The pier on the island was small and simple. Lines were allocated for different types of cars. Round trip tickets were checked when entering the area. Supermarket and restaurant were operating nearby. Self-discipline was required while boarding the ferry because passengers and cars were using the same way. All passengers and drivers needed to rest on the upper deck during the journey. Snacks, drinks, and noodles were offered. There were vending machines on the vessel, mainly...
Read more九泊十日の旅の最後の2日を小豆島巡りに宛てました。11月中旬のことです。ここは「南国」という印象の島ですが、さすがに晩秋ともなると結構冷えました。朝晩は息が白かった記憶があります。 ここから高松港行き・宇野港行き(豊島経由)・新岡山港行きのフェリーが発着しています。しかしそれぞれの最終便は高松行と宇野行が17:50で、新岡山行が18:30と結構早いのです。周囲のお店もそれに合わせますから、最終便が出てしまうと港周辺は急に静かになります。食べ物屋さんも閉まってしまい焦りましたが、車で10分くらいのところにショッピングモールがあったのです。しかも閉店は夜10時、ぜひご利用ください。 ところで、土庄港の西方3.7キロに豊島があります。産業廃棄物の不法投棄問題で全国的に知名度の高かった島です。最終日、岡山に戻る前に行ってみようかと思いましたが、九泊十日の旅の果てでした。疲れた、時間がない、などの自己弁護をした挙句、午前の便で早々に岡山に引き上げてしまいました。今より体力はあったはずなのに、何というもったいないことをしたのでしょうか…………とはいえ物見遊山で「渦中」の場所へいくべきではなかったとも考えています。どっちが正解だったのでしょうか? で以下は余談です。何年か前、利尻島の病院で仕事をさせて頂いたことがあります。その時とある老人が骨折し、内地への搬送が必要となりました。あと数分で最終のフェリーが出る時刻です。翌日一番の便を使うと思いきや、フェリーを止め「強引に(私にはそう思えました)」その船に乗せたのです。スタッフのお話では「明日船が出る保証はない」からなんだそうです。 因みに佐渡~新潟を結ぶ船の欠航率は5%前後、隠岐~境港が10%前後、八丈島~青ヶ島に至っては50%なのです。瀬戸内海を走るこの小豆島~本土の航路ですら欠航率は2%程度、ゼロではないのです。島暮らしは、tomorrow never knows...
Read more土庄港は小豆島の玄関口であり、もっとも賑わいのある港である。
高松港、宇野港、新岡山港と小豆島の土庄港を結ぶフェリーが発着している。
・高松港 ー 土庄港( 所要時間約60分/小豆島フェリー ) 高松港 - 土庄港は、高速艇 (所要時間約30分) も発着している。
・宇野港 ー 豊島経由 ― 土庄港 (宇野~土庄間の所要時間約90分)
・新岡山港 ー 土庄港 (所要時間約70分)
小豆島オリーブバスが運行する路線バスが発着し、小豆島交通株式会社のネイビーのプリウスのタクシーが数台客待ちしている。
土庄港には、土庄港観光センター・フェリーターミナル・観光案内所・待合所・トイレ・自動販売機・レンタカー・レンタサイクルがあり、周辺にはセブンイレブン・ホテル・旅館・民宿等がある。(小豆島内にはセブンイレブンが6店舗あり、他のコンビニはない.)
港の入り口のロータリーに面して、壺井栄の小説『二十四の瞳』に登場する先生と子どもたちの銅像 (平和の群像) がある。
『二十四の瞳』の映画化を記念して建てられたブロンズ像で、平和と幸せを求める願いが込められており、小豆島を訪れる人々を、先生と子どもたちの瞳がやさしく迎えてくれる。土庄港のシンボルである。
土庄港周辺の観光として、土渕海峡 (ギネスブック認定の世界一狭い海峡) をはじめ、以下のような場所がある。
恋人たちの聖地 エンジェルロード 樹齢1600年の宝生院のシンパク 樹齢千年のオリーブ大樹 迷路のまち 妖怪美術館
土庄港のすぐ近くに、銀四郎麺業のお食事処...
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