東広島市でのランチを検索すると、くろんぼ屋さんは有名ではなかろうか。 店舗は酒蔵通り近くにあるため、車で走っているときに見つける、というのは難しいかもしれない。
初めて訪れたのは、2023年春。 確か、晴れていた日だった。 「くろんぼ屋」名前は知っていたが普段は車での移動のため、なかなか訪れる機会がなかった。 「なぜ車での移動で訪れる機会がなかったのか」と思われる方もいるだろう。 それはくろんぼ屋さんは大通りに面してる店舗ではなく、酒蔵通りの近くのため、あまり車で通る道ではないからである。
ただその日の私は「くろんぼ屋に行こう」と心に決めていたのだろう、普段なら車で通らない道を通り「くろんぼ屋」に初めて訪問。 ちょうどお昼時、5名ほどが外のベンチで順番待ちをしていた、私も待っていたが、入店で呼ばれる方もいれば、新たに並ぶ方もいる。 「これはこれはなかなかの人気店だな」とその人気ぶりに私の中の「くろんぼ屋」の料理のハードルが勝手に上がっていっている。
10分、15分ほど待ち、私の名前が西条の街に響き渡る。 ワクワクしながらいざ店内へ。いやいや、店内は綺麗で女性ときても問題ない雰囲気だった。むろん当然女性客もいて、肉をがっつく姿に「いい女」だとも感じた。 私は肉が好きだ、肉が好きな人間も好きだ、それが女性ともあろうものなら、私は女性が好きだ、というぐらいに肉が好きだ。
ランチともあり「ビーフカツランチ」「ごはん大」を注文。 スープもついており多少油ぽさを感じるスープは口内の滑りを良くしてくれるだろうと勝手に期待をした。
だが、失敗した。ごはんが想像以上に盛られていた。 私は若くない、最近は食も細くなってきているのを実感している。だが「大盛り」を食べきれる自分がまだいると勘違いしている。 しかし、、、これは明らかに「体育会系の男子高校生が喜ぶ量」でないか。 ビーフカツという味の変化が難しい料理でこのご飯の量が進むのかと。 無用な心配をしてしまったようだ、一口カツを口に運ぶとそれはまるでオートメーションのように勝手に口にカツは運ばれる。同時にご飯も勝手に口内に入っていく。
一体どうなっているのだ、カツ→ごはん→カツ→ごはん→時折スープと大盛りだったごはんがみるみる減っていく。 心配だったご飯の量もなんとか食べきり、安心したのと同時に満足もした。
食べ終えた後に思ったことは「このソースの味付けはどうなっているのか」ということだ。 サラサラとして見た目は味が薄そうに思えたが、カツとソースのバランスが「甘辛い」の「甘」がつよく「辛い」がちょっと弱く絶妙なバランスだった。 このソースが食欲をそそり脳内をバグらせる要素ではあった。
一見カロリーが高そうなランチではあるが、月に一度、週に一度、二日に一度ぐらいなら神様も見放すであろう。
ぜひ西条近辺に来られる方でランチを探す人は「くろんぼ屋」の大盛りを頼んで俺と同じ目にあってほしい。 それぐらい...
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Read moreTheir curry sauce is delicious! The service is super friendly. They can get busy at lunch time, so plan accordingly. However, you leave your name and wait on the zabuton bench in front and they'll clear a seat for you in no time. If you work in Saijo, this place is...
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