘姫の笄(こうがい)が、この辺りに漂着したので、笄を埋め祠を立てて祀った。 その笄塚に、霊峰富士山の御守護神・木花咲耶比売を戴き、浅間社として創立してご遷座を成したとされています。
笄塚の富士塚は山の形に作られてものでなく、富士の形の富士塚がありました。 富士塚の周りにはいくつもの碑があります。
社務所の右には六ッ目地蔵小屋があり庚申塔や供養塔が祀られています。
あまり広くはないけれどたくさんの碑があり境内が掃き清められて手入れ...
Read more亀戸の神社は、天神さまを筆頭に、香取さんや天祖さまがございますが、亀戸駅から行くと、南口へ降りて、大きく東へ距離をとって、京葉道路(R14)がいよいよ江戸川区へ入るとゆう手前、日産のところを右折、むかしの電車道(都電25番/城東電車)の線路跡の道を左に亀小橋(かめこばし)方向に進んだ左手に、見えてくる神社。むかし、路面電車があったころは、「浅間前」電停がありました。浅間神社はどこもデフォルメ富士山が必ず境内に築かれていて、ここも例外なく本殿とともにあったはずなんですが、失くなってしまい、いまは富士山のかたちをした富士塚の碑が外れに建てられています。笄(こうがい)塚背後に広がっている芝生のこんもりしたところがそれ。鳥居をくぐって、右、左、右とクランクした先の石壇上に社殿があり、授与所と社務所は本殿向かって右にあります。 本殿までは、スロープが備えられていますので、タイヤのついた乗り物もパスできます。お守りやお札もそこそこ揃っていて、キャラクターものはサンリオキャラのミニ守りが置いてあります。ここは、亀戸駅よりも、東武亀戸線の亀戸水神か、地下鉄新宿線の東大島駅から徒歩で向かった方が近く、クルマの方は、けっこ...
Read more創建は大永7年(1527年)とされ、ご祭神は木花之佐久夜毘売です。 もともとこの辺りの地は「高貝州」と呼ばれていたそうです。日本武尊が東征した際の海が荒れ狂い、弟橘媛が海に身を投じ、その際に身に付けていた笄が亀戸浅間神社のある辺りに流れついたことによるものとのことです。後に第十二代景行天皇がその地に笄塚を建て、その後その場所に富士塚が築かれて、江戸時代には多くの信仰を集めたということです。 境内には目に鮮やかな朱塗りの鳥居をくぐって入り、左手に手水舎があり、並んで境内社の稲荷神社(祭神:宇迦之御魂神)と、下浅間神社(祭神:大黒様、恵比寿様)があります。 社殿は鳥居から直角に曲がった位置にあり、大きくはないですが、風格を持って構えています。 社殿左手に富士塚があります。登るためのものというよりは、富士塚の跡地といった風情です。本殿のあった元宮でもあるとのことです 社殿右手に社務所があり、さらにその右手には、六ッ目地蔵尊があります。 御朱印は社務所にていただけます。書き置きですが、見開きのカラーで切り絵も付いた綺麗なものです...
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