We were disappointed with the desserts we bought. Since thus place is associated with an American restaurant, I expected an American taste. The Red velvet cake is not close at all, it tastes like lemon cheesecake. The scones taste like bland biscuits without much flavor. I think if you're American you won't find it to be your taste. Japanese customers who are not familiar with American desserts might find it worthy. Nice friendly...
Read moreレストラン・サムズのきょうだい。ギリシャチーズのお店の隣。看板商品のスプリームチーズケーキは500円ぐらいで、ずっしり重くて本格的な味を楽しめます。テイストはアメリカから影響を受けた沖縄の洋菓子を高級にした感じです。時間がおしてたので、じっくり選ぶ暇が無かったのですが、またいつか入店した時はスコーンも買おうと思います。
また、店頭でサムズ創業者のアメリカ人の方が著した自伝が置いてるので、アメリカの歴史に興味がある方は是非買って読んでみてください。何故ならこのような書籍は絶版になる可能性が高く、「米軍に統治された傀儡である琉球政府時代」と言うニッチなジャンルで、「琉球政府時代にオーナーをしているアメリカ人」による大変レアな伝記だからです。しかも、大恐慌下の想像を絶する凄まじい生活から軍隊の話も書いているので、昔のアメリカを知りたいなら尚更。
本州でベトナム戦争以前の豊かなアメリカや米軍統治時代の沖縄について書かれた書籍は決して多くありません。しかも、最近のマスメディアで特集される琉球政府時代をパッと書けば、貧困、許すまじ打倒米軍、本土復帰運動、過剰なまでに描かれる日本への憧憬とコンプレックス(そして奇妙なぐらい伝わってこない本土側の感情)…と言った、やたら取っつきにくいジメジメした話ばかり。一方で、外国人(アメリカ人、ユダヤ人、インド人、華僑、香港人)が当時の沖縄へもたらしてきた影響力はあまり語られません。
琉球政府は約30年にも満たない非常に短い期間に存在した「国」でありながら、とても数奇な運命を辿りました。その稀有な成り立ちから社会形成、ベトナム戦争によるアメリカの斜陽、アメリカによる沖縄の金融業潰し、在琉外国人のビジネス参入、ブルーシールやリウボウの誕生など、琉球列島に目まぐるしい変化をもたらしたエポックメイキング的な時代区分でもありました(ちんすこうが今の形...
Read moreI took a British friend and she was rolling her eyes to the back of her head with joy at the scones. Grab a friend, get the scone and tea plate, and ask for a second cup to share. Or better yet, be delightfully greedy and eat them yourself....
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