社伝によると、当神明宮は古く文武天皇2年(698年)岩屋山、南山麓「かささ」に巌根の庄大岩の里人に依って創建祭祀されたと伝えられている。...
Read more2022/05/02㈪午前中訪れた。 東海テレビの『スイッチ』「マツケンさんぽ」で松平健が立ち寄ってたのを観て行ってみました。
こちらは、電話で問い合わせてて、毎月1日、15日は神職、社務所いるが、それ以外の日は例祭などない限り、無人とのこと。
動画撮影も兼ねて、この日に来ました。御朱印は15日の日にもらいに来ようと思ってます。
祈祷の件で問い合わせたところ、禰宜さんに中継して聞いてもらったのですが、心願成就などの個人的な祈祷は受け付けてないとのこと。
地元人にそった神社なのだから、まあ、仕方なし。それで、豊橋の羽田八幡宮での祈祷を勧められたのだけれど、もうそこではしてるので…。
なんでも、羽田八幡宮にも神職が行ったりもしてるとか?なので、そこで祈祷すればこちらで祈祷したことと同じだって言われました。
どうやら繋がりあるようなんですよね。
そういえば、大岩も羽田八幡宮も、神社名のある石碑には鶴岡八幡宮宮司の名前が書かれてる。
無人の日がほとんどだけど、賽銭箱の右手先ガラス越しに、信長寄進の陣太鼓が見えます。
オンエアされてマツケンさんが叩いてましたが。
1日、15日は本殿の戸が開いてるそうなので、見たいと思います。
電話確認では、その日に神職などに言えば、間近で見ることも場合...
Read more大岩村と共に 2024年1月上旬、二川宿探訪の際に参拝しました。 説明板によると —————————————————————- 大岩神明宮 社伝によれば、文武天皇2年(698)岩屋山南に勧請したのが最初で、のち保延元年(1135)大岩村が本郷に移ったときに遷宮し、天正11年(1583)元屋敷に移り、さらに正保元年(1644)、大岩村が現在地に移村したのとともに移りました。 江戸時代には、黒印地二石を受け、その格式はかなり高いものでした。現在では大岩の氏神となっています。 境内には寛延4年(1751)の燈籠、文化4年(1807)の秋葉山常夜燈、文政6年(1823)の手水鉢があります。 —————————————————————- 当日は御朱印を頂くことができました。 広々...
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