近くの麺処ひみつ屋のオーナーが増戸大勝軒を初代店主から引き継いで2023年6月下旬にオープンさせると、麺処ひみつ屋 伊奈店の従業員さんから聞いたので経営者交代の貼紙が貼られていた店舗を見に行ったところ、裏の勝手口で先代店主のご夫婦が仕込みの教えのためか食材を店舗に運んでいらっしゃったのを見かけた。
麺処ひみつ屋 東秋留店は増戸大勝軒をオープンさせるにあたって閉店したとの事。
リニューアルオープン後の7月の12時台に店前を車で通ったが先代店主の時ほど並んでなかった。
営業時間も初代店主が勇退された営業時間と変わらず昼営業のみでパートさんが確保できないのか夜営業しない事が残念。 (現在は昼から夜まで通し営業中)
2024年8月にリニューアル後の初来訪。 14:00過ぎていたが店前に順番待ちもなく店内に空席あり。 いつも注文するワンタン麺大盛を注文。
初代店主の時はスープ表面に厚く浮いた脂で冬場の寒い時期でもなかなか冷めない熱々の麺と煮干しのコク深いスープをレンゲですするのが増戸大勝軒の醍醐味だったが脂が非常に少なめで薄ら浮いている程度。
柚の皮は変わらず入っているのは嬉しい。
口から鼻に抜けるかぐわしい濃厚な煮干しの香りも減りノドをスープが通る時にだけ「煮干しの香りを少し感じるかな?」程度で塩分控えめになりスープにコクが無くなってガッカリ。
夏なので汗もかくので塩分が強くても良いと感じたが裏切られた。 卓上の醤油をスープに入れれば塩分のみ調整可能か。
価格高騰により原材料の値上げで価格が上がったのは仕方ないがコストを下げるためか味まで薄くなったのは非常に残念。
初代店主が37年守り続けてきた増戸大勝軒の味を受け継ぐなら全てを完璧に守ってほしかった…
増戸大勝軒の初代店主の味・香り・スープのコクをまた楽しみたいという愛好家の方にはリニューアル後の増戸大勝軒の味には本当にガッカリする⤵⤵⤵
大勝軒というより特徴的な煮干しの味が薄く、麺量が多い価格高めの普通のラーメンになってしまった。
最寄りの秋川大勝軒は決められたメニューしかないが、リニューアル後の増戸大勝軒ほど高くなく価格的にリーズナブルに感じる。
店内に配置された初代店主が愛したジャズがBOSEのスピーカーから重厚に聴けるオシャレな雰囲気も味わえない。 (踏切があり比較的交通量の多い交差点なので騒音を掻き消すために流していたと思われる。2025年現在はBOSEではないスピーカーから先代店主お好みのジャズが流れていた♪)
会計は昔ながらのレシート発行されるレジは無くなり、iPadで入力され現金払いで「増子 大勝軒」の名が入ったレシートはもう貰えないし味気無い…
あの店名入りレシートを会計時に受け取る事が来店証明のように感じた。
大勝軒としては東京最西部に位置し、先代店主が1人で37年間も湯切りで手首を痛め仕込みや調理で足腰など身体を痛めてコロナ禍や緊急事態宣言もあって長期休業し、2022年に再開できるまで必死に守り続けた増戸大勝軒の味を楽しみに近隣だけでなく遠方から来店してまで変わらぬ味で楽しませてくださった先代店主の心意気も変わらず継承し残してほしいものである。
たった数ヶ月で味を完璧に継承する事は厳しいのではないか。
ブランド欲しさに大勝軒の暖簾と歴史ある名前を引継いだだけのなんちゃって大勝軒に遺憾です。 永福町大勝軒で接客から調理まで5年修行した新規開業店のほうが断然良い。
永福町大勝軒が素材からこだわる煮干しのコク深いスープとは遠くなってしまった。 http://eifuku-taishouken.com/soup.html
二代目店主のオーナーもJR青梅線小作駅を拠点に居酒屋やJR五日市線沿線にも居酒屋やラーメン店など複数の飲食店を経営しているのはわかるが、値上げして味薄めのコスト削減など味を壊し利益優先に感じる。
調理場にはオーナーと調理の男性従業員がいるが、裏の勝手口に空き缶を灰皿にしているものがドア横にぶら下がっていてタバコが先代店主の味を変えてしまったのではないかと感じた。
2025年現在も裏口に灰皿代わりの空き缶が毎日ぶら下がっている…
永福町大勝軒の店主は禁酒&禁煙&禁車。 http://eifuku-taishouken.com/greeding.html
2025/06...
Read more増戸 大勝軒 チャーシューワンタン麺
↓ラーメン単体の評価↓
①麺 5/10 麺自体はごく普通。 しかし、この麺だとスープに合わず、喜多方ラーメンみたいな麺の方が良い。 麺を口に運ぶと何故か柑橘系の香りが広がる。
②スープ 4/10 塩味は普通〜やや抑え気味。 旨みが感じづらい。 麺とも相性が良くない。
③チャーシュー&ワンタン 5/10 チャーシューは脂身が多いものと少ないものの2種類で低温調理されたようなもので見た目通りの食感で柔らかいが赤身を帯びたパートはやや噛み切りづらい。 スープに合わせるような優しい味付け。 ワンタンは量が多かった。 ほんのり胡麻油の香りがしたのは自分の舌がバカなんだろう。 特に可もなく不可もない味。
④その他トッピング 4/10 メンマ、ワカメ、ネギ、ゆでたまご メンマは細切りで麺と一緒に食べやすいが個人的にはもっと厚切りが好みかな。 ワカメとネギは極少量なので主張無く印象が薄いので無くてもいいかも。 ゆでたまごもスープに合わせてるから味玉じゃないんだろうなと感じる。
⑤全体量 5/10 ごく普通の亮。 今回、大盛りを食べたけど体感で270gくらい?
(23/50)
↓ラーメンとは別の評価↓
⑥コスパ 3/10 チャーシューワンタン麺(1,300円) 今の時世を鑑みたら妥当か、やや安いのかも。 大盛(250円) 大盛り250円が高い。 デフォがどれくらいの量なのか分からないからそう思ってしまう。 デフォの麺量の3倍くらいなのであれば納得な価格設定だと思う。 更にスープに合わない麺でこの価格では致命的。
⑦回転率 7/10 中1人、外1人の2人体制。 前客4人か5人だった。 1人を除いてみんな着丼済み。 約5分ほどで自分にも着丼(普通)。 テーブル席もあり、もっと混んでいたらどうなんだろう?
⑧接客 8/10 そんなに混んでなかったから何とも言えないけど当たり前の「いらっしゃい」「ありがとうございました」は言って頂けた。 外の方が他の客の対応をされていたら中の方が会計をしてくれました。
⑨衛生面 8/10 厨房内が見えなかったので客席のみの評価としては綺麗でしたよ。 オープンキッチンなら調理器具や換気扇等だけでなく店主の動きも必ず観察します。 とはいえ個人的には衛生面に関しては、あまり気にならない。 クチコミを見ていると外国人の方はおおらかで日本人は細かくてうるさいと思う。
⑩立地 8/10 店舗裏にまぁまぁ台数が停められる駐車場あり◎ 我が家から車で25分って距離かな。
(34/50)
総合...
Read more永福町系大勝軒13軒目。
コチラは色々とネットで調べさせて頂いたら、本店永福町の故・草村氏の息子さんの店舗(間違っていたらごめんなさい。)みたいなのですね。
今は週の後半「木、金、土、日」の限られた時間帯(11:00~15:00)での営業ですので、自分的に少しハードルが高かったのですが、行ける時間が取れたので待ちを覚悟しての訪問です。(前回、軽い気持ちで伺って待ちの多さに諦めました…)
4月中旬(確か木曜日)、ランチタイムど真ん中の訪問。案の定、お店裏の駐車場は先に待っていた1台が空き待ちでしたので、その後ろに追従しての空き待ちです。 20分位で駐車場に停められ、店先で片付け待ちの間に女性店員さんに注文(ワンタン麺)を口頭で告げました。
差程待つ事無く、壁側に沿ったテーブル席の椅子席側の端席に通され、ワンタン麺を待ちます。
程なくして着丼です。
銀のトレーにデカめの器。永福町系の王道。これだけでテンション上がります!(笑)
先ずはスープを一口。熱々です!
元来、コチラ(永福町系)はコレがデフォなのを忘れていました!(汗) 表面を覆うラードは多め。食べ進めていくも始終熱々。自分は猫舌ではないのを(ある程度)自負していたのですが、久しぶりの熱々にちょっとやられました!(笑)
次にワンタン。チュルチュルの皮。具は少なめの皮の食感、主に皮を味わうタイプですね。
麺。安心のやわ麺。スープとの絡みも良い感じ。
しかしながら食べ進めていくも、熱々のラードたっぷりの多めなスープと、それに浸かってのび始めた麺に多少手こずりながらも完食しました。
お店の感じも相まってか20数年前に初めて伺った、とある某「大勝軒」の雰囲気が正にコチラのお店の感じに似ていて、デカい器に熱々のスープ、麺量は普通のラーメンの倍、と言う、スタイルに嵌まってしまったきっかけを思い出させて頂ける一杯となりました。...
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