自由が丘・大岡山エリアではここが1番美味しい!ついにそんなパン屋さんを見つけることができました。
店内はコロナ対策のため中に入れるのは3人まで。自動会計機が付いていて現金払いのみですが、店員さんとの手渡しのやり取りは避けられる形です。店内は撮影禁止のマークが付いてるので今回は買ってきたパンの写真のみ!
今回買ったのは朝ごはん用と旅のお供用ということでいつもより沢山♬
■セレアル:340円 胡麻とかシリアルが沢山ついた丸っこいパンです。バルミューダで焼いてから食べましたが「なんだこりゃ!」と思わず声が出てしまう絶品。ただのパンなので特別な味付けはないですがその分パン本来の小麦の旨味と、そして絶妙な塩加減が最高。そしてやっぱりバルミューダ最高!
■フルーツ&クルミ:520円 今回最高値のパン。そんなに大きくないのに高い!と思ったもののこれは絶対美味しいぞセンサーが発動したのでゲット。予想通り、というか予想以上に美味!くるみやフルーツがぎっしりと詰まっており、めちゃくちゃこだわってく作られているのを感じます。これなら520円も納得かも。
■ぶどう食パン(ハーフ):280円 棚の上にあって気付かなかったけど会計中に気付いて急遽追加。追加して正解!これまた抜群に美味しいです。何でこんなにふわふわなの?って感じ。これは焼かないでぜひ新鮮なうちに生で食べて欲しい。まぁでもきっと焼いても美味しい。バターとか全く要りません。素材の味が全てを物語っています。
■焼きカレーパン:220円 カレーパンかと思ったらよく見たらカレーコロッケの上にカレーとチーズが乗っているパンでした。しかしそんな勘違いも吹っ飛ぶほどの美味しさ。特にカレーが乗っている部分のサクフワ感といったら感動の一言です。なにこれ、全部美味しいとか奇跡ですか…
■クリームドーナツ:190円 クリームパンじゃなくてクリームドーナツパン。その名の通りドーナツです。新しい!が、実は1番楽しみにしてたクリームパンでしたが、こちらは少しバニラエッセンスが少し多めかも?ドーナツに合わせて濃厚にしたかったのかもしれませんが逆に中はサッパリの方がギャップ萌えだったのか、もしくはドーナツの要素が余計だったのか、分かりませんが個人的には少しくどかったかな、という感じでした。
【まとめ】 ほぼハズレなしのめちゃ美味しいおすすめのパン屋さん。夕方に行くとほぼ売り切れてるので早めの来店がお勧めです。味だけなら確実に星5ですが、今どき現金のみなのでマイナス1。キャッシュレス未導入はほんとそれくらいの減点に、ならざるを得ません。ぜひもっとキャッシュ...
Read more自家培養酵母や複数の小麦粉ブレンドなど素材へのこだわりが詰まった、人と人を繋げる百名店の常連のパン屋さんです。
パン百名店をコンプリートするべく世田谷区奥沢の人気ベーカリー「アルチザン・ブーランジェ・クピド」に訪問してきました。神奈川のちょっと手前、田園調布や自由が丘に隣接したエリアです。
2006年創業で、「クピド(CUPIDO)」は英語でいうキューピッド、“人と人とをつなぐパン作り”をテーマに、素材と製法に徹底的にこだわったパンを提供しているようです。
使用している素材は、フランス産を含む10種類以上の小麦粉をブレンドして使用、自家培養酵母や石臼挽き製粉など、技術と素材の両面でこだわり抜いたパン作りが特徴です。
パン百名店には何度も選出される常連であり、名実ともに名店と言えるパン屋さんです。
この日購入したパンは以下の通り。店内が写真撮影禁止なので、外観とパンのみの写真になります。
クロワッサン・・・オーブントースターで軽くリベイクしていただきました。表面はサクッと立ち上がり、香ばしさが広がりますが、口に入れると粉の風味がやや前に出ており、バターのコクは控えめで、秋の枯れ葉のように口の中で食感良く崩れていきます。
パン・オ・ショコラ・・・クロワッサンと共通の生地と思われ、こちらも水分量は少なめ。チョコレートの量は適量で上品な甘さ。香りが良く美味しくいただけました。
ピロシキ・・・生地の中に挽き肉やキャベツ、春雨など具材がたっぷり詰め込まれています。味付けは控えめでスパイスが香ります。食感も軽く、油分を感じさせない点が好印象でした。
カレーパン・・・こちらはレンジで30秒温め、1分リベイクして熱々カリカリにしていただきます。表面のザクッとした食感が楽しい一品。中のカレーはスパイス感よりも甘みと旨みが強調されたマイルド系で、万人受けを意識した味わいです。
キッシュ・・・カレーパン同様にレンジとオーブントースターで適度な状態に仕上げていただきます。小ぶりながら密度のある仕上がりで、サクサクのパイ生地とたっぷりのほうれん草、クリーミーな卵液が三位一体となった良作。
全体として、「アルチザン・ブーランジェ・クピド」は、丁寧な仕事が感じられる突出した個性というよりも、地元で毎日食べられる安心感と質の高い定番が揃っており、価格は比較的抑えめなので、日常使いに適したパン屋さんと言えます。
近所にあるととても嬉しい、近くに用事があったら是非また立ち寄りたい。そんなパン屋さんで...
Read more前回はちょうど8年前、友人が買ってくれたバゲットに感銘を受けました。それまでは美味しいバゲットといえばサンジェルマン…という感覚でしたが、あれから多少は経験値を積んで今はどう感じるか。少し脚を伸ばして来てみました。友人からは、当店のバゲットには2つあって、あげたのはクラシックなタイプのものと聞きましたので、まずはそれを。
バゲットトラディション:オォ〜、あの時のようにクルマの中が香りに満たされる!がまんできなくてついクルマの中でつまみ食い。少し粘着的な歯ざわりのガワだがパリリと歯ざわり、クラムは見た目は粗いが意外とみずみずしい。かなりガシガシ喰らう感じとなるが、ある時点で急速に口どけし、甘い香りを残す。あぁいけね!残り15cmになってしまった。家で2分程トースターで温めると…クラストのテイストがより軽く香ばしく。これはすごいね!
シナモンロール:オォ〜、やってますねコレも。ぐるぐる巻きの層状にシナモンが挟まってる。これがグキッと甘く、鋭角的なシナモン加減。これには「欧州」を感じさせる。ヨーロッパ行ったことない者の言うことですが…。でも東京のブーランジェリーのパンはあまり食べたことなくても、ガチフレンチのパティスリーのペイストリーはそこそこ食べた経験値かな、とは思うんですよ。
シャンボンフロマージュ:シャンボン=ハム。聞き慣れない語だが、調べると見たまんまじゃん、というですね。これまた鮮烈。とくにフロマージュの滑らかなこと。そこは欧州っぽくないですけどね。なおかつ味はみっちり濃密。それらを受け止めるパンがまたうまい。で、急いでがっついてしまったが、これもオーブンで2分凸凹温めるのを勧めます。食いかけだったがそうしてみると、パン部のテクスチャーや香りが全くことなります。
これ全部で¥1,200。内容に対して異常に安く感じる。自社物件なんだろうか。まぁシンプルなフランスパンとは日常の糧であり、本来そういうものなのかもしれないが、これなら名声を得て高く売れるだろうに、なん...
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