ゆめタウン平島店の中に構えているラーメン店 カウンターが4人横並びカウンターで20席程、4人テーブルが2つ程 駐車場はゆめタウンのものがあるので停めれないことはまずない
店内は外から見たていでは分からないが、天井が広く思った以上に広い ゆめタウン側から常に曲が流れてきているので、負けじと店内でも大きめの賑やかな曲が流れている
メニューはこの手のチェーン店に珍しく控えめ トッピング重視したものが多く、スープで見れば中華・味噌の2種 トンカツがトッピングにもあり、物足りない人にも優しい セットでミニ丼も付けられる
レビューで余り評価されていない為、目に付きにくいが鶏がこの店で一番美味いと感じた
ネットのメニューで限定新おやとりそばが気になり来店 早速注文するが店員さんが「ちょっと待ってください」と厨房へ 程なくして「おやどりを切らしてしまっている」とのこと それほどまでに人気なのか、或いは平日だから作っていないのか 真偽は定かではないが、別のメニューを頼むことにした
「新おやどりそば食べたかったな」と思い馳せていると店長が物腰柔らかく 「もし良かったら少ないですけどコレ食べてください」と。 出てきたのは親鳥の煮込み小鉢 こちらの心境が伝わってしまったのか、申し訳ない気持ちになりながらも店長の心遣いに感謝 メニューが届くまでの箸休めの気持ちで頂いてた唖然とした 親鳥が美味すぎる 味付けは醤油ベースの軽い塩辛さ 歯応えはしっかりしたコリコリ感 親鳥は煮込みすぎると歯応えを失うし、かと言って煮込みが足りないと歯応えは固くて味が染みない難しさがある 橋を進めながらわかった 『新おやどりそばは美味すぎて売り切れたんだ』と やはり売り切れた昼過ぎに来た自分が悪いなと負い目を感じながら、おやどりに舌鼓を打たせてもらいました
時間もそこまでかからず頼んだ中華そば(シナチクトッピング)とミニ鶏めしが届いた 中華そばは刻みネギ・シナチク・長めの薄切りチャーシューが乗ったシンプルさ 透明度のあるスープからちぢれ麺が覗いてどこから手をつけていいか迷う まずは麺から普通に頂いた ラーメン自体はそこまで暑くない、むしろ冷まさずに食べられる程度 これは子供でも火傷せずに食べられる配慮なのか 麺はそれほど弾力があるわけではなく、普通に抵抗なく歯で切れる シナチクも市販のものとさほど変わらないか柔らかいかくらい ネギは大量に切りおきしてあるのか多少シナっているが風味は残っている チャーシューは柔らかく、薄い為に麺と絡めて食べても抵抗ないし歯に挟まらない 肉汁も噛めばしっかり出るし喉越しも良い 総合的に「昔ながらの中華そば」と言った印象 酒の〆に食べたら最高なタイプ
ミニ鶏めしは、メニューから分からなかったがいわゆる唐揚げ丼 頼む前はメニューを見た感じ鶏煮込みが乗ってるように見えた 大きめの唐揚げを真っ二つに切って何個か乗せてその上に甘めの醤油だれをかけた丼 メニューより数倍栄えた見た目もさることながら美味さが尋常じゃない ザクザクとした鶏唐にタレがベストマッチしている 一口目で思った 「なんでこの店は鶏専門店じゃないんだ」 親鶏に唐揚げ、メインメニューとして出すところが違う 知り合いに「あそこはラーメン食べに行くところじゃない」と言われたことがあったが意味がわかった ラーメンのおまけで頼んだミニ鶏めしが逆転してメインになってる この美味さ、近いものに例えるとしたら、 岡山県民なら大抵の人が食べたことがある、ほっかほっか亭のとりめし あのとりめしを数倍上手くした感じ 仮に幸やの鶏飯に刻みネギ味付けノリが乗った日には犯罪級の美味さになるはず
食べ終わって2時間ほど経ってこれを書いているが次回いつ行こうか考えている たまにチャーハンが美味すぎるラーメン屋の話は聞くが、鶏が美味すぎるラーメン屋は初めて聞いた 優しい店員さん達に美味い鶏、また行...
Read more近くの山小屋ラーメンが閉店していて、訪れました。土曜日の2時お客さんは誰もいなくて、ものすごい空腹の私たちは、早くに出してもらえるね、と喜んでいました。 普通のラーメンとチャーシューメン、ミニチャーハンを2つ注文しました。 先にチャーハン。 どうも冷凍のようなかんじ。それを中華鍋で炒めたよう。はじめはよかったが味が濃すぎる。元々の味だけでいいのに何か加えたよう。それにミニのはずが量がしっかり多い。よく食べる人にはいいのだろう。値段も320円とかしている。
ラーメンがきた。 味がない。なんで?? はじめての経験。 うっすら生姜の風味が鼻に残るだけ。 息子に聞いても同じ。 チャーハンがからいからだろうか、と思ってしばらくラーメンばかり食べても同じ。 泣けそうになる。 でも食べる。 イライラしてくる。 味をつけようとテーブルに置かれてるのを探すが酢が混じっているギョーザのタレ、胡椒しかない。塩でもあればいいのに。 店主が息子に話しかけてハイチューを下さる。 苦行のように平らげ、お勘定へ。 伝票には珍しく全てに単価がかかれて合計までしてある。2100円。 苦行の値段にしては高すぎないか。 また泣けそうになる。 PayPayの残を調べて足りないので2000円チャージする。 レジで2470円とか言われる。 『あー消費税がついてなかったんやね』というと、 『いえ、合計を間違えていて、チャーハン一つの合計なんです。』とのこと。 普通、気づいた時点で直さないか? 料理を置いたときに鶏ガラのような手だな、結構年いってる人なんだなと手だけで思ってた。 この時にはじめて顔を見たら、私より若かった。 この値段だと、PayPayの残がほんの少しだけ足りない。 「あー、ちょっと足りない。またチャージせな』と聞こえよがしにいう。 謝りもしない。 支払ったのち、カウンター前を通ってるときに、若い男性が『また来てね』とか愛想よく言われる。習慣で、ごちそうさまでした、と言ってしまう。ごちそうなわけない。 でもこんな味のないラーメンにこんな高いお金を二度と払えない。もう来ることは絶対にない。
車に戻り、こちらの口コミを読む。 よそのラーメン店の口コミでも見たような名前の人も他の人も褒めている。 狐につままれた気になる。 帰り道いろいろ考えて、①口コミがよくあるヤラセばかり、②丼にスープの元を入れ忘れていた。②なんだろうか。店主入れて3人で切り盛りするということはそれなりに忙しいのだろう。とすると②か? そのくせ香油はたくさん入っていた。どう...
Read more梅雨も終盤とのことですが週間天気予報みても雨ばかりですね...怠い身体に熱いラーメンで喝を入れましょう! やって来たのは東平島の幸やさん、ゆめタウン平島の一階になります!
雨が降っていましたのでゆめタウンの店内から入店、テーブル席とカウンター席の構成、13時頃でしたので店内はかなり落ち着いていました。
注文はカツラーメン(900円)、待つこと7~8分で着丼、チャーシューととんかつが並んで鎮座しています^^ スープは鶏ガラ醤油でかなり澄んでいますね、焦がし玉ねぎ入っていますが癖はなく脇役に徹した印象。
麺は中細ストレート、デフォでいい塩梅の硬さ、麺量は若干少ない?...
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