We found this place by chance, and I haven't regretted it for a second! Even though it was a weekday, it was quite busy. We ordered drinks and desserts, and they were delicious! The cream was made with egg whites! You'll also be greeted by two incredible creatures—the manager and his assistant! Be sure...
Read more黒門茶屋を初めて訪れたのは、40年前のこと。本当に久し振りに秋月を訪れて、黒門茶屋が視界に入った時、あまりに40年前と変わらない風景に、まるでタイムスリップして自分が子供の頃に戻ってしまったような錯覚を覚えた。
店内に入り、テーブルに着いても、全く40年前に感じた印象そのままで、あまりにも大きな変化が極めて短時間で起こるこの時代にこんな場所がまだあるのだと驚き、衝撃を受け、そして不思議なことに安心感に包まれた。
オーダーは、秋月そば(600円)と葛餅(480円)で、そばの方は、昔は山菜そばだった記憶があるが、小振りな丼に筍、わかめ、油揚げ、ネギに小さなお麩をトッピングしたもので、確かに"山菜そば"とはいえない。
つゆはかすかに昆布だしの風味が感じられるごく薄いもので、格別に特徴がある類のものではないのだが、やはり秋月に来て、黒門茶屋でこのそばを食することそのものが私にとっては特別なエクスペリエンスなので、むしろ味がどうのこうのといったことはどうでもいい。
葛餅は、6×4×1cm程度の葛餅5辺に、黒糖のシロップときなこを添えたもので、最近コンビニやスーパーに並んでいるわらび餅の類と味や食感がそう異なる訳ではない。だが、秋月の数少ない産品である葛で作られたスイーツをこの黒門茶屋で味わうことこそ、私にとって何より価値があることなのだ。
店の前の秋月城跡に続く参道の桜並木はまさに満開で、行き交う人々の表情も寛ぎ、幸せに満ちていて、思い思いに家族や恋人、ひなびた風景をファインダーに収め、時に足を止めて、道端やあぜに生えた草花を見るために腰を下ろす。そんなことは町の中にいてはまずやることはないだろう。
福岡市内から車で小一時間というロケーションでそんな場所が当たり前にあることが福岡の魅力で、確かに時は流れていき、世の中も変わっていくのだが、変わらなくて良いもの、そして変わってはいけないものもあるんだよ、と今回の秋月訪問は改め...
Read moreVery helpful, attentive and considerate lady boss. She is able to speak very gd English and Chinese. Food is excellent. The chawanmushi is smooth textured and has a hidden mochi inside. Definitely a hidden gem of...
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