飫肥の訪問は初めてで、飫肥城址と周辺の歴史的建造物や庭園を見て回るために訪れました。 朝9時頃に観光駐車場に車を入れた際は、広い駐車場にはまだ数台しか駐車してなかったので、観光案内所に近い場所に駐車出来ました。 早い時間だと団体客が居らず、他の観光客も少ないので、人の居ない写真を撮ったりゆっくり見て回るのなら9時くらいからの観光がおススメです。 駐車場へのアクセスは入口と出口が別々になっているようですが、初めての観光客には直ぐに分かりません、私は出口から入ってしまいました。 観光案内所から飫肥城址大手門に向かう途中に、おび天・蔵さんがあります。店の前を通る時におび天を作ってる様子はなかったので、販売のみのようです。 店舗内では食事も出来るようになっており、出入口が三箇所あって、通り抜けが可能です。 昼時になったので、こちらで温かい麺が付いた定食を注文しましたが、温かいのは麺とご飯だけで、あとは全て作り置きの冷たい料理でした。 温かいおび天を期待したけど、おび天は常温で食べるのが普通なのかな? 食堂エリアと販売エリアは分けられてますが会計する場所は同じなので食事を済ませた客も販売エリアのレジで支払うように言われ、何処がレジか分かりにくく土産を買う客と一緒に支払いに並ばされます。レシートや領収書をお願いすると面倒そうに対応されました。 また、食事中も店の身内か近所の子供達が分からない集団が店の中を騒ぎながら通り抜けていき落ち着いて食事が出来ませんでしたし、衛生上如何なものかと思い、支払い時に「通り抜けはやめさせた方が良いのでは」と言ったが、無視されました。 団体客の準備で忙しかったのか、前の客の片付けは放ったらかされ、店のスタッフが客と同じ席で昼を済ませてたりと、客商売としては如何だろうかと疑問な点が多々ありました。 競争相手が少ない事に胡座をかいてる典型的な例です、もう二度と寄りたくありません。 ...
Read more宮崎 日南 おび天 蔵 飫肥城の大手門近く、歴史ある蔵造りの建物が印象的な「おび天 蔵」。観光の合間に立ち寄れるアクセスの良さが魅力で、1階には売店・実演コーナー、2階には広々とした食堂があり、昼時には揚げたての「おび天」を求めて多くの観光客で賑わっています。 今回注文したものは「おび天」「あんみつ」。魚のすり身(多くはシイラ)と自家製豆腐、黒糖・味噌・醤油を練り合わせて揚げたもので、ふわふわした食感と黒糖由来のコク深い甘みが特徴です。 一口頬張ると軽やかな口当たりが広がり、「まるでプリンのよう」な滑らかさという声も納得です。 運ばれてきたあんみつは、目にも涼やかな和の彩り。透明感ある寒天に、やさしい甘さの黒みつがとろり。つややかな小豆、もっちりとした白玉、ほろっとした求肥、そして色とりどりのフルーツがふんわりと添えられ、見た瞬間から「これは美味しい」と確信できる、そんな一皿でした。 特に印象に残ったのは寒天の食感。口に含むとぷるんと弾けて、黒みつとからまってじんわりとした甘さが広がります。白玉も硬すぎず、でももちもちしていて、しっかりとした存在感。フルーツも缶詰ではなく、フレッシュさを感じるものが使われていて、手抜き感は一切なし。ひとつひとつが丁寧に仕込まれていて、和のデザートとしてとても完成度の高い一品でした。 店内は落ち着いた木のぬくもりが漂い、蔵の雰囲気もどこかほっとします。スタッフの方々も温かく迎えてくれて、お料理の説明を優しくしてくださるのも嬉しいところ。2階にはお座敷席もあって、家族連れでも安心してくつろげます。 ごちそうさまでした。
おび天 蔵 宮崎県日南市飫肥9-1-8 営業時間 09:00 - 17:00 L.O....
Read more宮崎県日南市の飫肥(おび)城下町へ回る事にしました。飫肥は伊東家というマイナーな大名の城下町です。 まずは昼時なので日南市飫肥の「おび天...
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