初めまして。私は気ままに旅するテクニカルコーヒーソムリエです。今回はこちらのスターバックス福島矢野目店様にお邪魔させていただきました。スターバックスといえばやはり圧倒的なブランド力で知れています。私自身もさまざまなスターバックス様にお世話になりましたがこちら福島矢野目店様のサービスは極上を極めるものでした。まず来店と同時に店員さん達の阿鼻叫喚とも言える「いらっしゃいませ」。入った瞬間、まず私の五感である聴覚を支配してきました。スターバックスとは思えない誠意あふれる挨拶に心を奪われました。そして注文をするためにカウンターに行くとそこには、私が今まで見てきた「顔面」という概念を超越してしまうような最高にクールな店員さん達。彼らの輝かしいスマイルを見た瞬間、私の視覚までも奪われてしまいました。まさに、一期一会。視覚を奪うほどの笑顔に思わず出会いに感謝することしかできませんでした。そしてかろうじて頼むことができたスターバックスの「キャラメルフラペチーノ」。席につき早速テイスティングに入ろうとした瞬間、強烈な香りが私を襲いました。その香りは私が知るものではないが極楽浄土のような安心感、母の背中。全てを浄化してしまうような安心感がありました。その安心感に包まれながら強烈な香りによって私の嗅覚は奪われてしまいました。突然の嗅覚との別れに惜しむヒマのもなく次は触覚。ストローに私の繊細な唇を触れさせた瞬間、電撃が走りました。そのストローは例えるのであれば塩酸。痺れるような感覚に襲われたあと私は痛みや苦しみ、悲しみから解き放たれ触覚を失いました。後に分かったことですがそのストローはごく一般のものでしたが、私が聴覚、視覚、嗅覚を奪われるほどのサービスを受けた結果、流れ弾のような衝撃でストローそのものに思い込みで感動してしまいこのような結果に至ったとのこと。それはさておき、キャラメルフラペチーノの味とはいうとまさに天上天下唯我独尊、森羅万象ありとあらゆる全ての事象をはるか地平線の彼方へ放ってしまうほどの、絶頂美味。入店から味覚以外の感覚を奪われた時から矢野目店のSHOW...
Read more先日出かけた先で寄ったスターバックスにて当たりクーポンが発行されたため、ドリンク購入へ仕事終わりの夕方行きました。 店内に人は複数人居ましたが、レジは空いていて待ち時間なく受付して頂きました。 レジ対応してくださった男性スタッフさんは「このクーポン当たったのは初めてですか?」など声かけをしてくださったりと、さすがスターバックスさんだなという素晴らしい接客対応でした。
カウンターでドリンク待ちの際、スターバックスさんと言えば「只今(ドリンク名)お作りしております」など元気な声が出て聞こえてくる印象でした。しかし、その元気な声は聞けず、聞こえてきたのはドリンク作成する女性スタッフさん同士の、何のドリンク注文、作成かの確認をする声、そして注文者(私)を見る、という事でした。ドリンク完成後、「お待たせしました」と渡されましたが、これまたスターバックスさんと言えば、きちんとドリンク名を言って確認して受渡しする印象だったのですが、それもなくただ渡されただけでした。
夕方だったからでしょうか?お客様の数も多くなかったからでしょうか?私だったからでしょうか?元々そういう元気な声は出していないのでしょうか?受渡しの際の注文確認はしていないのでしょうか?私だけの勝手な印象でガッカリする分には構わないのですが、同じような事を思う方は少なからず居ると思われます。是非とも、スターバックスさんの素晴らしい対応を、負担にならない程度で、これから...
Read more知人からいただいた「スターバックス クリスマスカード」に添付されていた無料券で「アフォガード(フラペチーノ)」をいただきました。ちなみにサイズは無料券に許される上限のでかいサイズで。 確かにおいしいのですが、何か細かな歯触りが。フラペチーノなので細かな氷かと思い安心していましたが、気づけばずっと残っています。甘みもあり、「あ~っ、砂糖だ、まんま砂糖だ!」 「アフォガード」って、こんな感じでした? おそらく、少し多めの砂糖で調整されたのでしょうね。 まあ、低温で溶けにくいとは言え、溶け残る可能性さえあるほどの量の砂糖が入っているメニューなので、容易にいただけるものではないなぁ。 とはいえ、おいしかったことは事実。 ごちそうさまでした。
ところで、 通常は、ドリップコーヒーを注文することが常。 (スタッフさんのコメントを聞き流すことが多いので明確ではないものの、「ゴメンナサイ!」)以前は「ブレンド」が提供されていることをイメージ。でも、最近は「シングル」を提供されているように思います。 個人的には、酸味が強いなどクセの強いシングルオリジンをいただくことが多く、スターバックスさんでも銘柄を指定できると嬉しいなぁ、と考え始めました。とは言え、お店の性質上、そのようなものはフツーには無理ですので、逆にドリップコーヒーで提供される銘柄を毎回確認することで、それぞれの味わいをこれまで以上に楽しみたいと思います。
今後ともどうぞ...
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