天下の東海道沿いなのに、最寄りの国府(こう)駅前は、何となくうら寂しい雰囲気の町で、1号線を渡って、住宅街の小径をずんずん入って行くと、船の舳先の突端のようなところに、境内入り口の鳥居が出てきます。ここを一直線に本殿に向かって歩いていくと、左手の一段上がったところに社務所があって、活気は日頃はないのですが、玄関で「お守りくださ~い」とゆうと、授与所のカウンター窓がガラガラガラと開く仕組みです(開けてくれる)。愛知県では、この大社さまが、お守りバラエティーの品ぞろえはたぶんトップクラス。有名キャラクターものはもちろん、地元のゆるキャラ、果ては、なぜか熱田神宮のお札まで、なんでも一通り置いてあります。ただ、保管陳列状態にやや難があって、参拝客自らがゴソゴソ探さないと、何がどこにあるのか分からない並べ方になってます。送りも当たり前で、境内が寂しくても、固定客をしっかり離さない、商い上手な神社です。県外からも、電車賃掛けて参る価値はあります...
Read more■ 御朱印を直書きで頂けます ■ 種類は 1 種類です ■ 社務所にて受付 9 時~16 時 30 分 社伝によると天元・永観(978~975) の頃、出雲大社から大国主命を勧請 したのが始まりとされていますが、 応永七年(1400)奉納の古文書には、 奉拝六百年と書かれていることから 900 年頃には、何らかの堂宇があった と思われます。
国府駅から約 600m 離れた静かな 住宅地の一角に鎮座しています。 一の鳥居のすぐ後ろにある洋々とした 枝ぶりの楠の御神木が見事です。
御朱印は、社務所にて頂けます。 神職は宮司も含めて 3 人いるとの 事なのでほぼ確実に御朱印を 頂けると思います。 ただし宮司のお話では、大安の 日の午前中は、特に出張祭事等が 多いので不在の場合もあるとの ことです。
2 御朱印 楷書体で書かれた社名と 神社印のシンプルな御朱印 です。
3 アクセス ■ 徒歩約 12...
Read more天元・永観(978~985)の頃、時の国司 大江定基卿が三河守としての在任に際して、三河国の安泰を祈念して、出雲国大社より大国主命を勧請し、合わせて三河国中の諸社の神々をも祀られたとある。 社蔵応永7年(1400年)奉納の大般若経典書には、奉再興杜宮大社大神奉拝600年と有る事から、天元・永観以前より当社地には何らか堂宇が存在し、そこへ改めて出雲より勧請して、神社造営をしたものと考えられる。徳川14代将軍...
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