「客を不愉快にさせる対応。中途半端に店をやるなよ!」
長文です。 2018年冬の体験ですが、それから改善されていないようなのでこちらにも記載します。
観光客の皆様は、ここでは無く 「鶴岡観光物産館」や「さかた海鮮問屋」で購入されることをお勧めします。 そちらの方が100倍親切で、品揃えも豊富ですので。
段々とズワイガニの旬も迎える12月中旬 北陸、山陰で有名な「セイコガニ(ズワイガニの雌)」は鶴岡にも揚がるのか 確認を兼ねて訪問しました。
店舗の扉を開けると、お客さんどころか カニも店員さんも見当たりません。 嫌な予感…
二階から来店の音を聞きつけたのでしょうか、40代くらいのおばさんが一人 「いらっしゃいませ」の挨拶も無く怪訝そうな顔をしながら店に降りてきました。 思わず当方(お客ですが)から「こんにちは」と声を掛けました。
さて本題に 「メスのカニはありますか?」と当方はおばさんに尋ねました。 「ありません!」と一言でぴしゃり! 続けて 「うちはベニズワイガニのみを扱っています。お客さんが言っているのは たぶんズワイガニのことですよね?ベニズワイガニとズワイガニは別物ですよ。」
まるで「そんなことも知らないの?」とでも言わんばかり。 こちらを小馬鹿にしたように笑いながら、おばさんのマシンガントークが始まりました。 また、「メスガニは禁漁」という様な旨も言い始めました。
とてもカニを売る気は微塵にも感じられず 「お前が求めているものは無いから、とっとと帰れ!」と感じる対応でした。
呆気に取られて呆然としてしまいましたが、無い物は無いとのことなので 退散しました。
場所は知名度が上がってきている「加茂水族館」や「湯野浜温泉」の近く この店のことを知らない観光客の方が運悪く訪ねてしまい、不快な気持ちにならないようにと投稿致しました。
確かに当方も勉強不足でした。 「セイコガニ」と具体的な名前を出して話をすれば良かったのかなとか 色々と考えましたが お客が求めているものをヒアリングしていきながら 「残念ながらそれは無い、けれどもこのカニだったら提供できるよ」とするのが 上手な商売だと思うのですが。 お客の無知をあざ笑う様な対応に、ただただ不愉快でした。
観光客慣れしていないどころか、客あしらいが下手糞。 客を不愉快にさせて怒らせるのがお好きなお店のようです。 この店の本業はカニ漁船をやっているとのこと。 中途半端に自分で商売を始めてしまった典型的な失敗例だと思いました。 こんな半端な接客、商売しか出来ないのであれば 店は畳んで、本業の漁船で勝負した...
Read more男性と女性の2人しかいない店。...
Read more私は函館にも長く住んでいて蟹を結構食べてきましたが、ここの蟹屋さんは人に教えたくないくらい素晴らしいです。脚だけでなく、甲羅の方にも身がぎっしりした蟹が本当にリーズナブルに手に入ります。これは、函館などの朝市で買うと生簀に入っているものから選んで送る形になるのですが、その場合、生命維持のためにエネルギーを使って痩せるそうなんです。ここのは、5〜6時間離れた漁場でカニを捕まえたら、持って帰ってすぐに浜茹でにするので、身がぎっしり入ったままなのだそうです。 今回購入したのは、約1,000~1,100g(2,830円)が1パイと約1,200~1,400g(3,400円)が1パイでしたが、あんまり差はなくどちらもでかかったです。
味もしっかりしていて、本当に美味しかったです。家族も親戚も大満足。加茂水族館からも近いので、行くなら寄ることをお勧めします。海産物の相場を知っている人ほど、驚くと思います。
常時あるわけではないので必ずお問い合わ...
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