愛されるスパイシーなカレーのトルコアレンジを載せた魅惑のプレート、亀有のトルコライス! 異国情緒ある逸品で、オイラもイスタンブールに翔んでみちゃう!?
亀有駅北口からほど近い5差路の信号を斜め右に入ると、ドラッグぱぱすさんの隣にありました、常盤仙食堂さん。 シルバーの引き戸に食事処と書かれた小豆色の暖簾。その下には本日の日替わりメニューのディスプレイが。もう、イイ感じで昭和の香りが漂います。 常磐線ではなくて、常盤仙なのですね。
では、ごめんください~ 四人用のテーブルが5つ、二人用が1つ。空いている端のテーブルにお邪魔しますと、冷えたほうじ茶でお出迎えです。9月下旬の日曜日開店直後、小雨模様ですが先客は4人。ビール片手に料理を待つ方、本日の一品料理に焼酎を合わせている方も。のんびりとした空間です。
定食メニューが充実した食堂で、安くて美味しいのが魅力。前回は日替わりメニューのしょうが焼き定食をいただき、大満足でした。650円なんですよ! 地元の皆さんが愛してやまないというのは、実はカレーだそうで。甘みの中にも際立つスパイスが人気の秘密だとか。今日はこのスパイシーなカレー・トルコバージョンが載った名物料理、トルコライス650円をいただきます。「亀有のトルコライス」というとしっくりくるかも。これとニラ玉420円をお供に。では、注文をお願いしてしばし待ちます。
この辺りは昔大きな工場がいくつかあって職人さんがたくさんいて。常盤仙さんのような食堂も多数あり賑わいある街だったよう。常にお皿に美味い物があって人が山のようにという名前の由来である常盤仙食堂さんも、70年以上になるとか。永きにわたり頑張っていらっしゃって、頭が下がります。 先客のうちお二人はもう終えられて、退店。程なく、お子様連れ四人家族が別々に二組来店。オジさんしかいなかった店内が、急に賑わいを見せます。やっぱり地元民に愛される食堂ですね。 賑わいと伴に、まずニラ玉が到着。
さてトルコといえば… 何だろう… 飛んでイスタンブール♪ 光る砂漠でロール♪ ロールって何だろう… テーブルの上にぶら下がるまぁるい照明がまた味わい深く、眺めながらぼんやりしていると… トルコライスお待たせ~ 役者が揃う。
異文化が重なり合うというトルコ。 カレーライス、メンチ、千切りキャベツとマカロニサラダのプレートにニラ玉がお供。異国情緒満載の、勝手にトルコライス常盤仙食堂スペシャル!味噌汁つきです。ペンギンみたいなソースのボトルがまた懐かしさを誘います。 では、いただきましょう。
何はさておきカレーライスから。口当たりまろやかに甘く、追ってスパイシーなインパクトがくいっときて、粒立つもっちりご飯の甘みと融合。う、ウマイ。深みのある味わい、これは愛される味だ。メンチを少し砕いて、カレーと合わせてもまた美味し。カレーのピリリがメンチのジュワ~な肉汁に包み込まれてまろピリに。 ペンギンボトルを小刻みにプッシュ!メンチはもちろん、途中でソースを纏っても味変でウマイ。 メンチで、カレーのインパクトを吸収。ヨガのハイランジのポーズがごとく。 食べ進めるとカレーのパンチが増幅してくるので、今度はニラ玉の出番。甘じょっぱくまるで太極拳の雲手のごとくしなやかに、優雅に受ける。そして小ぶりな豆腐とわかめの優しい味噌汁。味噌の風味がよく、柔らの前回り受け身のごとし。カレー&マカロニもまた違ったマイルドピリリ感になり、ボクシングのウィービングを彷彿。 和洋中重なり合う、これはもう異文化の織りなすトルコのさま。どんどんススムよトルコスペシャル。 おっと、デフォルトでご飯多めなのでカレーが枯渇。 なに、心配ご無用。ここでもニラ玉が活躍。甘じょっぱい味付けは、ご飯に合わないわけがない。太極拳の白鶴亮翅のごとく、受け身から攻撃へと転じ、大詰めへ。
食堂にはなくてはならない、ご飯と味噌汁がなんと言っても優しくウマイ。時を経ても愛される一番の理由は、こんなシンプルなキホンを大事にしていることだったりするのかも。最後に啜る味噌汁がまた、格別でした。
オイラも基本を大事にしていこう。 誰も見ていないと思っても、分かる人には分かってしまうものだしね。
おいでイスタンブール♪ 蜃気楼真昼の夢♪ 白昼夢のようなトルコスペシャルを、常盤仙食堂さんにて堪能しました。 ごちそうさまでした。またきます。
次はどんな夢を見ようかしら。 昼だけどパラダイス♪
4月最初の日曜日13時過ぎ。小雨模様でチト寒い。サービス定食もよいけどこんな日はピリッとスパイシーなカレーライスだな~ 今日はマカロニサラダもつけました。 パンチのある辛さの中にも奥深い甘みが。楕円形のカレー皿がまた、オイラが子供の頃に田舎の実家にあったものとそっくり。お皿の底が真っ平らではなく少し歪みがあって、カタカタいうところまでおんなじ。きっと昭和の頃から現役なんだな、このお皿。お気に入りの一品ですね。オイラの昭和に飛んでしまいそう。 マカロニサラダは少し食べたあと、カレーをoneスプーン程のせて、まぜまぜ。勝手にマカロニサラダカレー味に。まろカレー味のマカロニがまた、たまらなくウマし。ごちそうさまでした。 日曜日13時前、今日のサービス定食700円は肉ナス味噌炒め、これにミニ山芋磯辺揚げ240円、あと生卵90円もつけてTKGに。 各テーブルでは、だいたい皆さん焼酎のお茶割りでランチ、ですかね~。やっぱりサービス定食が多いかな。NHKのど自慢をBGMに、皆さん寛いでいます。お!鐘🔔3つ、出た~ 直後に、サービス定食お待たせ~ 磯辺揚げも揚げたて♡ TKGに磯辺揚げをのっけて。ついでに肉ナスも。初夏の陽気な日曜日、今日もお昼のひととき、ゆっく...
Read moreOverall: This place is very cozy and local. If you are into Japanese local food, this is it! I had a lunch combo of the day. It was tofu hamburg combo. It's nutritious. Very reasonable! 700 JPY or 4.6USD! It tastes great as well.
Food : If you look for the perfected presentation, then, you cannot compare it with Michelin star or fancy restaurant. But for lunch, this is more...
Read more※「5月より毎週金曜日土曜日を定休日」という貼り紙に気付きました。 ※【じょうばんせん食堂】と読むらしいです。茨城北部や福島から仙台にかけての由来があるんでしょうね。 ……………… 4月10日再訪 「五十年ぶりに行きたい、という義父達を連れて来ました」というお客様達に遭遇しました。 「昔は、つけで飲み食いさせてもらってたんですよ、ありがとう」なんてお話をされていて、 そんな歴史のあるお店が今も営業されていていることに感動でした。 〜〜〜〜〜 いや〜おいしい。
平日昼でしたが、 カツカレーと酎ハイを注文。
酎ハイはメニュー表に(ホイス)と書かれていた。下町酎ハイの黄色だなと思って待っていたら、氷なしの冷えたホイスが到着… その時初めて「氷なし」と言うのを忘れていたのに気づきましたが、 いや、なかなか…氷なしでもしっかり冷えた正統派の下町酎ハイでした。
「お待ちどぉさまぁ」とカツカレー到着。書き込みとおりになかなかスパイシーってか、食べ進んだら額から汗が出てきた。 そのまま汗は止まらずに食べ進めたが、大汗が止まらないほど辛くはない、スパイシー。おいしいですねとお話ししたら評判いいんですょとお返しされた。
あんまり気分が良いので、 二杯目と目玉焼きを「お箸で食べられる位にかために」とお願いした。
目玉2個の下には、ふんわり温め...
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