2021年12月中旬に訪れました。 保田小学校跡を道の駅に改造した小学校テーマパーク風の道の駅があり、その中のテナントの一つがこの里山食堂です。 保田小学校跡がある安房町鋸南町の給食センターともコラボをしているとのことで、給食としての再現率は結構大きいと思います。とは言え、給食は結構メニューに地方差があるのでご出身によっては全然似てない、という人も居て仕方ないところだと思います。 他の方の書き込みでまず見かけるのが「高い」という書き込み。 確かに割高感は否めませんが、給食らしく一食の中に少量のおかずを多品種そろえています。これは非常にコストのかかる方式で、保田小学校給食を注文して1100円でしたが、この営業時間の短さ、この多品種の調理ではこのあたりの価格が妥当ではないでしょうか? わかる人にはわかるでしょうが、大量生産大量販売型の店舗とは違って単なるイベント店舗にすぎませんので私は価格が妥当だと考えます。また、私はハムカツ、家内はアジフライでしたが、もしかすると冷凍ものを使っているかもしれませんがきちんとその場で揚げたものでした。非常に手間がかかっている手の込んだものです。また、アジフライ給食はアジフラが三切れもあり非常にボリューミー。イベント施設料金を抜いたとしてもアジフライ定食は少なくとも市場価格よりも安いと思います。 ではなぜ批判めいた意見が結構あるのかな?と観察していましたら、これは「接客」に尽きると思います。 店舗のフロアスタッフは単なる「係員」で「接客のイロハ」が理解できていないのだと思います。 別にスタッフの方々が失礼な物言いをしているわけではありません。車の誘導なり、施設の説明や案内、顧客に整列していただくような案内、などは問題なのでしょうが「飲食店としてのフロアスタッフ」としては褒められたものではないのです。 私も入店~退店までのあいだ2~3回ほどちょっと「ムスッとなる」シーンがありました。 実にほんのちょっとのことです。 スタッフの方はおそらく道の駅のあらゆる業務をされるのだと思いますが少し外部から講師を呼ぶなり飲食店でフロアのアルバイトしていた人などの採用を検討した方がよいのではないでしょうか? トータル満足感が接客により不足しているのが低い評価の口コミが一定数ある理由だと思います。
ちなみに、昔はオペレーションが決まってなかったのかなかなか食事にばらつきがあった模様です。「パサパサ」だったという書き込みが一定数あります。少なくとも私が訪れた日は、フライの揚げ具合などジューシーで絶妙でした。たまたま敏腕スタッフが居た日なのかもしれませんが料理側も緊急事態宣言から明けて大量にさばくうちに慣れて来た...
Read more給食が食べられるということで訪問!元旦に行きましたが通常営業していました。 店舗前に紙が出ているので、名前を書いて待つスタイルです。名前を呼ばれてから食券を買い、案内された席に着きます。食券は現金のみだったかと思います。 席は学校で使われていた椅子や机ですが、スペースも十分にあり、広い感じでした。外席も選べます。 食券を渡して、できたら番号が呼ばれるので自分で取りに行く、食べ終わったら返却口へ自分で返します。お茶やお水もセルフです。
スペシャル給食とアジフライ給食を選びましたがアジフライは揚げたてなのかふっくら熱々で美味しかったです! スペシャル給食はごはんか揚げパンかを選べるスタイル、食券を買うときに注意が必要です。 牛乳やコーンスープ、ソフト麺のスパゲッティがお子様メニューのようで楽しかったです。 みそピーナッツが給食を思い出して懐かしい! 値段はまぁまぁしますが、味も悪くなく昔の給食気分を味わえるのでいいかと思います。 是非1度...
Read more道の駅保田小学校の中、1Fにある食事処、里山食堂にお邪魔して来ました。土曜日と言うこともあってかめちゃくちゃ人が多かったですね。地域の活性化が目に見えて感じられるので、なんかとってと良い感じです。
入店後右手に券売機があるので(確かキャッシュオンリー)購入後、番号を呼ばれてーなフードコートスタイルです。
店内は昔の小学校の席や机そのまま、昔の「学校」の雰囲気そのままに、給食スタイルなのがもうとにかく懐かしい、タイムスリップした感覚をおぼえます。
また、今回は頼まなかったのですが、ミルメークもあるそう、小さい頃給食に出たら大喜びした記憶も蘇ります。
今回はシンプルに焼鳥丼をオーダー、あえてこだわりなどは排除しており、スタンダードを極めた味わい、だがしかしこれがいい、うん、良いお味です。
お米は地産地消のもので仕上げているそうです。家族でも、デートでも、お子様連れでも楽しめる、貴重な体験ができる空間としてはレベルが高いと思...
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