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Pain du jour(パン ドゥ ジュール)那珂川本店 — Restaurant in Kasuga

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Pain du jour(パン ドゥ ジュール)那珂川本店
Description
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Pan Nagata Nakagawa
2 Chome-136 Nakabaru, Nakagawa, Fukuoka 811-1213, Japan
串揚げ 朔屋 (さくや)
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Pain du jour(パン ドゥ ジュール)那珂川本店
JapanFukuoka PrefectureKasugaPain du jour(パン ドゥ ジュール)那珂川本店

Basic Info

Pain du jour(パン ドゥ ジュール)那珂川本店

2 Chome-52-7 Nakabaru, Nakagawa, Fukuoka 811-1213, Japan
4.0(48)$$$$
Open until 12:00 AM
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Info

attractions: , restaurants: Pan Nagata Nakagawa, 串揚げ 朔屋 (さくや), 昭和福一ラーメン 博多南店, Genuine Izakaya Diner "Uotami" Hakataminami Station, かリィカフェ 藁(わら), PUNTO MARE (プントマーレ), 和味 島田, Honkakuyakinikuseikaen Nakagawaten, Vis a vis Nakagawa, 来来亭 那珂川店, local businesses: Antoku Park, Jounji, Kamishirouzu Park
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Exterminator KincsemExterminator Kincsem
パリの有名店「メゾン・ランドゥメンヌ」で修行されていたオーナーが、2016年11月に開かれたパン屋さん。 パンの本場・フランスのエッセンスを受け継いだ、様々なハード系のパンが焼かれています。 自家製天然酵母・スペルト小麦・ソイバターなど、日本のパン屋さんではまだ珍しい食材を積極的に使われているのが面白いです。 お店の外観はこじんまりとしてあまり目立ちませんが、店先には鉢植えのお花がまるでお客さんを歓迎するかの如く美しく咲き乱れており、微笑ましかったです。 内装は、ヨーロッパ風ながらも程よく落ち着いたデザインで、過度にお洒落系ではない為入りやすかったです。 ただ、店員さんは丁寧な方でしたが、少し固くてぎこちなく思える対応でした。 パンに使われている珍しい食材や、おすすめのパンについて色々お聞きしながら選びたかっただけに、この口を開きにくい雰囲気は惜しく思いました。 とはいえ、基本的に親切な方でしたので、普通に買う分には問題ありません。 今回購入したのは、「トラディション(税込194円)」「カルダモンロール(税込302円)」「クロワッサン(税込205円)」「ピスタチオサンド(税込346円)」「ハードトースト(税込280円)」。 「トラディション」は、炭火焼きを連想させる武骨な香ばしさと、柔和で奥深い風味が両立した、職人技のフランスパン。 外側のクラストはバリッザクッパリパリとした、歯を跳ねのけん勢いで押し返す活きのいい硬さなのですが、中のクラムは打って変わってふんわりプルプルした柔らかさで、その対比が見事。 硬いといっても、咀嚼していく内に不思議と引きのある食感へと変化する絶妙なバランスの硬さですので、病み付きになります。 そこへ、じゅわりととろけたクラムがクッションになりつつ段々ほどけ、一体化していくのが絶品。 「フランスパンは皮を楽しむ食べ物」という言葉を実感する美味しさです。 噛むごとに、クラムからほのかな花のような、瑞々しい酵母の香りと小麦の甘味がじわじわと溢れてくるのがたまりません。 「カルダモンロール」は、しょうが系のすっきりシャープでピリリとした香りと、カルダモンのエキゾチックな香りが鼻腔を清々しく抜けていく爽やかな仕上がり。 シナモンロールのカルダモン版というイメージで、シナモンよりもさらにスパイシーで柑橘系の酸味を帯びた風味の生地が個性的です。 スペルト小麦という原始の小麦が使われているとの事ですが、全粒粉や雑穀系にありがちな癖は一切なく、それでいて噛むごとに色んな旨味が複雑ににじみ出てくる味わいで驚きました。 「クロワッサン」は、表面はサクサクシャワッとした繊細な口当たりですが、中はややみっちりと詰まったコシのある食感。 しなやかさやふっくら感がありつつも、層の一つ一つがしっかりと自立した噛み応えで、骨太なクロワッサンだと感じました。 バターの芳しい香りと濃厚なコクが効いたゴージャスな味わいで、ちょっとブリオッシュに似ていると思いました。 「ピスタチオサンド」は、リュスティック風のしっとりモチッとしたソフトな口当たりのハード系の生地に、サラッと滑らかな口溶けのバタークリームが抜群の相性。 外側のクラストの主張が控えめなせいか、自家製酵母の果物みたいな風味がより強く表に出ている感じで、しみじみおいしいパンでした。 こちらのクリームはソイバターが使用されているそうで、後味にほんのり豆乳のような大豆の香りが残るのが印象的。 練乳のようにこってりしたミルキーな甘味で、素朴で香ばしいピスタチオのコクが美味でした(←ピーナッツバターよりも断然くどくない、あっさりした油分が特徴的)。 「ハードトースト」は、その名通り食パンをハード系に仕立てたようなエッジのきいた味。 天然酵母由来の自然でほのかな酸味を素直に楽しめる旨さで、噛めば噛むほど滋味を感じます。 そのまま食べるのもいいですが、トーストするとさらに香り豊かになってグレードアップします。 但し、普通の食パンどころかトラディションよりもクラストが硬めで、側面が全部耳の部分などゴッシャゴッシャとした噛み心地なので、好き嫌いの分かれやすいパンかもしれません。 粉も上質でおいしいですが、こちらは天然酵母が主役になっているパンが多いと思いました。 どのパンも、甘味と酸味が複雑に入り組んで熟成された天然酵母の風味が舌へ鮮やかに広がるのが素晴らしく、発酵のすごさを再確認しました。 パッと見だと分かりやすい華はないものの、食べると確かな技術がバシッと伝わります。 今度は、惣菜系やおやつ系のパンも買いに行きたいです。 ◯追記(2020.3.29) 先日、前回買えなかったパンを買いに行きました。 この日の店員さんは、気さくで明るい朗らかな女性の方で、パンについて色々アドバイスして頂けてとてもよかったです(←お店の奥から、オーナーらしき男性からも「いらっしゃいませ」と声掛けをされました)。 老若男女問わず色んなお客さんがひっきりなしに来店されており、着実に根強いファンを獲得されているご様子です。 今回購入したのは、「プルーンとカマンベールのパン(税抜250円)」「筍と菜の花のクロックムッシュ(税抜250円)」「ほうじ茶のソイあんバター(税抜230円)」「ナッツとフルーツのクリームチーズのパン(税抜280円)」。 「プルーンとカマンベールのパン」は、スペルト小麦の全粒粉だからこそ出せる、奥行きのあるパワフルな風味の生地が秀逸。 プルーンのねっちりとした煮詰めた蜜のような甘味と、カマンベールの濃密でクリーミーなコクがガツンと効いています。 僅かに酸味を帯びたパンなのでライ麦パンを彷彿とさせますが、そちらよりも嫌みがなく食べやすいです。 表面はバゲット風でザクッとやや硬めですが、中はふっくらホロリとした口当たりで、少しモチモチ感がありました。 「筍と菜の花のクロックムッシュ」は、春らしい上品な仕上がり。 ベシャメルソースとベーコンのこってりした組み合わせは洋風ですが、からし菜に近いピリリとした菜の花と、サクサクして瑞々しい新物の筍の方が存在感が強く、完全な和トーストだと思いました。 旬の食材だからこそ出せる、鮮明な香気が印象的。 台の食パンがまたリッチな甘味のあるパンで、噛むごとに味が膨らんでいく贅沢食パンです(←練乳?か何かを練り込んでいそうな旨さでした)。 「ほうじ茶ソイあんバター」は、ペースト状の柔らかいほうじ茶羊羹を洋風のバターでマイルドにまとめたような、創作和菓子パンっぽい仕上がり。 摘みたての鮮度がいい抹茶に通じるものがある、若々しいお茶の香りがたまりません。 ソイバターは普通のバターに比べ、舌がとろけるような濃厚な脂肪分こそ控えめですが、その分口溶けの良さとあっさりしてくどくないコクがあり、他の素材を引き立てつつバターならではの豊かな旨味を主張するのがいいです。 外はパリッと香ばしく、中はモチッと粘りのあるロデヴパンも素晴らしいです。 「ナッツとフルーツのクリームチーズ」は、「プルーンとカマンベール」の生地に似ていますが、そちらよりも酸味と甘味がくっきりとした、メリハリの効いた味わい。 カマンベールよりもまろやかなクリームチーズには、洋酒系の芳しい風味が色濃く、アーモンドやカボチャの種など木の実がどっさり練り込まれており、複雑な香ばしさがあります。 けしの実みたいなプチプチ感のある生地も相まり、口も鼻も賑やかになる大人のおやつといった感じのパンです。 こちらのハード系パンは、とにかく香りがいいです。 かまどで燻したような特有の深みある香りで、バケットやロデヴはこちらの物が一、二を争うほど大好きです。 タイミングさえあえば店員さんの対応も基本ちゃんとされている事が確認できましたし、今後も通いたいお店です。
さすらってるおしげさすらってるおしげ
日曜の14時過ぎに伺ったものの、売り切れてしまっているものが多く、食パンやカンパーニュなど複数人で食べる向けのパンが中心に残っていました。 私がいただいたのはめんたいフランス(260円+税)とクロワッサン(190円+税)の2種類です。 クロワッサンは写真を撮る前に食べてしまったのですが、かじるとかなり皮が落ちてしまうので食べる際には絶対に下に受け皿をセットしておいた方がいいです。 パンを入れてもらった紙袋には油分が付いているものの、食べた感じとして嫌な油っこさはありませんでした。 ほんのり塩味が効いていて食事の時に合いそうです、甘味を求めている方は別の商品を食べた方がいいかな。 めんたいフランスですが、かすかに山椒のようなスパイスがふりかかっていました。 しかし、めんたいソースと山椒がケンカするのではなくめんたい独特の匂いをマイルドにしてくれていて、めんたいが苦手でも試して見る価値はあると思います。 ただ、こちらのパン自体はクロワッサンと違いかなりハード系なので歯が悪い方および顎に問題がある方は事前に食べやすい大きさに切っておくなどしておくことを強くオススメします。
阿南善久阿南善久
お店に入った瞬間のパンの香りがすごく良いです!優しい味のパンばかりで、子供に安心して食べさせれるパンです。フルーツを練りこんだパンやチーズとベーコンなどが乗っかってる惣菜パンなどもあり、一つ一つが大き目で朝飯や昼飯に丁度いいです! 価格帯は、180円〜300円と多少割高ですが、味と大きさからして妥当な値段かと。 硬めのパン(ドイツパン?)が好きな方は、オススメです! お店の前の駐車場が少ないですが、周りにいくつもコインパーキング(40分100円)があるので安心です。
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パリの有名店「メゾン・ランドゥメンヌ」で修行されていたオーナーが、2016年11月に開かれたパン屋さん。 パンの本場・フランスのエッセンスを受け継いだ、様々なハード系のパンが焼かれています。 自家製天然酵母・スペルト小麦・ソイバターなど、日本のパン屋さんではまだ珍しい食材を積極的に使われているのが面白いです。 お店の外観はこじんまりとしてあまり目立ちませんが、店先には鉢植えのお花がまるでお客さんを歓迎するかの如く美しく咲き乱れており、微笑ましかったです。 内装は、ヨーロッパ風ながらも程よく落ち着いたデザインで、過度にお洒落系ではない為入りやすかったです。 ただ、店員さんは丁寧な方でしたが、少し固くてぎこちなく思える対応でした。 パンに使われている珍しい食材や、おすすめのパンについて色々お聞きしながら選びたかっただけに、この口を開きにくい雰囲気は惜しく思いました。 とはいえ、基本的に親切な方でしたので、普通に買う分には問題ありません。 今回購入したのは、「トラディション(税込194円)」「カルダモンロール(税込302円)」「クロワッサン(税込205円)」「ピスタチオサンド(税込346円)」「ハードトースト(税込280円)」。 「トラディション」は、炭火焼きを連想させる武骨な香ばしさと、柔和で奥深い風味が両立した、職人技のフランスパン。 外側のクラストはバリッザクッパリパリとした、歯を跳ねのけん勢いで押し返す活きのいい硬さなのですが、中のクラムは打って変わってふんわりプルプルした柔らかさで、その対比が見事。 硬いといっても、咀嚼していく内に不思議と引きのある食感へと変化する絶妙なバランスの硬さですので、病み付きになります。 そこへ、じゅわりととろけたクラムがクッションになりつつ段々ほどけ、一体化していくのが絶品。 「フランスパンは皮を楽しむ食べ物」という言葉を実感する美味しさです。 噛むごとに、クラムからほのかな花のような、瑞々しい酵母の香りと小麦の甘味がじわじわと溢れてくるのがたまりません。 「カルダモンロール」は、しょうが系のすっきりシャープでピリリとした香りと、カルダモンのエキゾチックな香りが鼻腔を清々しく抜けていく爽やかな仕上がり。 シナモンロールのカルダモン版というイメージで、シナモンよりもさらにスパイシーで柑橘系の酸味を帯びた風味の生地が個性的です。 スペルト小麦という原始の小麦が使われているとの事ですが、全粒粉や雑穀系にありがちな癖は一切なく、それでいて噛むごとに色んな旨味が複雑ににじみ出てくる味わいで驚きました。 「クロワッサン」は、表面はサクサクシャワッとした繊細な口当たりですが、中はややみっちりと詰まったコシのある食感。 しなやかさやふっくら感がありつつも、層の一つ一つがしっかりと自立した噛み応えで、骨太なクロワッサンだと感じました。 バターの芳しい香りと濃厚なコクが効いたゴージャスな味わいで、ちょっとブリオッシュに似ていると思いました。 「ピスタチオサンド」は、リュスティック風のしっとりモチッとしたソフトな口当たりのハード系の生地に、サラッと滑らかな口溶けのバタークリームが抜群の相性。 外側のクラストの主張が控えめなせいか、自家製酵母の果物みたいな風味がより強く表に出ている感じで、しみじみおいしいパンでした。 こちらのクリームはソイバターが使用されているそうで、後味にほんのり豆乳のような大豆の香りが残るのが印象的。 練乳のようにこってりしたミルキーな甘味で、素朴で香ばしいピスタチオのコクが美味でした(←ピーナッツバターよりも断然くどくない、あっさりした油分が特徴的)。 「ハードトースト」は、その名通り食パンをハード系に仕立てたようなエッジのきいた味。 天然酵母由来の自然でほのかな酸味を素直に楽しめる旨さで、噛めば噛むほど滋味を感じます。 そのまま食べるのもいいですが、トーストするとさらに香り豊かになってグレードアップします。 但し、普通の食パンどころかトラディションよりもクラストが硬めで、側面が全部耳の部分などゴッシャゴッシャとした噛み心地なので、好き嫌いの分かれやすいパンかもしれません。 粉も上質でおいしいですが、こちらは天然酵母が主役になっているパンが多いと思いました。 どのパンも、甘味と酸味が複雑に入り組んで熟成された天然酵母の風味が舌へ鮮やかに広がるのが素晴らしく、発酵のすごさを再確認しました。 パッと見だと分かりやすい華はないものの、食べると確かな技術がバシッと伝わります。 今度は、惣菜系やおやつ系のパンも買いに行きたいです。 ◯追記(2020.3.29) 先日、前回買えなかったパンを買いに行きました。 この日の店員さんは、気さくで明るい朗らかな女性の方で、パンについて色々アドバイスして頂けてとてもよかったです(←お店の奥から、オーナーらしき男性からも「いらっしゃいませ」と声掛けをされました)。 老若男女問わず色んなお客さんがひっきりなしに来店されており、着実に根強いファンを獲得されているご様子です。 今回購入したのは、「プルーンとカマンベールのパン(税抜250円)」「筍と菜の花のクロックムッシュ(税抜250円)」「ほうじ茶のソイあんバター(税抜230円)」「ナッツとフルーツのクリームチーズのパン(税抜280円)」。 「プルーンとカマンベールのパン」は、スペルト小麦の全粒粉だからこそ出せる、奥行きのあるパワフルな風味の生地が秀逸。 プルーンのねっちりとした煮詰めた蜜のような甘味と、カマンベールの濃密でクリーミーなコクがガツンと効いています。 僅かに酸味を帯びたパンなのでライ麦パンを彷彿とさせますが、そちらよりも嫌みがなく食べやすいです。 表面はバゲット風でザクッとやや硬めですが、中はふっくらホロリとした口当たりで、少しモチモチ感がありました。 「筍と菜の花のクロックムッシュ」は、春らしい上品な仕上がり。 ベシャメルソースとベーコンのこってりした組み合わせは洋風ですが、からし菜に近いピリリとした菜の花と、サクサクして瑞々しい新物の筍の方が存在感が強く、完全な和トーストだと思いました。 旬の食材だからこそ出せる、鮮明な香気が印象的。 台の食パンがまたリッチな甘味のあるパンで、噛むごとに味が膨らんでいく贅沢食パンです(←練乳?か何かを練り込んでいそうな旨さでした)。 「ほうじ茶ソイあんバター」は、ペースト状の柔らかいほうじ茶羊羹を洋風のバターでマイルドにまとめたような、創作和菓子パンっぽい仕上がり。 摘みたての鮮度がいい抹茶に通じるものがある、若々しいお茶の香りがたまりません。 ソイバターは普通のバターに比べ、舌がとろけるような濃厚な脂肪分こそ控えめですが、その分口溶けの良さとあっさりしてくどくないコクがあり、他の素材を引き立てつつバターならではの豊かな旨味を主張するのがいいです。 外はパリッと香ばしく、中はモチッと粘りのあるロデヴパンも素晴らしいです。 「ナッツとフルーツのクリームチーズ」は、「プルーンとカマンベール」の生地に似ていますが、そちらよりも酸味と甘味がくっきりとした、メリハリの効いた味わい。 カマンベールよりもまろやかなクリームチーズには、洋酒系の芳しい風味が色濃く、アーモンドやカボチャの種など木の実がどっさり練り込まれており、複雑な香ばしさがあります。 けしの実みたいなプチプチ感のある生地も相まり、口も鼻も賑やかになる大人のおやつといった感じのパンです。 こちらのハード系パンは、とにかく香りがいいです。 かまどで燻したような特有の深みある香りで、バケットやロデヴはこちらの物が一、二を争うほど大好きです。 タイミングさえあえば店員さんの対応も基本ちゃんとされている事が確認できましたし、今後も通いたいお店です。
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日曜の14時過ぎに伺ったものの、売り切れてしまっているものが多く、食パンやカンパーニュなど複数人で食べる向けのパンが中心に残っていました。 私がいただいたのはめんたいフランス(260円+税)とクロワッサン(190円+税)の2種類です。 クロワッサンは写真を撮る前に食べてしまったのですが、かじるとかなり皮が落ちてしまうので食べる際には絶対に下に受け皿をセットしておいた方がいいです。 パンを入れてもらった紙袋には油分が付いているものの、食べた感じとして嫌な油っこさはありませんでした。 ほんのり塩味が効いていて食事の時に合いそうです、甘味を求めている方は別の商品を食べた方がいいかな。 めんたいフランスですが、かすかに山椒のようなスパイスがふりかかっていました。 しかし、めんたいソースと山椒がケンカするのではなくめんたい独特の匂いをマイルドにしてくれていて、めんたいが苦手でも試して見る価値はあると思います。 ただ、こちらのパン自体はクロワッサンと違いかなりハード系なので歯が悪い方および顎に問題がある方は事前に食べやすい大きさに切っておくなどしておくことを強くオススメします。
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お店に入った瞬間のパンの香りがすごく良いです!優しい味のパンばかりで、子供に安心して食べさせれるパンです。フルーツを練りこんだパンやチーズとベーコンなどが乗っかってる惣菜パンなどもあり、一つ一つが大き目で朝飯や昼飯に丁度いいです! 価格帯は、180円〜300円と多少割高ですが、味と大きさからして妥当な値段かと。 硬めのパン(ドイツパン?)が好きな方は、オススメです! お店の前の駐車場が少ないですが、周りにいくつもコインパーキング(40分100円)があるので安心です。
阿南善久

阿南善久

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パリの有名店「メゾン・ランドゥメンヌ」で修行されていたオーナーが、2016年11月に開かれたパン屋さん。 パンの本場・フランスのエッセンスを受け継いだ、様々なハード系のパンが焼かれています。 自家製天然酵母・スペルト小麦・ソイバターなど、日本のパン屋さんではまだ珍しい食材を積極的に使われているのが面白いです。 お店の外観はこじんまりとしてあまり目立ちませんが、店先には鉢植えのお花がまるでお客さんを歓迎するかの如く美しく咲き乱れており、微笑ましかったです。 内装は、ヨーロッパ風ながらも程よく落ち着いたデザインで、過度にお洒落系ではない為入りやすかったです。

ただ、店員さんは丁寧な方でしたが、少し固くてぎこちなく思える対応でした。 パンに使われている珍しい食材や、おすすめのパンについて色々お聞きしながら選びたかっただけに、この口を開きにくい雰囲気は惜しく思いました。 とはいえ、基本的に親切な方でしたので、普通に買う分には問題ありません。

今回購入したのは、「トラディション(税込194円)」「カルダモンロール(税込302円)」「クロワッサン(税込205円)」「ピスタチオサンド(税込346円)」「ハードトースト(税込280円)」。

「トラディション」は、炭火焼きを連想させる武骨な香ばしさと、柔和で奥深い風味が両立した、職人技のフランスパン。 外側のクラストはバリッザクッパリパリとした、歯を跳ねのけん勢いで押し返す活きのいい硬さなのですが、中のクラムは打って変わってふんわりプルプルした柔らかさで、その対比が見事。 硬いといっても、咀嚼していく内に不思議と引きのある食感へと変化する絶妙なバランスの硬さですので、病み付きになります。 そこへ、じゅわりととろけたクラムがクッションになりつつ段々ほどけ、一体化していくのが絶品。 「フランスパンは皮を楽しむ食べ物」という言葉を実感する美味しさです。 噛むごとに、クラムからほのかな花のような、瑞々しい酵母の香りと小麦の甘味がじわじわと溢れてくるのがたまりません。

「カルダモンロール」は、しょうが系のすっきりシャープでピリリとした香りと、カルダモンのエキゾチックな香りが鼻腔を清々しく抜けていく爽やかな仕上がり。 シナモンロールのカルダモン版というイメージで、シナモンよりもさらにスパイシーで柑橘系の酸味を帯びた風味の生地が個性的です。 スペルト小麦という原始の小麦が使われているとの事ですが、全粒粉や雑穀系にありがちな癖は一切なく、それでいて噛むごとに色んな旨味が複雑ににじみ出てくる味わいで驚きました。

「クロワッサン」は、表面はサクサクシャワッとした繊細な口当たりですが、中はややみっちりと詰まったコシのある食感。 しなやかさやふっくら感がありつつも、層の一つ一つがしっかりと自立した噛み応えで、骨太なクロワッサンだと感じました。 バターの芳しい香りと濃厚なコクが効いたゴージャスな味わいで、ちょっとブリオッシュに似ていると思いました。

「ピスタチオサンド」は、リュスティック風のしっとりモチッとしたソフトな口当たりのハード系の生地に、サラッと滑らかな口溶けのバタークリームが抜群の相性。 外側のクラストの主張が控えめなせいか、自家製酵母の果物みたいな風味がより強く表に出ている感じで、しみじみおいしいパンでした。 こちらのクリームはソイバターが使用されているそうで、後味にほんのり豆乳のような大豆の香りが残るのが印象的。 練乳のようにこってりしたミルキーな甘味で、素朴で香ばしいピスタチオのコクが美味でした(←ピーナッツバターよりも断然くどくない、あっさりした油分が特徴的)。

「ハードトースト」は、その名通り食パンをハード系に仕立てたようなエッジのきいた味。 天然酵母由来の自然でほのかな酸味を素直に楽しめる旨さで、噛めば噛むほど滋味を感じます。 そのまま食べるのもいいですが、トーストするとさらに香り豊かになってグレードアップします。 但し、普通の食パンどころかトラディションよりもクラストが硬めで、側面が全部耳の部分などゴッシャゴッシャとした噛み心地なので、好き嫌いの分かれやすいパンかもしれません。

粉も上質でおいしいですが、こちらは天然酵母が主役になっているパンが多いと思いました。 どのパンも、甘味と酸味が複雑に入り組んで熟成された天然酵母の風味が舌へ鮮やかに広がるのが素晴らしく、発酵のすごさを再確認しました。 パッと見だと分かりやすい華はないものの、食べると確かな技術がバシッと伝わります。 今度は、惣菜系やおやつ系のパンも買いに行きたいです。

◯追記(2020.3.29) 先日、前回買えなかったパンを買いに行きました。 この日の店員さんは、気さくで明るい朗らかな女性の方で、パンについて色々アドバイスして頂けてとてもよかったです(←お店の奥から、オーナーらしき男性からも「いらっしゃいませ」と声掛けをされました)。 老若男女問わず色んなお客さんがひっきりなしに来店されており、着実に根強いファンを獲得されているご様子です。

今回購入したのは、「プルーンとカマンベールのパン(税抜250円)」「筍と菜の花のクロックムッシュ(税抜250円)」「ほうじ茶のソイあんバター(税抜230円)」「ナッツとフルーツのクリームチーズのパン(税抜280円)」。

「プルーンとカマンベールのパン」は、スペルト小麦の全粒粉だからこそ出せる、奥行きのあるパワフルな風味の生地が秀逸。 プルーンのねっちりとした煮詰めた蜜のような甘味と、カマンベールの濃密でクリーミーなコクがガツンと効いています。 僅かに酸味を帯びたパンなのでライ麦パンを彷彿とさせますが、そちらよりも嫌みがなく食べやすいです。 表面はバゲット風でザクッとやや硬めですが、中はふっくらホロリとした口当たりで、少しモチモチ感がありました。

「筍と菜の花のクロックムッシュ」は、春らしい上品な仕上がり。 ベシャメルソースとベーコンのこってりした組み合わせは洋風ですが、からし菜に近いピリリとした菜の花と、サクサクして瑞々しい新物の筍の方が存在感が強く、完全な和トーストだと思いました。 旬の食材だからこそ出せる、鮮明な香気が印象的。 台の食パンがまたリッチな甘味のあるパンで、噛むごとに味が膨らんでいく贅沢食パンです(←練乳?か何かを練り込んでいそうな旨さでした)。

「ほうじ茶ソイあんバター」は、ペースト状の柔らかいほうじ茶羊羹を洋風のバターでマイルドにまとめたような、創作和菓子パンっぽい仕上がり。 摘みたての鮮度がいい抹茶に通じるものがある、若々しいお茶の香りがたまりません。 ソイバターは普通のバターに比べ、舌がとろけるような濃厚な脂肪分こそ控えめですが、その分口溶けの良さとあっさりしてくどくないコクがあり、他の素材を引き立てつつバターならではの豊かな旨味を主張するのがいいです。 外はパリッと香ばしく、中はモチッと粘りのあるロデヴパンも素晴らしいです。

「ナッツとフルーツのクリームチーズ」は、「プルーンとカマンベール」の生地に似ていますが、そちらよりも酸味と甘味がくっきりとした、メリハリの効いた味わい。 カマンベールよりもまろやかなクリームチーズには、洋酒系の芳しい風味が色濃く、アーモンドやカボチャの種など木の実がどっさり練り込まれており、複雑な香ばしさがあります。 けしの実みたいなプチプチ感のある生地も相まり、口も鼻も賑やかになる大人のおやつといった感じのパンです。

こちらのハード系パンは、とにかく香りがいいです。 かまどで燻したような特有の深みある香りで、バケットやロデヴはこちらの物が一、二を争うほど大好きです。 タイミングさえあえば店員さんの対応も基本ちゃんとされている事が確認できましたし、...

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日曜の14時過ぎに伺ったものの、売り切れてしまっているものが多く、食パンやカンパーニュなど複数人で食べる向けのパンが中心に残っていました。

私がいただいたのはめんたいフランス(260円+税)とクロワッサン(190円+税)の2種類です。

クロワッサンは写真を撮る前に食べてしまったのですが、かじるとかなり皮が落ちてしまうので食べる際には絶対に下に受け皿をセットしておいた方がいいです。 パンを入れてもらった紙袋には油分が付いているものの、食べた感じとして嫌な油っこさはありませんでした。 ほんのり塩味が効いていて食事の時に合いそうです、甘味を求めている方は別の商品を食べた方がいいかな。

めんたいフランスですが、かすかに山椒のようなスパイスがふりかかっていました。 しかし、めんたいソースと山椒がケンカするのではなくめんたい独特の匂いをマイルドにしてくれていて、めんたいが苦手でも試して見る価値はあると思います。 ただ、こちらのパン自体はクロワッサンと違いかなりハード系なので歯が悪い方および顎に問題がある方は事前に食べやすい大きさに切っておくなどしておくこ...

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お店に入った瞬間のパンの香りがすごく良いです!優しい味のパンばかりで、子供に安心して食べさせれるパンです。フルーツを練りこんだパンやチーズとベーコンなどが乗っかってる惣菜パンなどもあり、一つ一つが大き目で朝飯や昼飯に丁度いいです! 価格帯は、180円〜300円と多少割高ですが、味と大きさからして妥当な値段かと。 硬めのパン(ドイツパン?)が好きな方は、オススメです! お店の前の駐車場が少ないですが、周りにいくつもコインパーキング(40分100...

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