ずっと気になっていたラーメン店で、先日ようやくお邪魔できました。 駐車場が店舗の前に3台、離れた所に4台分しか無いので、お昼時は利用が難しいかもしれません。 カウンターが3席、4人がけのテーブルが2つの小さな店舗なので、すぐに満員になってしまいますが待つ場合、席に案内される大体の時間を教えてもらえます。 食券制ですが令和7年5月時点で食券機が旧札の1000円と硬貨のみの対応なので、できるだけ事前に用意した方が良いですね。 (無ければ店員さんが交換してくれます。) 今回は「特製貝塩ラーメン」と「味玉鴨醤油ラーメン」「牡蠣のガリバタご飯」をいただきました。
ラーメンは美しい盛り付けです。 予め用意されている木のトレーに乗せるという珍しいタイプ。 「特製貝塩ラーメン」は2種類のチャーシューや味玉などがトッピングされています。 スープは多くのラーメンの延長上には無いタイプですね。 どちらかと言うとハマグリのお吸い物の近い、貝の出汁を全面に押し出す感じです。 ただし油はそれなりに強く、濃厚な感じのスープなので、あっさりというわけでもありません。 貝出汁が好きな私はとても好きですが、苦手な人もいると思います。 麺は中細ストレート、このスープに合っている麺ですね。 オリジナリティの感じる豚肉のチャーシューは食感がしっかりしていて旨味を存分に噛み締められます。 これはかなり美味しいです。 鶏の方は柔らかい食感で、こちらも美味しいです。 味玉は比較的あっさりタイプでした。 「味玉鴨醤油ラーメン」はこれまたオリジナリティを感じる味です。 もちろん鴨出汁は感じますが複雑な味です。 でもこちらの方が一般的なラーメンに近いかもしれません。 麺は貝塩と同じ印象、トッピングの焼きネギがこれまた美味しいです。 「牡蠣のガリバタご飯」は牡蠣のバター焼きをご飯に乗せたものです。 ラーメンの複雑さを体験した後だと、かなりシンプルに感じるかもしれません。 牡蠣もご飯も普通に美味しいですが「両方を繋げる何か」が欲しかったかもしれません。
価格は先日の価格改定でラーメンとしては高級路線になったと思います。 2人で3000円前後の予算は必要です。 ただ、オリジナリティの高いラーメンなので価値はあると思います。 駐車場問題はありますが、一度は食べてみてほしい...
Read more⭐︎開店時間変更されてます!
⭐︎まずはInstagramで、 今日の店の状況を把握しましょう!!!
⭐︎店主の体調により、開店時間や臨時休業もあります!行かれる前に必ずチェック✅して下さい
2025.04.29(祝日)時点は 平日、10:30〜18:30 土日祝日、9:30〜18:30 そして、臨時休業もよくあるので それでも行きたい人は Instagramで今日やっているかを チェックして下さい!
⚠️注意⚠️ 旧千円札と、小銭しかつかえません‼️ かつ、現金オンリーです!
万券、五千円の新旧、加えて新千円札使えないので、行ってから焦らないよう、要注意です⚠️
とっても早い時間〜10:30は、両替してもらえたりするかもしれませんが、期待せず、旧札の千円札の用意が必要です⚠️⚠️ コレはだいぶ問題あり❣️ キャッシュレス時代に、もぅ手元に中々お札が無いので大変です💦💦 それで店前で諦めた人もいますので😭
とにかく、Instagramをチェック後、 朝ラーのつもりで行くか、 日によりますが、11時前に行って 食券を買って、1時間〜1時間半後を 覚悟でいきましょう!!
【本題🍜ラーメンは、、】 2020年頃は… 11時開店で日曜日の11時20分頃来店。
店舗前は3台の車と2人の待ち人。 人気店では少ない様に見えますが、、 開店の11時から受け付けて番号札を渡され、「○○時○○分にお願いします」と、伝えられるので一旦帰った人が時間になると来るというシステムです。
駐車場が空いてるから、すいている訳ではありません。
この日は、11:30に受け付けて番号札18番12:15に来店の案内がありました。
受付時点で、自販機から食べたいものを買って店員さんに食券を渡し、一旦店を離れ、 時間になって来るので、 席についてからのラーメンは出てくるのが割と早いです。
ラーメンは貝出汁塩ラーメンで貝の味がとてもよく出ていて美味しいです。 スープの表面は意外に油があります。 チャーシューは鶏?か鴨?、豚の2枚のってます。 なかなか無いラーメンですので、 一度食べられる事をオススメします。 (店長さんがすべて采配してますので、多少のドタバタは多めにみてあげて下さいね)
コロナ以降、席はか...
Read more2023.3.31 明日の土曜日も弊社は通常営業日。そんな遣る瀬ない気持ちを昇華させるべく美味いラーメンを食べる決心をした喜谷さん。今宵は空港通りから少し入った『玄洋』さんを威力偵察。今回は味玉牡蠣の塩油そば(税込1,100円)を頂く…って全体的に良い御値段だな玄洋さん…全品税込950円からスタートかぁ…期待しちゃうぞと思ったその時、店主より『お待ちのお客様が居るので御案内は30分後』とのアナウンス。え?行列とか見当たらないけど…あ…確かに入れ替わりで先客と思しき方々が入って来た。仕方が無いので車中で待機。予定時刻の5分前に再突入も未だ席が空かない。結局入店出来たのは予定時刻の4分過後。ちょっと心はギスギスモード。故に時間に余裕が無い時の来店はお薦め出来ない。
さて本題。着丼したラーメンの傍らには何やら白濁したスープが付いてくる。聞けば鴨出汁らしく、油そばをつけ麺の様に楽しむ事も出来るとの事。丼上には檸檬、味玉の裏には牡蠣のペーストが仕込まれおり、都合3回の味変が出来る。先ず油が絡んだ麺をそのまま頂く。大人には旨み、お子ちゃまには苦味な牡蠣の味が口内に染み渡る。そして牡蠣のペースト。更に苦味が強くなるかと思いきや牡蠣の味が濃密になった。ちょっと濃いなと思ったらすかさず檸檬汁を投入。いきなり爽やかだ。そして最後に鴨出汁スープ。塩味主体のシンプルなスープだが、檸檬汁がオーバーランした爽やかさをまた優しく濃厚に塗り替えてゆく。ああ味変のジェットストリーム・アタック…大盛にしなかった事を激しく後悔する喜谷さんであった。
玄洋さん店主は千葉県は松戸市の名店『とみ田』の孫弟子にあたる由。そんな玄洋さんの駐車場は店頭に4台分。お向かいのスーパー『アトレ』さん奥にある第2駐車場を使って良いとの事。店内は4人掛けのテーブル×2と3人掛けのカウンターのみとこぢんまりした構えだ。兎に角待たされる玄洋さんだが、一度食べると『♪いつまでも待つわ~』な気分になれるのはラーメンの味だけでは無く朗らかで人当たりの良い店主のキャラクターも相まってか?貝出汁メインのラーメン屋さんの様だが、鴨出汁醤油もある。人気店ゆえ売り切れも多くなかなか偵察しにくい店だが、また機会を見付けて深掘りし...
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