カツカレー 1900円。
田村食堂さんは、昭和33年(1958年)に食堂として創業。 2代目は中華料理店、3代目はホテルで中華料理を学んできてから、厨房に立っているそう。中華のメニューも人気です。
もちろん、ソースカツ丼で有名な"田村食堂"さん。
厚みのあるしっとりとしたカツは、極厚国産ロース肉。脂身さえも甘く感じられるほど。 そして分厚い"カツ"なのに、驚くほど柔らかい。
3ヶ月熟成させた、やや甘口ですが、甘すぎない、まろやかな秘伝のソースは、二代目が考案したもの。
現在は、二代目と三代目がお店に立ちますが、三代目は、このソースのレシピを、教えてもらっていないのだそう...
着丼時には、食べられるかな~、と思ってしまいますが、そんな心配もなくこの美味しさに、はまってしまい、程なく完食出来るはずです。
では、なぜ、田村名物ソースカツ丼 1700円よりも、上を行く カツカレー 1900円を食べようと思うのか...
田村食堂さん、自慢のラーメンスープで、じっくりと煮込まれた、ほんのり甘めの"秘伝のカレールウ"。挽肉と野菜がゴロゴロ。独特のルウは、このカツにも圧倒されることなく、あわよくば、カツの美味しさを更に引き立たせています。
着丼時のボリューム感、これは、ソースカツ丼と同じくですね...
ルウは、ゆるすぎないので、フォークだけで、食べていくことが出来ます。(先割れスプーン状態で食べられます...)
そして、当然、ソースカツと同じ"カツ"を使用するので、カツカレーの"カツ"まで重量 200グラムを超え、厚さも3センチを超えてきます!!なのに、やわらかっ!! ルウで覆われて見えていませんが、200g を4切れのカットなので、壮大です。
あの、極厚で柔らかい"カツ"を、贅沢にも、カツカレーで味わうことが出来るのです。
ここまでの"カツ"で、仕上げたカツカレーは、なかなか他では味わうことが出来ません。
中華スープに、フレンチドレのサラダ付き。炊きあがりの良いご飯は、250g...
Read more二度と立ち寄らないと感じた出来事が有り長文になりますが投稿させて頂きます。
お盆休みで息子と娘が帰省して来て家族で小旅行した帰り道にお昼時間で利用させて頂きました。 10分程度待った後に小上がりのお座敷に上がり注文したソースカツ丼とローメンを美味しく頂き満足の行く食事をしたと家族で話をして帰ろうとした時の出来事です。
ここから本日一番の気分を害した事が起こりました。 食事も終わり帰ろうとして小上がりから自分の靴を探していると店員さんが何やら床を拭いていました。 自分の靴を見つけパッと靴を見ると中敷きが明らかに水滴で濡れている感じが見受けられました。 まぁ、水でも溢れたのかなぁと思いましたが、店員さんも濡らした事に一切触れもせず……次に妻が靴を探していた時に店員さんに『冷蔵庫の故障で水が溢れちゃったんですか?』と聞いた所、『あぁ、水を溢しちゃったんですよ!、少しだけ靴に掛かっちゃいましたぁ!』と言ってタオルで靴を拭いていました。 既に私が靴を履こうとした時に何も説明も無く妻が話しかけて初めて店員さんが事情を説明するってサービス業をされていてあり得ない事かと感じました。 あげくのはてに少しだけ水を溢しちゃいましたって言う神経を疑います! 水を溢して靴を濡らしてしまったとしても今、夏場なので直ぐに乾くし責めるつもりもありませんでしたが、事情の説明も無く謝罪する訳でも無い態度に憤慨してしまいました。 最悪な事に私の靴は、つま先がメッシュ生地の靴だったせいか予想以上に靴の先まで濡れていて帰りの車中で靴下が気持ち悪い状態で帰宅しました。
聞かれる前にスミマセンでしたと言う言葉が出ないのでしょうか? 不思議です! 今回のたった一つの出来事に過ぎないかも知れませんが、少しでもご利用される方の参考になれ...
Read moreこのところ何かと話題になっていたので、30年ぶりくらいに訪れてみた。
先ず 餃子は美味しかった。 焼き目は薄かったがサクサクした食感で、餡にしっかり味付けがされていて、何も付けなくても十分美味しい。 これはちょっと期待できるかな…というところにカツ皿登場。 350グラムのカツは流石のボリューム。 早速ひと口齧る。 甘い! ソースがものすっごく甘い。 数ヶ月寝かせた…と言うのがウリらしいが、そういう繊細な甘さでは無く、砂糖のようなクドい甘さだった。 下味としての塩コショウの味も殆ど感じられず、ひたすら甘いだけの肉。 その肉も、350グラムと言うことだが、100グラムは脂身。 豚肉の脂身は良い肉だと甘くてサラッとしていて大変美味しいモノだが、ここの脂身は歯に纏わり付く様で、おまけに赤身の部分は硬さも感じられて…胃もたれしそうだった。 肉、殊にカツは、厚みが厚ければ旨い訳では無い。 肉と衣のバランスが1番大事だと思うが、その辺をはき違えているように思えた。
ローメンはイノシシの肉がカチカチ。キャベツもざっくり切られ過ぎていて、これが店で提供されるものかと…呆れてしまった。 更に更に夫の食べたラーメンは、鶏ガラベースだと思うが出汁の旨みの欠片も無く、スープの味見をしようとしたら 『きっと後悔するよ』 と言った夫の言葉通りだった。
ついでに… 酒がなかなか最低で(笑) メニューに銘柄も明記して居らず、瓶の姿も一切見えなかったので想像するしかないが、辛みだけが際立ち薄っぺらい香りしかしない安っぽい味の酒で、間違っても地元の酒蔵のものでは無さそうだった。
と言うわけで、大変評判はよろしいみたいだが、私共の口には合わない店。 餃子とビールだけなら行くかも知れないが…...
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