まずはっきりさせておきたいのが、ゴーゴーカレーは金沢ではない、そもそも金沢カレーはゴーゴーが勝手に名乗り出したというのが、金沢の人の率直な印象です(元石川県民です)。 金沢カレー言い出したのは2000年代中期です。
個人的には讃岐うどんにおける丸亀製麺と、ゴーゴーは同じ立ち位置で、所詮はインスパイア系と理解しています。
石川県(金沢近辺)だと、カレーと言えば「カレーのチャンピオン(工大前)」だし「キッチンユキ(松任)」だし「カレーの市民アルバ(松井が行ってたのはアルバです。本店は小松。アルバも経営的に大きな変化があり、現アルバはどうなのか?と見てます)」で、あとは「田中のターバン(現: カレーのチャンピオン)」、もう1店は主にタイ、バンコクに多店舗出店しているゴールドカレー(元チャンカレ新県庁前店)です(タイは8番も大量出店している、謎の石川コネクション!)
他の方のレビューで「ゴーゴーとチャンピオン」って書いてますが、残念ながらそんな人、ほとんどおらんし、おもいっきり歴史改竄、歴史修正主義の発言です。厳に謹んでいただきたいです by 原理主義者。
そしてそもそも各有名店の本店は金沢にはありません。だから「金沢」カレーは違和感があるんです。
ゴーゴーはターバン(これが混乱するのですが、「ターバン」と「田中のターバン」は異なります。ターバンは(田中の)ターバン(=こちらがオリジナルのターバン)から派生しており、(田中の)ターバンがオリジナルを開発したお店でそこのお客さんだった人(金融関連)が共同経営に乗り出し→分裂→オリジナルが田中のターバンでターバンは亜種となりました↓。
洋食タナカ(田中(料理人:オリジナルのレシピ) ↓ カレーのタナカ ↓ ターバン(田中&岡田(客)) 《《《《分裂》》》》 →田中のターバン(田中)→チャンカレ →ターバン(岡田)--(ノウハウ)伝授)--ゴーゴー
結局、商標の問題となり、亜種であるターバンが田中のターバンにターバンの使用停止を通告、要はオリジナルを乗っ取り、田中のターバンは「チャンカレ」となりました。私が石川県にいた頃のお話です。
この辺の歴史の繰り返しで、ゴーゴーの昨今の動きを見ています。基本的な体質は亜種ターバンの頃と変わっていないですよね。。。日本製麻の件にしろ、ツェーゲン金沢にしろ、産まれがターバンだからこそなのか?先達へのリスペクトを感じないところが、石川県民からよく言われない所以です。
この辺は石川県民検定で出るであろう、石川県民の常識問題です。しっかりと覚えておいてください。
ゴーゴーですが、そもそも第1号店は東京、南新宿のビルの地下一階の非常に狭い場所からスタートしています。えぇ、ようやくお江戸で石川県のカレーが食える!と、開店と同時に大学の同期と何度も食べに行きました。まだ社長が作ってました。涙して食べました(ビルは建て替えのためなくなりました)。
それまで、都内で石川のカレーが食べられたのは、秋葉原のメイド喫茶(キュアメイドカフェ:...
Read more5月オープン直後は店の外まで並んでいましたが最近はそうでもないので食べに行って来ましたが週末は開店してほどなくほぼ満席状態でした。
選択肢が多くて初めて行くとよく分からない事だらけですが、店に入ったらタッチ画面の機械で注文とお支払いです。 お支払いまで終わると領収書が出てきます、その時点で注文が通っているので席で待っていると、出来上がると領収書に書いている番号で呼ばれるので受取口に取りに行きます。 受取口に水、福神漬け、キャベツ、マヨネーズが置いてあるのでセルフサービスで自由に取ることが出来ます。 キャベツは最初からカレーにのっていますが追いキャベツが出来るってことですね。
小盛、中盛、大盛、特大盛と4種類の盛りで値段が違いますが、中盛が普通くらいですかね、少食の方なら小盛でもいいと思います。
トッピングもすごく種類が多いので、迷う方は事前にGoogleMAPとかでメニューの写真載せてくれている人がいるので、そちらを見て行った方が良いかも知れません。トッピングの中には辛さ変更とかルー増しなんかもあります。らっきょうもトッピングなのが。。。
今回はロースカツカレー中盛エビフライトッピングとチキンカツカレー中盛を頼みましたが、どちらもカツはカレー屋一般の中でいうと薄目だと思います。そういう意味ではメニューにダブルカツカレー(ロースカツとチキンカツが一枚づつのっている)がありますが食べれそうな気がします。
食べ終わったら返却口に食器を帰るスタイルです。
能登の震災応援のアナウンスが店内に流れていて、ゴーゴーカレーで食べるのも小さな応援かもしれないですね。
追記 年末年始も通常営業されているみたいです。 チキン南蛮風カレーはタルタルソ...
Read more新宿店に通いつめたあの日。僕の青春は、ゴーゴーカレーと共にありました。 しかし歳と共にめっきり食が細くなり、訪れるのを躊躇しはじめ、そうこうしているうちに早10年。すっかり思い出と化していたゴーゴーカレーでしたが、なんと茅ヶ崎に出店とのこと!これは行かずにはいられない、と言うことで行ってまいりました。
チキン南蛮を注文したのですが、まず入店して驚いたのは半セルフ式だったこと。キャベツも自分で掴むスタイルです。どうやら最近はこの形態が主流とのことです。時代ですね。 そしてもう一つ、これは衝撃でした!サイズの表記がSMLとな??? 僕のかわいいエコノミーちゃんはどこに行ってしまったのか!
とまぁ一人しきり浦島太郎感を味わったのち、番号を呼ばれ受け取りまして、いざ実食です。
初手キャベツ→キャベツおかわり→タルタル乗せてキャベツ→キャベツおかわり→カレー&カツ の順番で食べすすめます。と言うかこの食べ方しかしらない。これ以外の食べ方を誰か教えて。
ルーもカツもしっかりですね。キャベツはさほど美味しくありませんが、そんなことは問題になりません。 少し気になったのは、米の炊き加減です。ちょっと緩すぎない??
と言うことで、10年ぶりのゴーゴーカレーはどうだったかと言うと、なんやかんや最高でした。ちょっと泣きました。最近精神的に参っていて、メンタルヘルスクリニックなんか行ってみたりしてるんですが、薬飲むよりゴーゴーカレーの方が効きますね。ちょっと元気出た。
また来ます。 みんなで食べようゴーゴーカレー...
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