2024/06/10(月)に訪問。北九州三大デカ盛り店のうちの一軒に数えられる事もある有名店。
訪れた時間はちょうどお昼時。 シンプルイズベストという言葉がよく似合う暖簾をくぐり入店。 入店してすぐに目に飛び込んできたのはカウンターの前に所狭しと並べられた椅子。 満員であれば隣のお客さんと肩をぶつけ合いながら食事をする事になりそうだが…幸い(お店としては幸いとは言い難いだろうが)空いているので今回は快適に食事を取れそうだ。 そんな事を考えつつ着席。
…さて、席が決まった所でお次はメニューを決めよう。 初訪問なのでオススメと書かれた物の中から選ぶとすると…あんかけちゃんぽん、チキンカツカレー、オムカレーの三択か。 あんかけちゃんぽんは外気温26℃の今日食べるには少々ホットなのでパス。 チキンカツカレーは…個人的にチキンカツがあまり好みでないためこちらもパス。 という事でオムカレーに決定。もちろん量の方は大盛りで。 消去法で決めたような形になってしまったが、ありそうでなかなか見かけない料理だからという理由で選んでいたりもする。
注文後、何かを炒めていると思われる香ばしい匂いが漂う中で待つこと10分。オムカレー登場。 ボリュームの方はデカ盛りと呼ぶには些か物足りないような気がするが、その辺りのごく普通の飲食店で提供される料理で換算するとニ食分はありそうだ。 それでは早速…いただきます。 まずはカレーを一匙掬って口に運ぶ。 大ぶりにカットされたじゃがいもと牛肉の食感が良い。 その他の具材は大きくはないのだが完全にルーに溶け込まない絶妙なサイズ感でこれまた良し。 カレールーの方は具材の旨味と後を引く辛味が口いっぱいに広がり実に美味。 辛さのレベルとしては一般的な辛い者好きの方がギリギリ美味しく食べられる程度。某大手カレーチェーンのコ◯イチのカレーで例えると2辛と3辛の間くらいだろうか。 なので普段中辛や甘口のカレーを好んで食べられている方はよく考えてから注文した方がよいかと思われる。
お次はオムライス部分をいただく。 卵はよく焼かれた昔ながらのタイプ。個人的には半熟タイプの方が好みではあるがこれはこれで懐かしさを感じられて良い。 ややしっとりめのケチャップライスは炒められた野菜とケチャップの甘みにサポート役に収まりきれていない程度には存在感のあるニンニクの旨味、それによく使い込まれた調理器具によって調理する事で料理に附する事のできるあの香ばしい風味…文句無しにウマい!
最後にオムライスとカレーを合わせて食べてみる。と同時に口内の覇権を巡って二者間の争いが勃発。 食感の方はお米を擁するオムライス側が無双。牛肉やじゃがいもといったカレー側の精鋭達も物量に物を言わせたお米には敵わず…。争いにおいてはやはり数は正義という事なのか。 一転して味の方では包み込んだものの殆どをその味に変えてしまうといっても過言ではないカレー側が優勢。しかしオムライス側のニンニクや香ばし風味の獅子奮迅の活躍によって押し切るまでには至らないといった感じだ。 …このように終始ケンカしているような感じではあったがオムライスとカレーのどちらも美味しいのが幸いして総合的には美味しいと言える形となっている。
こんな感じで完食。 味良し、ボリュームの方も普通に食事を取る分には十二分に満足できる良いお店だった。 ただ一つ、指摘事項を挙げるとしたらニンニクが入っている料理にはその旨を記載した方が良いという点だろうか。 理由はニンニク自体が好みの分かれる食材である事、好む人であっても食後の予定によっては口にしたくない方もいるだろうからだ。
最後に欠点を書き記してしまったが、私個人としては凄く気に入ったお店だったので機会があればまた是非とも訪問させていただきたい。 その時は麺類のおすすめメニューであるあんかけちゃんぽんをいただいてみたいものである。...
Read more通過する度に「いつかは行きたいお店」でしたが念願叶い本日訪問。 事前に電話で問い合わせた際にも「雨なのでお気を付けてお越し下さいね。」と嬉しいお声掛けを頂きました。 入店すると、テーブルには片付け途中の前客のお皿が、デカい……大盛りかな?デカい……と期待が膨らみます。 しかし、雨の中の現場作業で身体は冷え気味、温かい汁物が欲しいと身体が訴えます。 豚(ぶた○ とん☓)汁定食(850円)があるではありませんか! 早速注文、セルフサービスのお茶を啜りながら待ちます。 テーブル上にはマヨネーズ等の調味料類も豊富に並んでいます。 運ばれて来たトレーに所狭しと並んだ ご飯、豚汁、マカロニサラダ、漬物(沢庵)、そして千切りキャベツと白身フライ2枚 ボリューム満点、と言う言葉を久々に使う気がしました。 ご飯は、丁度よい炊き上げ具合で、茶碗に十分な量あった筈ですがいつの間にか無くなっていました。 豚汁は、風味豊かで具沢山、それぞれ素材の味がバランス良く、もやしと根菜類のシャキシャキ感が好きな私が求めるタイプでした、気のせいで無ければ酒粕が入っていると思います。 マカロニサラダは、プリプリのマカロニとマヨネーズのバランスが絶妙で、正直マヨネーズが苦手な私でもスイスイ食べ進める事が出来る塩梅でご飯のおかずに出来るマカロニサラダは初めての体験でした。 沢庵は、気が付いたら消えていました…… 私が食べたのか、横の同僚が食べたのか…… 千切りキャベツと白身フライは、予想外の刺客で、シャキシャキの歯応えで新鮮なキャベツ、厚さ1cm以上の肉厚な白身フライはソースでも醤油でも美味しく頂けました、オマケどころかこれだけでメインとも言えそうな存在感です。 他にも色々なメニューがありましたので、今後も行きたいお店です。 若松区の人が羨ましい限りです。 近所にこん...
Read moreドライブがてら若松に行ってきました。 お昼をだいぶん過ぎて14時前、何処か空いてるお食事処はないかとGoogle先生に聞いてみると良さげな食堂を発見。
先生のナビに従って車を走らせること10分足らずで目当ての食堂にたどり着きました。 駐車場に車を停めて店内に入ろうとしましたが、駐車場が見当たりません。
「Google先生!駐車場あるって言ってたやん!!」
店の周辺を車で、ぐるぐる回ってなんとか車を停めて今度こそ店内へ。
ピークを過ぎてたので、店の中には自分を含めて三組のお客さんが。 カウンターに6~7席、お世辞にも広いとは言えない店内の中央に、これまた、6、7人掛けの相席必須のテーブル席がデンとひとつ。
入り口から入って正面の厨房が見れるカウンター席にドンと座り、店内をぐるりと見渡す。店の壁にところせましと並ぶメニューには各種定食や一品ものが。
とりあえず、心の中で決めていたオムカレーを注文。それとは別にトンカツの単品を頼んでオム「かつ」カレーにしようと野望を抱いてたが、持ち前のコミュ障が出て断念。無念。
「お待ちどうさま!」と大皿が出てきて「えっ!えっ!えっ!」と困惑気味な自分。意外とボリューミーなその様に動揺しつつも平静を装い、『コミュ障で良かった。』と安堵しながらオムカレーなるものを食べ進める。
ケチャップライスに薄焼き卵を巻いたオムライスに人参ゴロゴロ、ジャガイモゴロゴロのいわゆる家のカレー。チョイ辛いけど、食はすすむ。
途中、「水は?」と辺りを見回し入口付近にサーバーの様なものを見付けるが「今さら…」と断念。水なしで完食。
コスト以上にボリュームがあって満足度はバッチリ!次は各種定食から何を頼もうかと夢想しながら帰路につく。
因みに駐車場はお店の隣の月極の駐車場に3台くらい専...
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