以前、Xで猫の餌のAmazon物乞いのお願いが投稿されていて、支援したことがある者です。 Googleレビューの投稿と店舗のXでの投稿を見る限り、猫を大切にされているのだろうが、猫カフェの経営には苦労している様子が伺えます。なお、こちらは保護猫救済のために経営されているカフェではないようです。 Amazonの物乞いリストの中は、ほぼブランド品。私も猫飼いなので餌は健康、美味しさにこだわりたいからなるべく良い物を探して買います。しかし、人の力を借りないと自分の理想を維持できない状況に陥りつつあるからこそ、店長もXの投稿で大変申し訳ない気持ちと綴りながらも物乞いをしたり、猫とは全く関係のない楽天市場の食品アフィリエイトリンクをバンバン載せたりしているわけで、それが本当にいま経営を立て直すたまに注力すべきことなのですか?と問いたくなります。
しかし我々はこのお店から学ぶべきことは多いと考えます。一言でいうと趣味を仕事にすることはとても難しい、加えてリアル店舗のサービス業となると、更に難易度が高いということです。
小さな企業が生き残るには製品やサービスを高付加価値化して高単価、高リピートを取っていくしか道はありません。だから世の猫カフェもありとあらゆる手で単価アップを誘います。ポイント制を導入したり、特定の猫をアイドル化してリピート向上を測ります。
ただそれらの施策は、時として猫にストレスを与えることもあるでしょう。人気の猫は過剰に餌を給餌され健康を害するかもしれません。このお店は猫に優しいがコンセプトなわけで、細かなルールや監視で猫を守ります。コンセプトにそった行動で私はここに賛否をつけるつもりはありません。
ただ、本来ビジネスと関わりのないはずの飼い猫を使って商売をしているわけで、ここに大きな葛藤や矛盾があると推察します。だからこそ、その矛盾を解消するために努力をします。例えば猫カフェなのであればカフェの強化、猫関連製品の開発や販売、推し活にかこつけたファングッズや特典の販売。猫に負荷をかけることなく単価やリピートを上げる策は山ほどあるはずです。本来であれば店舗を立ち上げる時点で勝ち筋をつけておくものです。勿論アイデアのいくつかはやってきたのでしょうが、本気でなんとかしようとしているのか、レビューを見る限りは到底思えません 。 こちらのオーナーさんは猫が本当に好きで、さらにその可愛い様子を他の人にも見てかわいいって言って欲しいという欲を満たすために考えて始めたビジネスが、この猫カフェだったのだと思います。
しかしいかに猫を愛していようが、猫にストレスを与えないように努力しようが、猫を『商売のネタ』にしていることに変わりありません。そして、値上げをしないのではなく、今のサービスや仕組みでは値上げができない。値上げをすれば客数が減るような価値のサービスであれば、そりゃ経営は苦しくなるよね、、という話です。
猫への後ろめたい気持ちや、たくさんの人に自慢の猫を見てほしい気持ちから一般的な猫カフェよりも安くした値付けに、顧客が期待する猫カフェへのニーズと提供されるサービスの乖離によって、売上が伸びず、経営がハードになっていく。結局、ただ自分が猫をたくさん飼いたいから、こういうことしてるんじゃないの?という印象を残念ながら持っています。 趣味を仕事にするな、サービス業を舐めるなとはよく言ったものです。
猫の気持ちなんて自分が猫になって、猫に聞いてみなければわかりません。たくさんの人間と遊べて幸せと思っている猫もいれば、知らない人間がくることにストレスを感じている猫もいるでしょう。 私は恥を忍んで物乞いをしているようではこの経営に未来はないと思いますし、猫カフェをやるなら自分のエゴをだすだけではなく、真摯に経営と向き合うべきだと思います。経営不振の影響を当事者である人間が受けることは因果応報ですが、意思の示せない生き物の生活にも影響を与えてしまうとなると、悲しいですね。だから、つい腹正しい気持ちながらもAmazonの物乞いに応えてしまいましたが、保護猫の生活を守るために猫カフェを営む店の支援をすべきでした。 本当に猫が好きなら、猫を商売にするのをやめる、もしくは猫カフェという業態に加えてオンライン配信に特化するなど、様々な選択肢を検討...
Read more猫ファーストの猫カフェというコンセプトの元、運営している猫カフェです。 それ自体はとてもいいと思います。猫ちゃんたちもどの子も可愛く、また特殊な芸が出来る猫ちゃんは純粋にすごいなと思いました。
ただ、男性店主?店員?の自慢話が凄まじく…彼女と2人で行ったのですが、全然ゆっくり出来ませんでした。彼女と2人で会話してると、話に割り入ってきてTwitterでバズった話やテレビ出演の話を延々とされます。 その男性店員は「このご時世、猫カフェは収入が少なくてお金が全然入らない」と言っていました。 この人の自慢話がなければまた可愛い猫ちゃんを見に行こうかな、とも思えるのですが、あの自慢話を聞かされるのかと思うと絶対に行きたくありません。 この人のせいで収入が減っているというのは少なからずあると思うので、本当に猫ファーストで考えているなら自慢話を控えるべきだと感じました。結局自分のことしか考えてないんだなと少し悲しくなりました。
また、猫ファーストなので、猫ちゃんにはほとんど触らせてもらえません。撫でていられる時間はルールで厳しく決められており、向こうからやってこない限りまず触れないと考えていいでしょう(男性がずっと見張っているので)。 もちろん、猫ファーストというコンセプトである以上、これは仕方のないことだと割り切って楽しめる方なら大丈夫だと思います。
結論、猫ちゃんを撫でたり、ゆっくり眺めたい方はこの猫カフェは絶対に辞めた方がいいと感じました。 猫ちゃんが可愛かった、それ以外はダメだったと感じたの...
Read more4月1日に1年記念日のお出かけとして猫ちぐらさん行きましたけれど、店主さんのルールや説明がどうのこうの云々文句言ってるレビュー多いですが、私は店主さんから猫達をどれだけ大切にしているのか伝わってきたので店主さんは良き人だと感じました。 現に私も保護猫3匹と生活しているわけで、猫は自由で気分屋だから近寄って来ない子もいれば近寄って甘えて来る子もいるし人間と同じく猫によって性格違うし個性もありますからそれで文句言うのはどうなんだろうとは思いました。 猫ちぐらさんの猫達は近寄って来なくても可愛かったし毛並みも綺麗で店主さんから愛情もらって伸び伸びと自由に好きに暮らせてる様子が伺えました。 あと初来店で初猫カフェになると店主さんに言ったら缶バッジをもらいましたし、店主さんが経営するのが苦しいと本音も話してました。 もかちゃんのちょうだい!を見せていただいたので、保護猫施設でもあるしお守りとストラップも追加で買ってきました。 少しでも保護活動の足しにしてもらえたら嬉しいなぁと思って。 店主さんのルールや説明がうるさい、猫が近寄って来ないって文句言う人は店主さんと猫について理解が足りない人なんだと思います。 本当の猫好きならそんなことは言いません。 店主さんも良き人だし、猫達も可愛いしまた機会があ...
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