「若桜神社」とその若桜神社社務所とは(若桜鬼ケ城跡)につながる林道山城線に達する入口に位置しています。 若桜神社はかなり古くからの由緒ある神社と感じます。 歴史的にはっきり登場は鎌倉時代、南北朝時代からです。 若桜鬼ケ城も鎌倉期や南北、戦国時代を生き抜いています。 慶長年間から元和年間の16年間、城主山崎家盛とその子家治は若桜神社に寄進をします。引き続く池田家の治世に池田家は代々若桜神社に初穂料等を奉納しています。 神社の境内は赤色御門までとそれから先の拝殿までは石段が延々と続いています。正確ではありませんが180段前後はあります。 拝殿までにも拝殿前辺りにも樹齢800年?と覚しき大木が林立して薫りと冷気を発しています。幹の太さは大人が4~5人で抱える程あります。 境内には水路が敷かれて湧水?がさらさらと豊富に流れ、拝殿横の隅に掘られた池へとが流れて行き、池は水を満々と湛え、さらに水は下へと流れています。静かな境内には水流の音が響き渡り神聖さが一層深まる感じです。 紅葉が少し他の...
Read more桜井駅の南より直進、安倍文殊院に行く途中に見上げるほどの階段の先の古刹らしき神社が。境内に上がってみると少々朽ちた趣の拝殿・本殿が。
イワレワカザクラノミヤ 磐余雅桜宮伝承地 記紀によりますと、第十七代履中天皇は、各地に周司や国を置き、諸国に向を広く伝えるとともに、諸国の記録を残すようにするなど、国の仕組みを整え国家を安定させよう...
Read more鳥居の前に車は2台位しか停められませんが石段を200段程上がると拝殿本殿に着きます 狛犬も含めて全て歴史を感じます 空気が変わりました 下の鳥居横が社務所になっていますが私が訪問時はお留守になっていました...
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